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監督 山田洋二原作 藤沢周平「盲目剣谺返し」 (「隠し剣秋風抄」文春文庫刊)出演 木村拓哉/壇れい/坂東三津五郎/笹野高史 武士の一分とても分かりやすい時代劇だった。物語も面白かった。藩主の毒見役の下級武士(キムタク)が毒に当たって失明してしまい、どう生きていくか悩んでいる時、上司が妻を騙して恩を着せる。どうにも我慢できずに果し合いをもちかける。以前に同じ原作者のたそがれ清兵衛を見ていたので主人公が時々真田広之にダブって見えた。藤沢周平のお陰で地元(山形県庄内地方)は随分観光スポットが増えたようだ。キムタクの訛りもまあまあだった。原作はこちら
2008年01月29日
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クリストフォロ・アルメーノ 著/徳橋曜 監訳角川学芸出版 16世紀半ばにクリストフォロ・アルメーノによってペルシャ語からイタリア語へ翻訳された、「寓話 セレンディッポの王の三人の若き息子たちの遍歴」。その原典から日本語への完訳本はこれが初めてであるとのこと。セレンディピティという言葉の元がスリランカの童話から来ているらしいと知り、先日別の本を購入したばかりなのに。是非欲しいのだがちょっと高い。せめて手にとって見たい。
2008年01月16日
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著者: デーヴィド・ウィーズナー 出版社: BL出版 漂流物デーヴィド・ウィーズナーの新作が出ていました。そして何と3度目のコールデコット賞受賞です。全く字はありません。でもストーリーは絵だけで十分伝わります。海遊びをしている時に波に打ち上げられてきたカメラの中に映っていた写真が楽しい。そしてまた波にのまれて。原題はFloatsamデービッド・ウィーズナーの言葉として、"Floatsam: Something that floats." とあった。フロートしてるサムシングということらしい。つづいて、 If it floats in the ocean, it may wash up on the beach, where someone may find it and be astonished, and share the discovery with someone else -- もしもそれが海に浮かんでいたら、もしかしたら浜辺に打ち上げられて、もしかしたら誰かがみつけて、うわぁ~っとか思って、その発見を他の誰かと分かち合うかもしれない--
2008年01月11日
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明日の記憶監督 堤幸彦 エグゼクティブプロデューサー 渡辺謙 出演 渡辺謙/樋口可南子/吹石一恵/坂口憲二/大滝秀治/及川光博/水川あさみ/香川照之/田辺誠一/木梨憲武 バリバリの営業マンの49歳の男が物忘れの度合いがひどくなってきて、若年性アルツハイマーと告げられる。なんとかメモを多用して仕事を続けようとするが、どうにもならなくなってしまう。見ているこちらまで自分自身に心当たりがなくもなく空恐ろしくなってしまった。かなり印象に残る作品。娘婿の坂口憲二の医龍の時とのギャップの大きさにも面食らった。原作本はこちら明日の記憶著者: 荻原浩 出版社: 光文社
2008年01月09日
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An Inconvenient Truth2006年/ アメリカ/ 97分監督・製作総指揮 デイビス・グッゲンハイム 出演 アル・ゴア アメリカのゴア元副大統領が地球温暖化の危機についてグラフや映像を交えて興味を持ちやすく講演を行なったものを映画にしたもの。でもちょっと講義を聴いている感じなので眠くならないように気をつけて。映画の最後に私たちが身近にできる事を列挙しているので実践しましょう。不都合な真実 スペシャル・コレクターズ・エディション
2008年01月08日
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ALWAYS 三丁目の夕日監督・脚本 山崎貴 原作 西岸良平 出演 吉岡秀隆/堤真一/小雪/薬師丸ひろ子/堀北真希/三浦友和舞台が昭和30年代の東京。古き良き時代という感じか。まだ人情があった頃。それなりに面白かった。
2008年01月06日
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