病院マネジメント・地域連携・働き方あれこれ

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2021.09.05
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カテゴリ: おすすめ
​​​​​こんにちは。こんばんは。そしておはようございます。
ちょっと今日は書店で衝動買いをした本をご紹介。

​​ ”情報を正しく選択するための”認知バイアス辞典 ​

膨大な情報に流されて自己を見失っていませんか?
デマやフェイクニュースに騙されていませんか?
自分の頭で論理的・科学的にかんがえていますか?

この3つの質問に読み終えたあとは【イエス】と答えることができるとありました。
辞典ということで、3つの専門分野から20項目を厳選し、60項目にまとめてあります。

面白そうと手に取りましたので、読んでみてを簡単にまとめてみようと思います。
それではいってみましょう。




​◆認知バイアスとは​

これを「論理学」「認知科学」「社会心理学」の3つの専門分野に分け3部構成になっています。
この本の目的は認知バイアスについての全体像を知るとともに、人生を豊かにするために役立つように
となっているようです。

第1部の ​論理学的アプローチ​ は会議や議論を中心テーマになっています。
初めににありますが、腑に落ちないまま反論する材料が見当たらずに論破される経験。
同じ日本語を使っていながらも、意思が伝わらず愕然とした経験。これらのモヤモヤした
正体に迫っていくとあります。
・二分法、循環論法、お前だって論法、藁人形論法、希望的観測、常識推論など。


第2部は ​認知科学的アプローチ​ 、脳の「ハグ」のように見える現象も、その背後のメカニズムに
迫れば多くのことがわかってくるとあります。それらの現象がどのように世界を知覚しているのかを
紐とき、さらに日々をうまく乗り越えていくコツについて解説しています。
・ウサギとアヒル図形、ゴムの手錯覚、サブリミナル効果、デジャビュ、スリーパー効果など。


第3部がよりイメージしやすい部かもしれません。 ​社会心理学的アプローチ​
悪いとわかっていても、ルールや約束を破ってしまうのは反社会的なパーソナリティを

人間特有の不合理な行動とそれが積み重なって営まれる社会を、科学的な見地から解説しています。
・単純接触効果、バーナム効果、内集団バイアス、心理的リアクタンス、チアリーダー効果など。



あくまでも辞典となっているので60の項目ごとにまとめがあるので読みやすいです。
また、意味や関連(関連項目のページの案内)はとても見やすく、定期的に読み返したい。
知識として知ることができるだけでなく、日常の社会生活、人間関係において、思い悩む時
そんな時に経験や他人のアドバイスとともに、役立つ本書になるのではないかとも感じました。

おススメかなと感じました。ということで、それではまた。

​興味のある方はコチラ↓​
​
情報を正しく選択するための認知バイアス事典 [ 情報文化研究所 ] ​

​電子書籍で読みたいかたはコチラ↓ ​
​
情報を正しく選択するための認知バイアス事典【電子書籍】[ 情報文化研究所 ] ​
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最終更新日  2021.09.05 07:30:06
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