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ハマさン

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September 28, 2007
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カテゴリ: 子どものこと
昨日の中日新聞に、 『「障害」見つけ早期支援 増える5歳児健診』 という記事が載っていました。

なんでも、法定の3歳児健診と就学前健診の間に独自に「5歳児健診」を設ける自治体が少しずつ増えているそうです。
3歳児健診では見落としがちな注意欠陥多動性障害(ADHD)やアスペルガー症候群などの軽度発達障害の疑いを見つけ、より早く子どもの個性に合った支援をするための取り組みなんだそうです。

たしかに、早期に発見できれば、その後の対応ができるというのはひとつあり、5歳児の健診が増えるのは、基本的に賛成です。
でも、3歳にしろ、5歳にしろ、「あなたのお子さんは、発達障害です!」と宣告されるのは、親としては、精神的にきついことです。

うちの子どもも、3歳児の健診で「じっとしていられない!」「聞いてもないのに、自分のことばかり言う!」ということで、再検査を受け、要観察(限りなく軽度発達障害の疑いあり)になりました。
その宣告をされたときは、目の前が暗くなり、自分の母や保育園の先生に泣きながら報告をしたことを覚えています。

親にしてみれば、

「自分の興味の惹くものが目に入って、話しをしただけ」
と、「お願いだから、障害とか言わないで・・・」と思ったものです。


この記事の最後のほうに出てきた、


「健診だけでは駄目。相談体制や支援をセットで整えないと。」


ということだけは、より手厚く実践してほしいなと思います。

うちの子どもは、現在は1ヶ月に1回程度、病院に通い対応を聞きに行っていますが、病院に通いつつも、いまだ「発達障害(アスペルガー症候群)」とは思いたくない!
「ちょっと変わったものに興味がいくという『特性(性格)』を伸ばす方法はないのか?」と思っている自分がいます。


グレーゾーンは、あまり広げてほしくない・・・

読みながら、かつて健診でいだいた気持ちがこみ上げてきました。

現在この本読んでいます。


対応が参考になります。





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Last updated  September 28, 2007 11:57:08 PM
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