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2012年02月06日
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平泉三枝子さんが亡くなってからもう十年、良き先輩・三枝子さんとの出会いで多くを学びました。前世で縁があったとしか思えません。十年間に世界は一変しました。でも魂は一つも変わらない。三枝子さんは私のおしゃれの先生でした。よい先生に出会うことが全ての始まり。おしゃれはマネからマネを尽くしていくと自分が生まれる、おしゃれは勇気、よき時代の素敵な写真、思い出こそ永遠に残ります。
2008年06月12日
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19日は、今度は浜田事務所の顧問先の皆様との忘年会会長の是枝さんいわく、もっと儲けてもらって会費制じゃなく招待してもらいたい。バリバリの若手だったカバちゃん、こと加畑雅之さんももう大社長。娘はもう26歳、高校生の息子をもつ悩める父親。なにしろリラの会で奥さんの副社長・郁子さんいわく、会社をつくったころ若かったので誰が社長かって、いつも聞かれて社長はオレダ・オレダって主人はいっていたの、それでついにレダって社名にしちゃったんです。プチプチプチ・プチ・シルマの加畑雅之さん。
2007年12月19日
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リラの会は「おしゃれ」だけがテーマ、立派な学者も大使夫人も女社長もキャリアー・ウーマンも、みんなおしゃれが条件、これが一番頭を使います。出光千恵子夫人は出光家のオーナー夫人、でも私がJALにはいって、訓練生のころ、最初に飛行機に乗務したときの先輩として本当に色々と面倒をみていただいた方。その隣りはこの夏ロンドンの大英美術館に三年勤務の後、帰国して今はおうちの出光美術館に勤務をはじめ佐千子さん。こんなお嬢さんがいらっしゃるといいですね。そのお隣りは月刊「ぺるそーな」で今年から映画評論家としていよいよデビューを果たされた平泉登水子さん、そのお隣りは一時帰国中のイスラエル大使夫人、香取恵津子さん。おしゃれは女の人生と知性の総決算。
2007年12月18日
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今月のテーマは「現代日本」聞き手は中村慶一郎さん、先生が語る相手はお嬢さんの登水子さん。日本は国境という一つの壁に捉われずその地域が歴史的に関わってきた外国ともっと連携することを考えるときにきたと思う、と。ちょうどお昼に久しぶりにオックスフォード日本代表デイビッド・モリスと食事しました。収録にデイビッドを誘って行きました。彼の奥さんの故郷シベリアには新潟からハバロフスクへ飛んで3日そこで待ってから行くから大変でしたと聞いたばかり。でも新潟からの飛行機はガラガラでよかったそうです。平泉先生は中国の招きで連休明けに北京と上海をまわり、久しぶりに香港に寄ってこられる。現役のどの政治家より、どの外交官より、81歳の平泉先生を招くことは中国にとって価値があると思う、そんな発想が中国の凄さ、懐の深さです。
2010年04月26日
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二人ともご機嫌
2012年01月03日
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まだお父さん(故人)が青ヶ島の村長さんのころにヘリコプターで青ヶ島を訪ねました。地熱の上に寝ていると身体にいいのだとお父さんが寝ていました。ログハウスに興味を持ってフリージア・ハウスってなんだろうと思っていたら、なんとベジさんが起業した会社でした。浅草の凡という精進料理に案内してくれました。私もお酉さまのとき、ときどきいきます。ベジさんは本名です。佐々木ベジ。お父さんがベジタリアンだからベジという名をつけられたそうです。野菜を食べているとやさしくなるそうです。子供が五人。一番上の女の子が芸大で声楽。二番目は絵。三番目が男の子。今日は私のためにおいしいクッキーを買いにいってくれました。その下に女の子二人。つまり男の子が真ん中に一人。彼の苦労がわかります。いい子に育てる秘訣は野菜を食べることだそうです。凡の精進料理はおいしかった。野菜ばかりですけれど、肉や魚をたっぷり食べた感じです。ベジさん、こんなバリバリ仕事をしながら、もう男の時代は終わった、と。これからは戦争もできない時代になる。平和の時代には卑弥呼だそうです。
2006年06月16日
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