1

平泉三枝子さんが亡くなってからもう十年、良き先輩・三枝子さんとの出会いで多くを学びました。前世で縁があったとしか思えません。十年間に世界は一変しました。でも魂は一つも変わらない。三枝子さんは私のおしゃれの先生でした。よい先生に出会うことが全ての始まり。おしゃれはマネからマネを尽くしていくと自分が生まれる、おしゃれは勇気、よき時代の素敵な写真、思い出こそ永遠に残ります。
2008年06月12日
閲覧総数 806
2

浜田事務所はおしゃれが身上。おしゃれは緊張感を持続させて大変だからいい仕事ができる。総指揮官は貫禄のドン・山口さん。愛場さんと田中さんは中で接待がかり。
2007年12月19日
閲覧総数 211
3

出光美術館の新年のオープニングには館長の出光昭介氏が千恵子夫人を伴って入り口で待っていらっしゃいました。千恵子夫人の和服は格調があります。写真は暮の私の夫の叙勲のお礼の会のときですが、そのときは私も和服を着たのに1月の5日は私は洋服、反省してしまいました。和服を着ると心が正されます。振る舞いも自然に折り目正しく、私が日本人であることを思い出すのです。
2012年01月08日
閲覧総数 840
4

リラの会は「おしゃれ」だけがテーマ、立派な学者も大使夫人も女社長もキャリアー・ウーマンも、みんなおしゃれが条件、これが一番頭を使います。出光千恵子夫人は出光家のオーナー夫人、でも私がJALにはいって、訓練生のころ、最初に飛行機に乗務したときの先輩として本当に色々と面倒をみていただいた方。その隣りはこの夏ロンドンの大英美術館に三年勤務の後、帰国して今はおうちの出光美術館に勤務をはじめ佐千子さん。こんなお嬢さんがいらっしゃるといいですね。そのお隣りは月刊「ぺるそーな」で今年から映画評論家としていよいよデビューを果たされた平泉登水子さん、そのお隣りは一時帰国中のイスラエル大使夫人、香取恵津子さん。おしゃれは女の人生と知性の総決算。
2007年12月18日
閲覧総数 1925
5

スナップ写真ですが、本当に皆とてもキレイなのです。出光千恵子さんは大先輩なのにこのキレイさ、やはり選りすぐりの方だったのだと思いました。とにかくよく働かれます。何でもご自分でなさる。それがいつまでもわかわかしくキレイな秘密でしょう。キレイな睫毛とすじの通ったお鼻しか写っていませんが、ロッテの重光夫人の横顔に責任感とキリリとした心がまえが見えます。イスラエル大使夫人の香取さんは日本を代表する人の美しさ、いつも活力にあふれる宮脇淳子さんはもはやモンゴール研究家として第一人者としての貫禄も。永野さち子さんはメーキャップ・アーティストまずご本人に気品がある。やはりキレイは内から発する光。ともかく女性は女性であるだけで「一国一城の主」。専門などなくても、女性は自分の経営だけで十分です。
2007年12月19日
閲覧総数 838
6

19日は、今度は浜田事務所の顧問先の皆様との忘年会会長の是枝さんいわく、もっと儲けてもらって会費制じゃなく招待してもらいたい。バリバリの若手だったカバちゃん、こと加畑雅之さんももう大社長。娘はもう26歳、高校生の息子をもつ悩める父親。なにしろリラの会で奥さんの副社長・郁子さんいわく、会社をつくったころ若かったので誰が社長かって、いつも聞かれて社長はオレダ・オレダって主人はいっていたの、それでついにレダって社名にしちゃったんです。プチプチプチ・プチ・シルマの加畑雅之さん。
2007年12月19日
閲覧総数 786
7

シアターテレビジョンの江戸千家の家元直伝の録画を撮りにお訪ねしました。ちょうどお玄関で若宗匠とそのご子息にお目にかかりました。携帯のカメラと暗いところでしたのでブレてしまいましたが、かえってこのふんわりした雰囲気がそのままお伝えできる感じです。もともと有名な茶人だった茶道具商の味岡・知新軒にまだ大学を出られて間もないころの若宗匠が出向いてくださって、私は直々にご指導を受けました。長いご縁です。なんて爽やかで礼儀正しい方なのかといつも思ってほれぼれ、お稽古はそこそこそのあとお食事に行くのが楽しみでした。まだそんないいお茶がありました。(故)味岡敏雄さんがいつも言われました、「お茶は何となくなじむことが一番の稽古です」と。ご両親・家元ご夫妻も若宗匠のすばらしさから知りました。逆にわが息子がアメリカ留学と決まってからは一年間、息子は家元にお願いして入門の手ほどきをお願いしました。不詳の弟子、私と息子、でもやはりどこか心の奥に茶の心が残っているようです。今日はそのまたお孫さんにお目にかかりご縁がとても嬉しくなりました。
2009年06月20日
閲覧総数 1252