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2022.03.17
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カテゴリ: 勉強
こんばんは。
子供を寝かしつけて一緒に寝てしまったのですが、地震で目が覚めました。
みなさん地震は大丈夫だったでしょうか?





さて、最近仕事でタスク管理についての話題が度々出てくるので、備忘録も兼ねて、タスク管理の中でも作業時間の見積もり方について書き留めようと思います。





作業時間の見積り方


1. 最短値と最長値を出して中間を取る
最速で終わるとしたらどれくらいの作業時間になるか。
アクシデントなどが起きて遅くなるとしたら、最大でどれくらいかかるか。
2つの値の中央値を作業時間として見積もる方法です。



2. 
記録を取っている人は、その作業や似た作業にかかる時間での最頻値で作業時間を見積もる方法です。



経験や感覚で先ずこれぐらいかかるだろうと見積もり、そこにプラスしてバッファ(予備時間)を追加する方法です。







で、結局のところ、どれが良いの?









どれが良いというのは無いです。
どれも良し悪しがありますし、好みの問題でもあると思います。




ただ、強いて言えば、
ルーチンワーク(家事の様な繰り返し行われる作業)については記録を取って最頻値を取るのが好ましいです。
誰が行うのか分からない場合は、未経験者が行った場合の見積もりと経験者が行った場合の見積もりの中央値を取るのが良いでしょう。
そうでない作業(初めて行う作業など)については、行ったことのある似た作業で見積もりバッファを追加する方法が良いように思います。




私は作業時間の記録を取っていないので、毎回なんとなくの感覚で見積もり、作業の難易度に寄って30%〜50%のバッファを追加して作業時間を計算しています。








見積もりの精度は経験値や記録がモノを言います。








似たような作業であれば、見積もり練習をすればする程見積もりの精度は上がって行きます。
作業時間を見積もるのが苦手な人は、家事などの日常生活からおおよその時間を見積もる練習をすると良いでしょう。













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最終更新日  2022.03.17 00:43:41
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