惑星HERO(特撮)


惑星HERO

やっぱり“特撮”ページは必要かも(笑)。
なのでぼちぼち作って行く事に致しました。
こちらは男性にも解禁でございます~。
(別に他のページも男子禁制ではありませんが…。^^;)
[last update 2003.03.10]


『仮面ライダー555』
34 やっと“555”
放送第7回にして、ようやく面白くなってまいりました(笑)。“らしくない仮面ライダー”が登場時の設定とは言え、イヌイタクミ、いまいち萌えません…。その代りと言ってはなんですが、オルフェノク側にはけっこう感情移入してたりして。

今回メインキャラとして登場の『海堂直也』、イイですぅ~!癖のある役柄だけに演技力で良くも悪くもなってしまう処が……凄く良い!!表情、動き、セリフ、どれを採っても素晴らしいです。こんな役者さんが一人はいるだけで、ドラマとしての厚みが全く違うモノになってしまう…特撮なだけに余計に。
その海堂と和彦(家出ギター青年)の二人の場面は、普段の“動”海堂に反して“静”の美しさが出ていて、早くも妄想街道を滑り出しました(爆)。

惹き付けられる場面が主人公の出ている場面ではない、というのが、イヌイタクミに萌えられない最大要因の“555”。これから主人公はどうその魅力を引き出して行くのか行けないのか…。脚本と役者と演出の共同作業の成果がイヌイタクミにも現れるよう願ってはいるのですが(笑)。

当面は“変身後”555の高岩さん&海堂直也萌えで行きたいと思います~(^^;)。 (2003.03.09)



『仮面ライダー龍騎』

35 『その男、ゾルダ』
とうとう買ってしまいました。『その男、ゾルダ』。
言わずと知れた、仮面ライダー龍騎・北岡法律事務所本でございますう~。
発売当初から悩んでいたんですが、何故か『龍騎』が終わってしまってからだんだん欲しい気持ちが募り出しました(笑)。
ゴロちゃん役の弓削智久くんの載っている写真集『MEN SEX BEAUTY』が絶版で復刊交渉投票にも参加した、というのもありまして、一挙にゴロ北街道驀進中です。

いや、買って良かった…。センセイとゴロちゃんの、美しいショット多数……。はうううぅ…。
写真集には珍しい“設定あり”が、この二人の魅力をより引き出していると思います。対談のページその他を読むと、二人の役や演技に対する真摯な思いが伝わってきます。だからこそあんな“痛い”演技(ごめんね~!でも最初はかなり…爆)でも、驚くほど魅力あふれるものになっていたんですね~。
はまみは演劇部出身なので、いつもは役者の演技にはかなり辛口なんですが、龍騎の役者さんに関しては何も言う事はありません。みんな、良かった……。

そして、この写真集発行時にはまだ収録されていなかった“ゾルダ”の最後ですが、スーツアクターの押川さんの“ゾルダ@吾郎”の演技も素晴らしかったです……わかりましたもの……(泣)。
あああ、まだまだ龍騎萌えは続きます(笑)。

さて、今度はハギ―の写真集だ~~!!買うぞ~~~!! (2003.02.26)

29 王蛇LOVE
はまみは王蛇LOVEです。王蛇というのはこの場合、浅倉役の“萩野崇”さんと王蛇のスーツアクターの“岡元次郎”さんお二人を指しております。
萩野さん無くして王蛇が在り得ない様に、岡元さん無くしても王蛇は在り得ないのは、皆様ご存知の通りです。ですよねっ!!

ハギ―の演技の素晴らしさについては、特撮史上、稀に見るものだと思います。
“浅倉”が画面に出ると、もう目が釘付け!!一挙手一頭足に至るまで見逃せないです。
特に素晴らしかったのは『龍騎special』(TV放映)での拘置所の鉄格子の中での変身シーン!
真司のペットボトルを踏みつけて飛び散り流れ出した水に向かって『変身!』。この一連の動きの美しさ、かっこよさといったら……!!!
……TVの前で叫びました。「きゃああああ~~っ!!浅倉~~!!すてきぃ~~~~~!!!!」……失礼いたしました。

そして、岡元次郎さん!ううう、なんて素晴らしいスーツアクターさんなのでしょう!
もちろん、スーツ無しのお仕事もたくさんしていらっしゃいますが、やっぱり王蛇…最高です~。
あの“首回し”に始まって、構え方、走り方、戦い方総てがカッコよくてセクシー(重要!!)。
岡元王蛇の写真集とか出たりしたら、買ってしまうかも…と思うくらい大好きです!
その意味では双葉社発行の『龍騎文庫写真集』王蛇版は最高でした。他の龍騎関連写真集はどうしても変身前の姿がメインなので、
スーツアクターさんまでは載っていないも同然でした。
が、双葉社版ではハギ―と岡元さんの対談インタビューを掲載!!これがまた良くて…。
インタビュアーの沙藤いつきさんも王蛇ファンだと言う事で、質問も的を得ていらしてとてもナイスでございました(笑)。

まだまだ語り足りない『王蛇』話ですが、とりあえず一発目、という事で。 (2003.02.27)

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