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PC壊れました(-_-メ) ずっと何とかならないかと悪戦苦闘しましたが、今回もうダメかも。 リカバリーもいいかげん嫌になるくらいやったし、もう勘弁して、というのが正直なところです。 取り乱して携帯で書き込み出来る事すら、今の今まで忘れていました(汗)。 あああ、いろいろご無沙汰でごめんなさい!!不義理しまくりで申し訳ありませんm(__)m。 復活、何時になるのか…(:_;)〈終〉
2005年06月24日
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ごぶさたすぎて忘れられてしまっていてもあったりまえな状況の濱海でございます。何とか娘も大学生活を始め、今や息子と二人暮し。今更ながらに娘の抜けた穴の大きさと、息子をいかにないがしろにしてきたかを思い知っている今日この頃です。思えば転勤族としてあちこち引越しを繰り返しながら、知る人もいない土地での暮らしの慰めは、年の割りにしっかりしている娘との他愛ないおしゃべりだったんですね、私。小さい頃は私が好きで習わせ始めたバレエが共通の話題だったし、彼女が中学生になってからは、あろうことかお互いの読む漫画や小説の趣味・傾向が一致するのを遺伝だわ、と納得し(笑)、日常生活と趣味・嗜好における時間がべったり一緒という蜜月を過ごしてきた、という訳です。娘と蜜月ならば当然もう一人の息子のほうは2の次となっている訳。ただしこれにはちょっと理由もあることにはあります。というのも、息子は小さい頃から喘息を持っていたので、彼らが幼少の頃は母の心配は息子の体調が一番でした。ただ私は元来大雑把なので、神経質にいろいろ気を使ったりとかはしませんでしたが、何かと言うと心配な息子を抱きしめたりほっぺにちゅーしたりは日常茶飯事でした。だっこよりも走り回っているほうが好きな娘には母が弟のほうを余計に可愛がっているように見えたんでしょうね。ある時、「あ、私は娘に信頼されていない」と感じる時がありました。多分幼稚園にも入っていない時だったと思いますが、それから私の信頼回復の日々がはじまりました。愛していることを伝えるにはちゃんと表現しないといけないですね。もう大丈夫、と思うまでに4~5年掛かったように思います。で、めでたく信頼回復とあいなった頃には過剰とも言える愛情表現が癖になってしまって…(笑)。女性同士の気安さも手伝い、思春期を迎える頃には自然と離れていく息子を尻目に、趣味の一致も手伝ってますますべったりな母娘の出来上がり。今、彼女が大学生活を始めて離れ離れになるのも潮時だったと思えます。娘よ。どこにいても愛しているからね。さて、これからは息子との信頼回復の日々を送らねば。君のこともちゃんと愛してるよ、息子よ。
2005年05月08日
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久しぶりに封切り日に映画館で映画を観ました。『オペラ座の怪人』、なかなか楽しかったです。これは劇団『四季』の初演?の時、市村正親さんのファントムで観たことがあったのですが、私的には市村さんの勝ち?(笑)何しろ市村さんの声に衝撃を受けたダンナが終演後に即CDを購入し、一時、我が家のBGMはファントムの歌声でしたから。歌を聴く限りにおいては、私も市村さん以上のファントムはありえない、と思っているので勝負にならないのは当たり前ですね。しかしながら、この映画のファントムの美しさは素晴らしかったです。特にドン・ファンを演じているときのセクシーさは絶品、ラウルなんて小僧っこだわ…と思わずにはいられませんでした。音楽はもちろん四季の舞台と全く同じ(というか、四季がロイドウェーバーに忠実)で、美しいメロディによってよりいっそう画面に引き込まれ、芝居と歌とストーリーが一体になった感動を体験出来た気がします。見終わった後、充実感のある素敵な映画でした。
2005年02月15日
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娘の受験、終了~♪ や、やっと終わったよ……。良かった。推薦で落とされ、絶対無理だ、と受けなかったセンターでなんとA判定…。肝心の1期入試では手応え無し、と揺れに揺れた数ヶ月でしたが、何とか第一志望校に合格しました。ホントに良かったね、娘よ。これで母も少しづつネット復活出来るかなあ♪ご無沙汰しまくりで忘れられてしまっていそうですが、ぼちぼち出歩きたいなと思っております。改装もしなきゃ(汗)。
2005年02月14日
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久しぶりに浮上しました。ほとんど日記サイトの意味が無くなっています。ん~~…。さて、やっと娘の受験の第一志望校試験終了。とりあえずは終わって良かった。受かるにしろ落ちるにしろ。ずっと本人に任せきりで何の手助けもしなかったくせに、ネットに入るのに罪悪感の様なものを感じて、落ちまくりの日々を過ごしていた私。ホント、ダメダメな母だなあ。でもこうなったら、娘が合格するまでもうちょっと、潜ります。この後滑り止めの発表と本命の発表ともうひとつか二つの受験……。いや、大変なのは娘のほうだけど(笑)。で、潜っても観ている特撮番組(爆)。なんと新番組ではスーツアクターの入れ替わりがあったんですねー。ブレイド高岩さんは戦隊マジレンジャーへ。そして響はカリス伊藤さんに!うわあ、どうしましょう。高岩さんを観る為にはマジレンジャーも観なきゃだし…(爆)。何より問題は岡元次郎さんがどっちにどんな役で出るのか、ですしね!それぞれの内容についてはまだまだわからないので、嵌れるかどうかも微妙ですが、また今年も日曜朝は釘付けになりそうです。
2005年02月06日
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そろそろ年末も近づいてきて、心ざわめく今日この頃です。各方面で新刊発行だのと告知されていたり……あああ、行きたい。とてもとても行きたい。けれど今年も私はお仕事(泣)。年末休める人はいいなあーーー。でもまあ大抵の主婦は休めないよね、正月準備とかで。(いや、大抵の主婦は年末に海のそばなんぞに出没しませんが)で、例年ならこういう時は娘をパシリにしてたんですが、今年はそれも受験の結果次第です。受かってくれ娘…とにかくいろいろとそれでうまくいくんだし。何はともあれ、合格祈願。
2004年12月06日
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とうとう娘の受験第1発目。やってまいりました。一人では寂しいと言うので(甘甘な)母は付き添い。実は久々のホテルでのお泊りにちょっぴりわくわくでした。幕張方面はどの施設も新しいので期待しておりましたが、綺麗で可愛いホテルに娘と二人で歓声。大理石のバスルームから海がみえるんですねー、近頃のホテルは。スタッフも女性が多くて優しい感じがして、翌日に面接を控えた娘にも良かったなあと思いました。学校まで下見に歩いたり、近くのショッピングモールで夕食をとったりして部屋に戻ってから、娘は勉強。私は買ったものの読む時間が無かった津守時生の『三千世界の鴉を殺し』9,10巻をホテルのベッドで読む、というこの上なく贅沢な時間を過ごして就寝。翌日も娘が学校に入るのを見届けてからホテルに戻り、12時のチェックアウトまで海の見える窓辺で優雅に読書…なんてお気楽な母だろう…ごめんね娘よ。でもちゃんと30分に一回は神様にお願いしたから。ほんとに。ちょうどチェックアウトしようか、という所で娘からの“終わった”コールがあって合流。帰途につきました。受かっていれば良いなあと思いつつ、でもまあ落ちてもあと数回受けられるしその度娘とホテルお泊りもいいかも…などと不謹慎な事も考えながらの、受験一発目でありました。ちなみに今回、ホテル予約は楽天トラベルで“格安”で助かりました。
2004年11月25日
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今日は私の病のもう一端、HYDE病…L’Arc病とも言う…(^^;)が出ました。久々に購入のDVDは目一杯のHYDEで涙出そうなほど(汗)。ああ、このHYDEは2年位前にTVに出ていた“M2”HYDEだぁ…と(『美しい男』by高口里純先生を知らない方には何のことかわからないっすよね)、のっけからの美しいアップに呆然。頭髪からつま先まで白いイメージのHYDEのアップは、しかしながら唯の綺麗な顔だけの男ではない危うさに満ちている気がします。それは引いた画面ではわからない彼の歯並びの悪さが、何か不可解なもの、あるいは不吉なものを予感させる重要な鍵になっているのだと思います。一見ウィークポイントかとも思えるそれが、却って彼の美しさの向こうの深淵を感じさせ、その翳りゆえにまた美しさが際立ってゆく。それと、彼自身のあの、声もまた。そして危うさを秘めたまま鳥篭から外に出たHYDEは教会の屋根に、あるいはもっと上に向かって螺旋階段を上ってゆく…とストーリーは続き…。白いHYDEに浸かった後、一つ前の『666』の黒いHYDEも引っ張り出し、もう一回堪能いたしました♪……あううぅ~~、こっちの黒HYDEの眉間の皺がたまらないっ…!!!(←私の最高のHYDE萌えポイント!)多分彼には、他の誰よりも“HYDE”である自分自身がわかっているのだろうなあ、と、いつもどの作品を見聴きしても感じます。天使と悪魔の間を自在に行き来する見目とアンバランスな声を持つ“アンドロギュノス”。現実には35歳だという彼の、これから深くなるであろう翳りさえ一体どんな美しさを彼に与えるのだろうと、期待せずにはいられません。
2004年11月09日
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なかなか萌えられないこの頃ですが、それでも最近はもっぱら『声』で癒されております。何と言われようがやっぱり大塚明夫さんです。そう、ブラックジャックですとも。(いや、マ王も観てるけど。)ブラックジャックって一体何歳の設定なんでしょうか?新番組として始まっての第一印象、『きゃー!若い~♪』青年医師だったのだっけ、という感じの若さの感じられる声に、この頃オヤジがイイ~~!とのたもうていた私もちょっとだけ宗旨替え(笑)。だってアナタ、なんたって大塚さんなんですもの~。これは素直にミーハーしなくては!毎回、もう気分はピノコ状態~。今日なんておんぶよ、おんぶ!TVを観ながら『いいなあ~~、おんぶ~~♪』と口走ったら「え………」と娘。うふふん、この歳になると開き直るのさ。1シーン1シーン毎に、せりふの一つ一つに喜べるって、ある意味私って幸せだなあ、と思います。我ながら…あはは。勿論、手塚治虫先生の数多い作品の中でも一番に、BJというキャラクターに昔からときめいていたせいもありますけれど、それにしてもますます大塚明夫さんLOVEの日々が続きそうです。
2004年11月08日
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またしてもPCにストを起こされました。もう再起不能一歩手前という感じ。リカバリーも3度めっすよ……。そして今度は自分の危機管理能力の無さにも自己嫌悪です。前回までは旧携帯にサイトアドレスのメモを残しておいたので、ご迷惑をお掛けする事も少なかったのですが、今回はそのデータも見事にぶっ飛んでしまっておりました。なぜこうなる前にデータを移しておかなかったのか…ばかばかばか。というわけで落ち込んでおります。あと少し経って浮上出来ましたら、皆様宅にお情けを頂戴しにあがるかもしれません…。あああ……。
2004年10月24日
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今、東京ディズニーランドはかぼちゃでいっぱいです!そしてこの期間のハロウィンパレードの主役は“ジャック”♪メジャーなミッキーやミニーその他のキャラクターの人気には比べるべくもありませんが、ジャックファンって結構自分たちのマイナーさを楽しんでるんじゃないかと思われます。でも、今このハロウィン期間中(10/1~31)はジャックが主役。行きましたとも!幸い幕張に行く用事もありましたし、こんなチャンスは滅多に無いわっ!!っつーコトで♪当初の目的は“ナイトメア”仕様のホーンテッドマンション。1月までの期間限定なのでクリスマスにも十分楽しめそうです。ナイトメア ビフォア クリスマスのお馴染みキャラクターが沢山登場で、いつものホーンテッドマンションと比べながら観ていたらあっという間に終わってしまいました。 そして予想以上に良かったのがディズニー・ハロウィン・パレード!被り物や生身の人間ではジャックを演じるのは無理だろーなー、とか思っておりましたら…なんと特大人形ジャック@市村さんの声付き!!だったんですね♪もうジャックファンとしてはたまりません!!!あの声で歌ってしゃべってくれちゃうんですから、わざわざ観に行ったかいがありました。あああ幸せだった~…♪もちろん、見終わった後に移動して、もう一回別アングルからも堪能いたしました。というわけで、壁紙もハロウィンにしてみました。ハッピー・ハロウィン!!
2004年10月04日
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ギルティ連載の『人生は…』のコミックス。本間アキラさんのコミックス購入は2冊目です。私にしては青田買いっぽいんですが、この作家さんには“期待したい”なあ、と。もともと私はカワイイ系BLマンガはちょっと苦手。なんつってもオトナがイイです。もちろん。オヤジも好物ですからして、それなりの本物っぽい絵柄でないといけません。その点、本間アキラさんは表情は上手くて美形。オトナのガタイを持った主人公カップル&美形攻めオヤジのライバル、とツボを押さえてくれているうえ、もひとつ重要な“脇キャラの女の子がかわいい”という加算ポイントもついてます(笑)。いやー、これが結構重要ポイントだと思いません?上手い作家さんほどBLモノを描いても(そうでなくても)女の子の描き方が光ってますよね~。高口里純先生然り、山田ユギ先生然り、今市子先生然り…etc。それにもう一つの好感度はギャグの気持ち良さ。シリアス場面に比べてギャグのコマが生き生きとしていてリズムも良いんですよね。近頃多い、ギャグ場面になると急に2頭身とかになっちゃったりせずスーツのままボケてくれてる所とか結構好みですし。ただストーリーはもうちょっとかなあ…とか、リーマンもののお約束のスーツはもっとカッコ良く描いて欲しい…とかが“期待したい”項目という事で……すみません、偉そうなこと言ってます(汗)。キャラがとても美しいのでどうしても余計に期待がふくらんでしまって。まだまだ洗練されそうな絵柄とストーリー。果たして青田買いの成果は?今後が大いに楽しみです。
2004年09月24日
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『花音』十月号、今市子先生巻頭カラーで飛ばしてらっしゃいますね(笑)!楽園…に関しては他の作品よりもスピード感があって、毎回読むのが(他の作品も勿論ですが)とても楽しみです。中でも今回は猿並さんの独白部分が最高!! 一見涼やかな微笑みの下になんちゅー欲望に忠実な生き生きとした思考回路を持ってるんだか(爆)!いや、楽しめました。特にこういったBLものマンガにおいて、四十七歳の男性の描かれ方としては異色の部類にはいりそうなキャラ設定ですが、実際には抜きん出て現実味を帯びている…今市子先生、素晴らしい描写力です。なんたって猿並さんと『ほぼ同世代』の私が似たような思考回路で日々生きてるんだから、まちがいありません(汗)。黙って立ってりゃ哀愁漂う中年なんだけどなー(^_^;)。あと、久し振りに観た主人公『務』の素顔が 見覚え無くて笑えました(爆)。花音十月号は他の作品も見事に粒ぞろいで読みごたえがありました。これであと山田ユギと西田東が載っていたら完璧…(なにが…汗)
2004年09月14日
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ボーイズラブと言って良いのか…という感じの西田東の作品が、コミックスになってより存在感を増して登場。最近相次いで刊行された西田東のコミックス2冊をちょっと考えた末に買ったのですが、これはどちらも正解でした。雑誌連載中から回を追う毎に輝きを増してくる感のある作家さんだなあ、と思っていましたが、あらためて読んでみると本当に良いですね。どの作品も切なくてあたたかくて、一途で。ところどころ、ため息が出るほど訴えかけてくる台詞がとても素晴らしくて、否応無くというよりむしろすすんで登場人物に感情移入してしまいました。可愛い、綺麗な、といったある意味王道のBL作品ではありませんが、心地よい満足感を与えてくれる上質のストーリーでした。で、蛇足ですがやっぱり私は眼鏡のおっさんに弱い。(天竜さ~ん…)
2004年08月25日
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なかなか浮上出来ずに今日に至っております。やっぱり週末にPC前にいられないのが大きな原因かなあ。(いや、最大の原因はもっと他にある気が…汗)この頃は強烈に嵌れるものが見当たらなくて(嵌れる余裕が無いのか?)淋しいんですが、それでも結構いろいろな事がありました。一番大変だったのは、往復2時間をかけてチャリで観に行った自衛隊松島基地の航空祭。焼けた。何十年ぶりかで日焼けしました(笑)。足はその日一日使い物にならなくなったし。目的は、もちろん『ブルー・インパルス』!!カッコ良かった~~~~♪墜落事故の前に青森の三沢基地で観て以来、5年ぶりくらいでしょうか。何度観ても心が躍るというか、本当に凄い。同じ人間が乗っていると思うだけで感動してしまいます。この時ばかりは、ああ、自分が男に生まれていてもっと頭も身体能力も優れていたら(それじゃ自分じゃないって…爆)、あのパイロットにもなれたかもな~…と埒もない事を考えてしまいました(笑)。ジェットエンジンの音とか、爆音とか、想像するしかないGとか…空とか。心惹かれてやみません。観に行って良かった。炎天下、片道1時間をMTBで飛ばして行ったので、お尻が痛いのなんのって…(爆)。でもおかげで車の渋滞に巻き込まれる事も無く、久しぶりに健康的な汗をかきました。1つだけくやしいのは、一緒に行ったダンナの方が疲れが少なそうだったこと。くそー、数年前までは私の方が足には自信があったのになー。いつかリベンジしてやる~。
2004年07月28日
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このところ起きるのがつらくて、睡眠不足が原因かと思い暫く夜中のネット回遊をやめておりました。お友達サイトの皆様にはご無沙汰してしまって(^^;)。こんなに長く落ちるつもりは無かったのですけれど、いくら寝ても寝足りない…っつーか日増しに調子が悪くなる。おまけにいまだかつて無いほどの便秘で(あああ、恥ずかしい)一体私のカラダはどんだけうん○を溜めていられるの!?って感じで恐ろしくなってしまって…やりましたよ、大腸検診!!いやあー、初めて自分の体の内部を見ちゃった……!先生が内視鏡のベテランでとてもリラックスして検診を受けられたので、あっという間に大腸を一巡り。入れるとき痛いのかしら~などとびくびくしていたら、『はい、もう入ってますね~。これがあなたの大腸のなかですね~。きれいですね~。』え、いつ入れたのかわかんなかったよ……(^^;)。結果、小さなポリープが一個見つかっただけで異常無し。とりあえず良かった。しかし、内視鏡が大腸の中を動いてゆくのはお腹の上からわかるし、やっぱりすごい体験でした。で、終わってから数時間後にじわじわとお腹が痛くなってきて参りました(泣)。やっぱりアンナモノをぐるっと小腸との境目まで入れたんだもの、抜いた後に痛くなっても不思議じゃないですよね。はうう~~…。検査の後に便秘薬のマグネシウムを処方していただいたのが効いているのか、やや体調は良くなって来ているようです。便秘を治さなきゃダイエットも始まらないわよね。がんばろっと。
2004年07月05日
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久しぶりのユギコミックス、読みました。書き下ろし多で満足~。なにせ山田ユギは暫く読まないと欠乏症になってしまうので、注意が必要です(笑)。『最後の…』はやっぱり本田が良いですね。まさに理想の年下男っていうの?いや、この場合理想の年下攻め?(爆)喧嘩中の永井を『来いよ』と誘う場面なんぞ、もう言うこと無し~♪この場面から『暴かれる』の後までのくだりは、まさにこれぞ山田ユギ!という感じで堪能いたしました。1巻での本田の背中もとても良かったんですが、今度は大阪での斉藤疑惑を(カラダで)問い詰める書き下ろし部分の本田@表紙(上半身裸)が、読者へのサービス?って感じでこれまた良かった。このシリーズはこれでひとまずお別れだそうですが、同時収録の『誰にも愛されない』の方はもうちょっと続けて欲しいなあ。日下@受くんはまだまだ弄りがいがありそうです。
2004年06月11日
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月末。仕事がとおぉ~っても忙しい日でした。朝から端末に向かっていたのに一向に片付く気配のない伝票とお客様の列。なぜ、なぜこんなに忙しい思いをしなきゃいけないの~~?(いや、そういう仕事なんだってば…。)お願いだから3つある窓口の他の2つにも行ってくださらないかしら?そのほうが早く事務処理終わりますよ~…と、ここで言ってもな。ウチは零細金融機関なので受付カード等が無い。お客様は自分で好きな窓口に行って手続きを頼むことになります。が、これがかなり偏るため、時として別の窓口に頼んだほうが早かった、という状況になったりします。私の窓口は入り口から1番近いため、どうしても受付件数が他の窓口に比べて多いので、しばしばそういう状況が起こってしまいます。できる限りほかの人にも処理を回して順番どおりになるように気をつけてはいるんですが、うまくいかないこともままあったりして(汗)。お客様も月末でお忙しいでしょうにお待たせしてごめんなさい~。でも、でもね、これでも一生懸命やってるのよ、わかって……。受け付けた内容で順番通りに行かないこともあるのよ~…。はああああぁ………。やっと恐怖の月末が終わった。いつかもっとゆったりした仕事がしたいなあ(夢)。
2004年05月31日
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いよいよ3巻目の『きみには勝てない!』いやー、すばらしいエンターテインメントですね。高口先生の原作と穂波ゆきねさんの作画の何と素晴らしくマッチしている事か!巻を追う毎に確かに高口先生とゆきねさんの個性が溶け合って、まるで新たな個性を持った一人の作家として作品が生み出されたような気がします。こと絵空事のBL漫画において、白々しくありえないストーリーやありえない絵柄はそこここに氾濫しておりますが、この作品はそういう白々しさとはまったく無縁の“安心して楽しめる質の高いボーイズラブ”作品だと思います。ストーリーテラーとしての高口先生の魅力的なキャラクター設定やコマ割りが、ゆきねさんの確かな画力、表情やデッサン力の素晴らしさによってさらに高まった、という感じですね。しかしながら連載時、花音MAXを買うのには苦労しました(汗)。何と言っても各話の特集タイトルが凄い。高口先生、よくもこれだけヤバそうなお題に沿ってストーリーを考え出されたものですね~。さすがです。書店の店頭で“痴漢特集”を買うときはかなりドキドキしました(笑)。で、今1番気になっている場面(ちょいネタバレ)。『若奥様講座』をやめさせる為に理事長を分校に呼んだトリちゃん。一体どんな交換条件で理事長は出張して来てくれたのかしら??
2004年05月19日
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とうとう待ちに待った岡元次郎さん=レンゲルが登場~!!きゃあぁ~~♪嬉しいですっ!次郎さん~~♪♪555ではレギュラーでは無かったので今回もゲスト出演のみかと思っていましたら、4人目でレギュラーなんですね?ね?(*^^*)もう登場から強いっ!!半端じゃなく強い~!!あの美しくも強いアクションにどうしても(愛する)王蛇登場の時とイメージを重ねてしまって、アップの時には首を回すんじゃないかと思っちゃいましたよ(爆)。ホントに立っているだけで強さと威厳を感じさせてしまうなんて、さすが次郎さんです~。足先だけのカットで絵になるなんて…(うるうる)…すいません、重症なもので(汗)。今回、脚本は井上さん、監督は石田さん…と、こちらもすごいメンバーで、次回への期待が否応なしに高まっております。この最強とも思えるスタッフで果たして剣崎は輝きだす事が出来るのか……、桐生は伊坂を越えるヒールとなれるのか(まさか味方っつーコトは無いわよね…?)、あるいはさらなる強い悪役が現れるのか、岡元次郎さんのアクションと共に大いに期待したいと思います~♪
2004年05月17日
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まずはテーマにそってやっと今日読んだ今週のデスノート。相変わらず小畑健って上手いですね、絵が。ヒカ碁後半は萌えまくりでこのまま続いてくれることを期待していたのに、あっさり終わってしまって(泣)。その無念さ(笑)を晴らしてくれるんじゃぁ、と読み始めたデスノートですが…これは萌えるどころじゃありませんでした。まず、きれいどころ(なんちゅー表現・笑)がライトくん唯一人。対抗馬のはずの“L”は美しさとは無縁の存在で、そのうえいわゆる少年誌の“女の子”扱いされている女性キャラは一人もいないという(や、それはそれでいいんだが)状態。……敢えて言うなら無精髭のライトパパはかなりいけますが…(汗)。う~ん、グロい死神をカラー表紙で描かれた日にゃあ、参りましたと降参するほかありません(爆)。さすがです。でもこの“死神”デュークがグロいわりにけっこう笑わせてくれるので、キャラ的には癒し系担当?(激爆)おちゃめでカワイイ…とは、我が子供達の感想。ここまで絵が上手いとストーリーを純粋に楽しめるので、この先どうなるのか毎週楽しみです。そしてハガレン。こちらはとうとうコミックスも揃えてしまいました(^^;)。アニメのほうも最近では毎週観てたり…あははは。子供につられて観始めたハガレンですが、けっこう嵌ってしまいました。痛いお話が多くて、それがあっさりしたあの絵柄で描かれているのでバランスが取れている気がします。この作家さん、荒川弘という人も上手な方ですね。絵の上手さは勿論、緩急の使い分けというのか、テンポの良さはすごい。アニメも吹き替えがぴったりで観ていて楽しいです。最近はコミックスのセリフをアニメキャラの声で変換して読んでいるので、余計に楽しい(特にアルが…笑)。DVDレンタルも4巻目。大好きなヒューズがまた観られて嬉しい濱海でした~。
2004年05月12日
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そう言わねばならない位の激落ちっぷりっすねー、我ながら。火曜に帰ってきたばかりのダンナ宅に金曜夜には舞い戻り、なんとか母の日のお勤めもはたしてきました。ふう~~。連休前からずっと仕事・ご飯つくり・仕事・掃除・I巻詣で・ご飯つくり…ううう。主婦の皆さんは大方同じような境遇で頑張ってらっしゃるだろうとは思いますが、ますます自分の時間が無くなってゆく気がします。子供が大きくなってだんだん自分の時間が持てるとか思っていると、自分の親たちは子供に還ってゆくのねー。まだ寝たきりとかになっていないだけ我が家は幸せかも。その義母への今年の母の日のプレゼントは“若様”氷川きよしのDVDにしました。いつも何か上げてもあまり喜んだ表情を見せない義母が、何だかそわそわして嬉しそう(笑)。まるで少女のようでした。新しい事を覚える気力なんてとっくに無くしていた彼女が、一生懸命DVDプレーヤーの操作を覚えようとするなんて。さすがは若、78歳の義母をも動かすなんて家族の誰も出来なかったのに。いくつになってもときめく事が、生きる気力に繋がるんだなあ。…実感。
2004年05月09日
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ブレイド、やっとこの頃楽しんで観ていられるようになって来たかも(笑)。少し前の長石監督以降、剣崎の演技が落ち着いてきた感がありますね。演技指導が効を奏したのか、はたまた椿君がすこーし目覚めて来たのか。ともかく『悪しき際立ち』が少なくなって、ようやくドラマに入り込めるようになってきました。公式サイトにも書いてありましたが、一年の長いスパンでキャストを考える時、最後には演技云々よりも役者本人の性格・人間性などが重要になってくるとの事。なるほどなあ、と思いました。短い1クールのドラマや舞台など、演技力で役を作り上げる必要のある場合はともかく、長い時間を掛けて撮影するにもかかわらず、ほとんど新人の役者を起用する事になっている特撮番組では、おのずと役者本人の素顔が画面に現れてしまうでしょうし。そういう意味ではオーディションを勝ち抜いた椿君にはきっとそれなりの魅力が備わっていたはず(希望?)。今後の剣崎がより剣崎らしくなれれば、言い換えれば『椿君が自身の魅力を画面に目一杯表現する事』が出来る様になれば、ブレイドはもっともっと面白くなるはず。特撮好きの私としては、純粋にドラマを楽しめればそれに越した事はないわけで、藁をもすがる気持ちでこう願わずにいられません。『椿君、頑張れ!!』
2004年05月01日
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ここいらで、ちょっと懺悔しておくことにしました。今月、子供の用事で仕事を休んだ私。勿論本当に大事な用事だったんですが、朝早く家を出てその用事を手っ取り早く済ませた後、新幹線に飛び乗りハギーとまっすんに会いに行って来ました。職場のみなさん、私だけ楽しい思いをしてきてごめんなさい~(^^;)!そして、昼にはいつもの如く職場からのふりをして“今日も忙しいメール”を送ったダンナさま、あなたの妻はそのころルンルンでした。ごめんなさいm(__)m。という訳で、またまた某Yさんのご尽力により、今回なんとハギーとまっすんのトークイベントに行く事ができました~。しかも今回は握手会付き!!!そのうえ、濱海はラッキーにも“ハギーサイン入り生ポラ写真@10名様”!!が当たったの~~~♪感激~~~!!最後の握手会では、間近にお二人の綺麗な顔ときらきらした瞳を見ることができて、本当に天にも昇る気持ち?でございました。それにしても、何て魅力的なんでしょう、ハギーとまっすん!握手をしている間中、しっかりとこちらの目を見つめてくれて、まるでこちらはキューピッドの矢に射抜かれたよう。「どうにかなるもんなら、どうにかして!」と言う感じ(爆)?同行のお三方と、全面降伏致して参りました。龍騎の時も素敵なお二人でしたが、今もますます輝きを増している感のあるハギー&まっすん。これからも注目していきたいです。最後にもう一つ懺悔。生ポラ写真抽選のチケット半券に名前・住所・生年月日・年齢を書くところがありましたが、ごめんなさい!私、5つサバ読みましたっ!!!
2004年04月16日
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今年は桜の当たり年でした。我が家のあるK山も、ダンナのいるI巻も、桜の開花から満開まで強い風も吹かず雨も降らずに。本当に見事な桜を観ることが出来ました。ちょうど1年前、今よりちょっと遅かった満開の頃、今はもう亡き飼い犬のラブと花見に行きました(散歩とも言う)。珍しくこの日は娘も一緒に出かけて、いつもの如く言うことを聞かないラブと三人(二人と一匹)、家の裏の池の周りの満開を少し過ぎた桜吹雪のなか、春の訪れを楽しんで歩きました。そして1週間後、突然ラブが死んでしまい、彼女にとっては最後の花見になりました。まだ6歳になったばかり、人間にしたら妙齢のお嬢さんだったラブ。ラブラドールにしては小柄で、でもとても活発な犬で、数ヶ月前には開腹手術にも耐えて元気になったばかりだったのに…などと、思い出せば未だに突然の死が 残念でなりません。今年も同じ道を娘と二人、桜のトンネルをくぐりながら、あの時並んで歩いてはこちらを見上げたラブの温もりと背中の毛並みを思い出しました。
2004年04月14日
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デカレンの主題歌&エンディングテーマ、なかなか良いですね。主題歌を歌っているバンドのメンバーが出たときにはちょっと引きましたが(笑)、曲自体は好きです~。そしてエンディングテーマ、これはもう言うこと無し(爆)!さすがの貫禄の佐々木功さま!!アバレンジャーのエンディングの“アバアバアバアバ”にもびっくりしましたが、今回の“デカ・デカ・デカ・デカ”は遥かにそれを上回ってます!!しかもカッコいい~~♪歌のカッコ良さに反比例して踊りは……愛嬌、ですか(笑)?こんな所もデカレンを楽しくさせている一因かもしれません。歌がカッコいい、で思い出すのは何と言っても龍騎。それと555ですね。どっちもとっても好きでした。あと、同じ特撮系ではタイムレンジャーの主題歌も好きだったなあ。古い所ではマッハバロンのテーマ&エンディングテーマ。これはあの時代に衝撃的なほど良かった!!(知ってる人、います?爆)アニメではやっぱりルパン三世のテーマの数々がいいですよね。それとデカレンのエンディングで思い出すのは『妖怪人間べム』の主題歌。似てませんか?カッコ良いところが。あああ、きりが無くなってきた(爆)。でもやっぱりこれも書いとかなきゃ。『ジャングル大帝』のテーマ(笑)。で、この話題は締め…(続くかも…笑)。
2004年04月13日
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もうどうでも良くなってきてしまったかも…ブレイド。ますます演技がぎごちなくなっちゃってる剣崎。つか、最近の出番の少なさは哀れさえ感じます。息子曰く『今回だけ観たら、まんまカリスが主役だよ』。そうだねー。母もそう思うよ…。というか、母は変身後カリスがカッコ良くて♪さすが伊藤さんですねー。動きの一つ一つが美しい!555から引き続き、高岩・伊藤・押川のお三方がご出演ですが、いまいち高岩さんが見せ場が少ないのが悲しいですね。そんなとこまで剣崎に似せなくても…と思っちゃいます(汗)。今回、岡元次郎さんはデカレンの出番ばっかりで、先週なぞは素顔でご出演でしたね~~!!濱海がTVの前で狂喜乱舞したのは言うまでもありません♪すぐにやられておしまいになったのは残念でしたが、これでますますデカレンから目が離せなくなってしまいました(笑)。日曜朝は7時半から観なければ!で、ブレイドの一之瀬って宇宙くんだったのねー…どうりで見た事あったわけだ。おっきくなっちゃったのね、ソラくん…(ちょっと淋しかったり…笑)。
2004年04月11日
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引越し終了と思いきや、今度は仕事が大変になってしまいました。4月1日付けの職場の人事異動に伴い、異動は無かったものの私も配置転換となったんですが…これが今までやっていなかった仕事なのでヤバい!!また1から覚え直すはめになりました。…タメイキ。そもそも銀行員だった頃も預金一筋で来ちゃったので、ほかの仕事は根本的なところから危うい(笑)。そのうえ昨年大幅に取り扱いが変わったので、それ以前に手伝い程度にやれていた仕事もやり方が変わってたり…!ホント、久々に緊張して仕事をやるはめになってます。でも一方で、今まであまり解らなかった仕事の内容がおぼろげながらも解りだして、日々面白くなっていくような気もしてきてちょっと楽しいかも(笑)。だって、嘱託とはいえ、職員の若い子がやっている仕事を把握していないなんて、プライドが許さないわよねっ(爆)!お客様には職員も嘱託のおばさんもみんな同じ金庫職員ですものねー。そんなこんなでこの所毎日気持ちにゆとりが無くて疲れ気味~。早く仕事に慣れて、余裕を持って日々の業務にあたりたいです。で、ご無沙汰しまくりの皆様宅に、ゆっくりお邪魔したいです~~♪という訳でまたまた激落ちの言い訳のような日記になってしまいましたね(汗)。あ、そうそう。ダンナの住む石巻の駅周辺の写真を撮ってきました。そこここに009や002やら石の森キャラがいるのよ~!アップ出来たらしてみます!
2004年03月29日
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やっとダンナの引越しが終わりました!疲れたーーー…。でも今回は今までで一番楽な引越しでした。場所も本宅の引越しを除けば一番近かったし。荷物は少なかったし。子供たちの引越しが無かったので、精神的にも楽だったし。それでも大変は大変だったけど(笑)。生活の場を替えるというのは、本当に大事(おおごと)ですね、当たり前だけど。さて、ダンナの新居はかの『石ノ森萬画館』(というのが正式名称だそうです)がある町です!落ち着いたら娘と一緒に行く予定~♪
2004年03月23日
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とうとう最終回の『白い巨塔』。もう画面に目が釘付けでした。達者な役者の揃ったドラマの面白さを堪能出来るのは、本当に気持ち良いものですね。台詞の一つ一つ、表情の一つ一つが丁寧に描かれていて、最終回に相応しいストーリー展開だなあと思いました。なかでも財前が病状に気づく辺りから里見に会いに行き死に至るまで、唐沢&江口の台詞と演技には参りました。右手に持っていたペーパーナイフを落とし床に倒れた財前が、拳を噛みながら声を殺している所なんざ、萌えなくてどうしましょう!って感じで!!(爆)←すいません、聞き流して(笑)。原作は読んではいないので分かりませんが、里見の診断を財前が聞く場面はそれぞれの相手を思う気持ちが痛いほど伝わってきて、ぼろぼろ泣いてしまって…この二人の友情の行方こそが一番のテーマに思えて来てしまいました。しかしながら、これほど『巨塔』に嵌るとは…。始まった頃には『マンハッタン…』のほうを観ていたのに(笑)。これでまた一つ楽しみにしていたドラマが終わってしまって残念~。DVDレンタルが始まったら最初から観そうな勢いです(爆)。
2004年03月18日
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レンタルビデオ&DVDで、とうとう観始めました。ハガレン&攻殻機動隊。ハガレンは今はリアルタイムで観てるんだけど、最初のほうは観ていなかったので、ビデオが出てすぐにレンタル開始(笑)。ヒカ碁終了後、久々に子供達と一緒に嵌ってしまいました。すでにコミックスは揃えたものの、アニメのストーリーはまた別だし、放送追っ掛けでレンタルし続けそうな勢いです(汗)。同時に攻殻機動隊にもとうとうを出してしまいました。これは何といっても『イノセンス』が観たいので、その前に観ておかなくちゃ、という訳で。画面から大塚明夫さんの声が流れてくるって、何て素敵なんだーー、と嬉しがって観ております(笑)。大塚さんは映画の吹き替えもたくさんしてらっしゃるのだけれど、何と言うか、あまりに上手なために主人公と声が一体化してしまって、大塚さんの声に浸っている感じが薄れちゃうんですよ~(爆)。その点、アニメやドラマCDはいいですよね~!目一杯あの声に浸れちゃうので♪これからとりあえず13巻まで、楽しみが出来て幸せな私です(笑)。
2004年03月17日
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久々のブレイド日記です。もはや剣崎には期待はしないので、カツゼツが悪かろうとセリフを怒鳴ろうとどうでも良くなってきた私。椿くんには残り10ヶ月、一歩ずつでもいいので成長していって欲しいなあと思う今日この頃です~。でなきゃスタッフが可哀想だ…。あんなにカッコ良いスーツアクターさんたちが演じているのに…変身前が今ひとつの感があるせいなのか、高岩さんの見せ場が少ない気が(泣)。その分、伊藤さんは相変わらずカッコいいので嬉しい私。こうしてみると龍騎の時や555の時の、役者とスーツアクターさん達のイメージのオーバーラップの具合の素晴らしさが、今更ながらに凄かったんだなあと思います。スーツアクターさんたちは役者さんに近づこうとし、役者さんたちはスーツアクターさんたちのカッコよさに倣おうとしていたし。で、今一番は虎太郎かなあ。演技もヴィジュアルも可愛い(笑)。いやあ、橘にも期待したいんですが。へたれ橘にもそろそろ飽きて来たので…と思っていたら、もしかして来週には復活?もうあの緑の顔は見たくないので、ぜひとも頑張って欲しいものです。これで橘がカッコよくなってくれたら、毎週の楽しみも増えるんだけどなあ。何だか文句を言いつつも、やっぱり好きなのね、私って(汗)。
2004年03月14日
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春ですね。卒業式やらでお忙しい皆様もおいでになると思いますが、我が家は今年は卒業も入学も無く楽で良い……と思っていたら!そうそう楽は出来ません。ダンナがまた引越しです~。やられた……。今の所に引っ越してまだ1年。場所も良いしこのまま数年いてくれれば、とか甘いことを考えてたのになーー。まあ、こっちの本宅の引越しではないので幾分気は楽ですが、それにしても荷造りはやらなきゃなりません(泣)。新幹線なら4~50分の距離でもあるので、引越しまでのおよそ3週間、土日毎に通って荷造りせねば…あああ。これでまた自分の時間が減る~。つか、本宅の去年の引越しの荷物さえ整理がついていないのに(汗)…いやこれは自業自得。ま、今よりちょっと遠くなってしまうダンナに愛情表現もしとかないとな。いっそのこと本宅も引越しなら、今度こそ大幅に荷物を減らせるかも…無理です、ゴメンナサイ。
2004年03月01日
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「架空の盲導犬の一生を読者への情報として描きたい」あとがきにある烏童先生の言葉(要約)です。その通り、この漫画は盲導犬“コディ”の一生をその時々に関わった人々との交流を中心に、しかも盲導犬とはどういうものかという“情報の提供”を目的として書き下ろしをした、烏童先生自ら企画取材した作品だそうです。とはいえ、動物に、殊に犬達には一方ならぬ愛情と格別の描写力をお持ちの烏童先生。全編、愛の溢れるあたたかなまなざしで語られ、敢えてストーリーを作っている訳でもないのに最後にはやっぱりうるうるしてきてしまいました。烏童先生の盲導犬や犬達に寄せる思いや知識の深さに感動しながら読み進んでいくうちに、やさしい気持ちが湧いて来ると共に、盲導犬とそのユーザーさんへの本当の思いやりとはどういうものかがわかってきます。今までにも盲導犬ものの漫画などもあったようですが、もしこれが烏童先生の手によっての作品でなかったら、これほどの感動は無かった…いや、烏童先生以外にはきっと描けなかったと確信してしまうほど、当初の“情報の提供”という目的を遥かに越えて読者に感動を与えてくれる作品だと思います。盲導犬に興味をお持ちの方も、今まで興味の無かった方にも、一度読んでいただきたい作品です。
2004年02月28日
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日曜8時はブレイドです。録画もします。しかしなあ…4回まで観て話が進まない。ストーリー展開にリズムが感じられない気がするんですが。それはキャストの演技力にも拠るのだろうけれど、そろそろキャストの力量に合わせたシナリオを書くべきなのではないのかなあ?無理な長台詞を読ませても怒鳴るしか出来ないなら、仕方ないのでは。短いセリフで一つずつ演技指導をしたならば、今よりリズムの良い展開になると思うのだけれど。今の所、コタローの可愛らしさ健在。カリスはいける。この二つでまた来週も観ようと思う私です。そして、今年はデカレンジャーがなかなかですね!岡元次郎さん見たさにビデオセットしたのですが、木野さん@アギトの菊池さんが出ていて嬉しい驚き!!相変わらず素敵だ…(*^^*)。主役5人も結構良い感じだし、これはぜひとも来週も観なければ~(笑)。ブレイドでちょっと暗くなりそうでしたが、デカレンで浮上出来て良かった(爆)。
2004年02月19日
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美味しそうなチョコが並ぶこの季節。自分の為にチョコを買う女性が増えているとか。とか…なんてTVの情報を聞く前にすでに買ってましたよ、マイ・バレンタイン・チョコ(笑)。たまたま近くのショッピングモールでゴディバのトリュフをばら売りしていたので、これはもう買うしかありません!東北の地方都市では、そんな機会は滅多にないんですもんっ!!……で、味見いたしました。美味しかった……♪幸せになったところでさて、本命チョコを買う段になったのですが、普段『僕はロッテのアーモンドチョコが一番良い』とのたもうているダンナにゴディバのトリュフは勿体無かろうと、プラリネの詰め合わせにしてしまった私(汗)。堅実?いえいえ。だってちゃあんと影の本命にトリュフを買ったんですもの。『天竜さん、今年も精一杯の愛を込めて♪』
2004年02月14日
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ブレイド、始まったばかりだけれど、今回は痛すぎ。道具立ては揃ってる。画面も違和感無くアクションも決まってる。変身後の姿にも慣れてきて、ストーリーに入り込める心の準備も出来すぎだっつーに……なんなの、あの演技……(泣)。セリフ聞き取れない~。感情込めろなんて言わないけど、何言ってるか分かんない~~!怒鳴ってばかりは演技とは言わない~~~!!ビデオを巻き戻して見返す度、今度は少しはまともな演技にと…なるわけないよねー…。せめて表情だけでも輝くものがあればそれだけで納得も出来るのだけど、悲しいかなコタロウとハジメと橘の数カットしか、良い表情は見られませんでした。これからに期待と思おうとしても、主役剣崎の魅力が出てくるのは一体いつになるのか…。果たして魅力はあるのか??脚本、監督、何とかしてくれーーー!
2004年02月11日
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待望の『銀/黒』4巻読了しました。圧倒されました。絶版となっていたコミックスが文庫化で再版という事で、ファンにはたまらなく嬉しい新刊でした。連載当時は全く高口先生から遠ざかっていたので、まるで本当に新刊を読むような感動。というのも、絵が今現在の高口先生と殆ど変わらなく新しいので余計にそう思えるんですね。登場人物が魅力的でとにかく美しい。そしてストーリーはこれで終わりなのが残念でたまらないほど、引き込まれました。『世の中』の双子とも、『バラたま』とも、『あすか』ちゃんとも全く異なる世界。高口先生の持つ世界の広さや美しさ、簡潔ながらも的確な表現・描写に酔わされました。まさに至福。しかし後半は切なかったですね~。ベアトリスを失ってしまったマデロが…。ステラを失ったクラウドを(いや、描かれてはいないんですが…笑)思い出してしまいました。
2004年02月07日
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…と思いながらここに来ていると何時の間にか深夜…なんてことがもはや日常になってしまっている私。いけません。まして明日は月末。仕事が忙しいのは目に見えてる。でも昨日、主人の母が急に具合が悪くなり救急車で病院入りした為、急遽仕事を休んで入院先の仙台まで行く事に。一泊して今日夜に帰ってきましたが、こんな時ほどネットにはいると動けなかったりするんですよね…(単にほかの事をするのがめんどくさいだけ、とも言う)。で、ふだん真面目に書いていない日記なんぞを書いてみたくなっちゃったりするんだなあ、これが。いいかげんすっぱり止めて寝りゃあいいのに行動に移せなくて、やれ『エース』はお蝶と蘭子がなかなかだとか、藤堂なんとかしろよとか、『巨塔』は伊藤くんがカワイイだとか江口現実にはいないぞとかとかとか。頭の中をぐるぐるしておりますね…(はあ~…)。年をとると睡眠時間が少なくなるっつーのは嘘ですね。だったらもうかなり短い睡眠で事足りてるハズ。ところが現実は慢性の睡眠不足状態だもの。いつか寝なくてもいつも頭がすっきりしていて朝が気持ちイイなんて状態になってくれないかなあ(笑)。(注;でも濱海は寝るのが嫌いなわけじゃありません。むしろ大好きなのよ。毎朝起きたくないもんっ!)こうやってぐるぐるして寝るのが遅くなる分、自己嫌悪は深くなるんだからもう寝ようよ、自分。
2004年01月29日
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オープニングでなんじゃこりゃ?だったよー。カッコよくないよー。新人イケメンには色気を求めても無理かもだけどー、やめてくれー…ハズカシイから。お子ちゃまのお母さん狙いなのはわかるけど、安易過ぎませんか?おばさんは何だかバカにされてるような気がして来ちゃいます。もっと龍騎の時のような毎回ドキドキするような映像にしてくれればいいのに。で、ストーリーは主人公剣崎がカッコよく無い。う~ん、萌えない。橘、もうちょっと重みのある演技をしてくれたらいいのに。ボードの社屋は超立派なのに、破壊される研究室がちゃちすぎ。あああ、突っ込みどころがありすぎ……。そんな中で、松金よね子さんの出演は良かった~♪お掃除ウエアにバイクがカッコイイ(笑)。せめて脇役は良い役者で固めていただきたいなあ。今回も主役ブレイドは高岩さんでしたね。ギャレンは伊藤さんかと思ったら、押川さんでした(JAE情報)。つーコトは伊藤さんはカリス?抑え目の高岩さんのアクションには剣崎を的確に演じているなあと感心しつつ、ちょっと感じた物足りなさはギャレンのカッコいいアクションで見事解消~♪とにもかくにも、まだ第1回ですものね。次回に期待したいです。
2004年01月26日
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昨夜、久々にちょっと長めの日記を書いて更新した…と思ったら、表示されなくて、結局消えてしまいました(泣)。ここのところ真面目に日記を書いていたのに…。あああ…萎える。夜から降り出した雪が思いの外すごくて、雪に関するあれやこれやを思いつくままに書いたのに。もう書けないよ~。そして今朝起きたら一晩で雪国!!……参りました。通勤に使っている軽が走り出したら何故かエンストしてしまって、雪の中2時間かけて職場まで歩いていくはめになりました。何年ぶりにあんなに歩いたか。バスに乗ろうとも思ったのですが、行きたい方向のバスが来ずに、違う方向のバスがのろのろと私の真横を動いているばかり。いっそのこと途中まで乗ってしまおうかとも考えましたが、2キロ以上走っても歩きの私と抜きつ抜かれつのバスに乗る意味なんてあるのか、と思ったら乗る気が失せました。いやしかし、この時途中まででも乗っていればなあ(^^;)。おかげで今、体が家事を拒否するのなんのって!!(笑)今夜はガ○トでご飯だったよ……(てへ)。○スト、今“555”の映像が観られるんですね!ダイジェスト版らしいけど、次回配信のたっくんのウルフ初変身シーンが観たいなあ♪
2004年01月23日
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初めてのカメラ付きケータイを購入しました。今までDOCOMOの2シリーズばかり、しかも新しいのが発売されてから古いタイプを安く買っていたのが、今回はなんと505isにしてしまいました。我ながらびっくり。というか、ダンナの後押しが無かったら買わなかったなあ、きっと。自分じゃ絶対最新のケータイを買おうなんて思わない…貧乏性で(爆)。何が決め手になったかというと、504isに比べて段違いに良くなった画素数と液晶の綺麗さと操作の簡単さ。おばさんには最近のケータイは優しい。取説読まなくても何となく操作がわかるっていいよね♪それと、欲しいかもと思っていた機種が至る所で“完売”だったので、品薄感から探して回って見つかった時にはもう買う気満々になっていたのも大きな要因でした(笑)。でもまだ使いこなせてはいないので、暇なときには取説を項目を選んで読んだりしております。いや、読むより慣れろ、かなあ、やっぱり。どうやらDOCOMOはmovaからFOMAへ本格的に移行するようで、今回機種変更を見送ったダンナや息子などは次のFOMAを狙っているらしい。でも私は当分このケータイを使い続けるんだもんっ!テレビ電話なんて超ヤバいじゃん…化粧も掃除もしてない状態でさも2時間前に起きたような声でベッドで電話できなくなるし(激爆)!
2004年01月21日
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今ごろですが、メモ代わりにかいておこうか、と。1.肩こり解消。2.運動不足解消。3.睡眠不足解消。4.楽天日記をちゃんと書く。5.コドモタチのお弁当をサボらない。6.掃除をせめて週に一度はきちんとする。7.余裕を持って仕事が出来るように何とかする。………だんだん落ち込んできたかも。8.時間を作ってイベント出撃をする。9.ネット友人のみなさまと生でお会いする機会を持つ。10.コドモタチと映画に行き、ダンナと温泉に行く。…やっぱ楽しい事も考えないとね~。11.貯蓄に励む。12.ダンナの母や実家の父に出来るだけ会う機会を多くする。…年寄りはいたわらなくちゃ。そして最後は自分も少しいたわりたいなあ。 以上、今年の抱負(?)でした~。…う~、なんか恥ずかしいかも…。
2004年01月20日
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どうにも不完全燃焼の最終回でした。たっくんの過去も偶然にしては出来すぎていた出会いも、変身出来るか否かの理由も明かされないまま。アークの“王”たる姿もいまいち描ききれていなくて、これが最後の敵なんだ、という盛り上がりに欠けていたと思います(いや、岡元さんは素敵だったけど・笑)。唯一良かったのは、たっくんと勇治くんが二人で戦った時、とどめを刺せずに立ち去るたっくんを半透明のシートに隔たれて見つめていた勇治くんが、シートを越えてたっくんを追い掛けようとしたシーン。ここは美しかったです。でも、なぜここで描いた心理描写のままに勇治くんの最後を描ききってくれなかったの!?……と、勇治くん萌えの私は不満(^^;)。もうちょっとたっくんのリアクションが欲しかったなあ。振り返ると脇役の個性が輝いていた555。若手の俳優さんだけでなく、花形元社長や村上前社長その他、ベテランの俳優さんの出演が作品に重みを与えていたと思います。あまりに周りが個性的すぎて主人公が霞んでしまったのも仕方が無いような配役だったよなあ……。ちょっとたっくんに同情(笑)。それにしても最終回、30分ではとても収まらない内容を無理して終わらせた感が否めませんでした。
2004年01月19日
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555、とうとう次回は最終回。早かった~!龍騎が終わって555が始まって、もう1年たってしまったのね。う~ん、光陰矢のごとし。最後までたっくんが主人公に思えなかったなあ。つか、脚本が弱いのか半田くんの演技が弱いのか、たっくんが輝く場面が少なすぎた気がする。たっくんファンには申し訳無い~!唯一たっくんがカッコ良かったのは、ウルフへの変身がアップになった時。あの時はカッコ良かった~~♪それと、他のメンバーが輝いていたのも、たっくんが霞んでしまった原因かも…。真理は回を追う毎に可愛く美しくなっていったし、海堂は出れば目だったし、啓太郎は地道に健気さが良かったし、勇治くんは……、もうこっちが主人公みたいな演出と演技だったしね~…(*^^*)。草加は言うことが無いほど、強烈な演技で好演でした。しかしながら、555に変身後は超カッコ良かったです!高岩さん、素敵だ…。勿論伊藤さんも!そして今回、毎回のオルフェノクの中から岡元次郎さんを探すのが何よりの楽しみでした。次郎さんのオルフェノクの一挙手一投足が美しくカッコ良く、それが高位のオルフェノクともなれば威厳さえ感じられて、スーツアクター岡元次郎の素晴らしさを改めて感じた一年でした。さて、新ライダー“ブレイド”。555の最終回を前にしてすでに情報が飛び交っていますが、どんな展開になるのか早くも楽しみです。出来うるならばまた、岡元次郎さんのお姿が観たいなあ……(*^^*)。
2004年01月12日
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年末から年初にかけては子供共々ダンナ宅に行っていましたので、私の実家には年賀コールだけでした。で、明日は実家に年始(遅い)に行く事になりました。お年始のお菓子かなにかを3軒分買っても数千円。高速代、ガソリン代を含めても2万円も掛からないんですが、多分貰ってくるお年玉はそれ以上……(^^;)。う~~、申し訳ない……。でも孫が行くのを楽しみにしている父や叔母の気持ちを考えると、行かざるを得ないし。何しろ我が家の子供達は、父にも、自分の子供を亡くした叔母にも、子供のいない弟夫婦にも独身の弟にも、初孫、初おい・めいにあたるので、いわゆる『ポケット』がいくつもあることになるんですね。もっとも一つ一つのポケットはかなり小さいので、巷で囁かれる贅沢三昧な買い与え方等は全く縁がありませんでしたが(笑)。でも高校生ともなれば一人から頂くお年玉もそれ相応にスライドするだろうしね~。年金暮らしの父や叔母には申し訳ないなあ、と思いつつ、やっぱり年始は欠かせない我が家です。
2004年01月09日
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遅くなりましたが、明けましておめでとうございます(^o^)。いやはや、大変な年越しになってしまって…(汗)。ご来訪の皆様にはレスもまだで申し訳ありません~m(_ _)m。やっと復活してまいりましたので、これから皆様宅にも伺わせていただきます。さて、今年はどんな年になるのでしょうか?私事に限るならば、苦手な自己管理を何とかして、自己嫌悪に陥ったり状況に振り回されるような事態を最小限にしてみたいっす!(一生無理かも…(^_^;)。あと、希望としては新ライダーが萌えられたら良いなあと←結局コレ(爆)。
2004年01月06日
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年越しはダンナ宅にて平和に迎える予定だったのに、なんと昨夜、PCがWinにログオン出来なくなってしまいました。何をやってもダメで顔面蒼白、購入元に助けを求めたらリカバリーしか無いかもということで、悩んだ末リカバリーいたしました(泣)。その作業で昨夜は夜中まで時間をとられ、予定していた今年最後のPCでの日記更新とbbsレスも出来なくなりました(悲)。申し訳ありません~m(_ _)m。ご来訪の皆様へは、この場で感謝の言葉をお送りしたいと思います。今年はお世話になりました。来年も宜しくお願い致します!〈終〉
2003年12月31日
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この1年、漫画に関しては私の中の2大ふぇいばりっとの高口・篠原両先生が、沢山お仕事して下さって幸せな年でした。両先生のBL雑誌関係のお仕事、『世の中は僕らに甘い』&『殺手』、ともに発売日がどんなに待ち遠しかった事か。本当に楽しませていただきました。が、反してその他の雑誌は(主にBL)1冊に一人良い作家さんが描いていれば良い方で、表紙を見ただけで購買意欲がそがれる様な作家陣だったりで続けて購入するものが殆ど無い状況でした。腐女子であっても何でもイイというわけではナイのに~。♂×♂の恋愛が当たり前のように違和感無くハッピーエンドに描かれた日にゃあ、萎えますって(一部南野ましろを除く・笑)。それにショタもだめです~。オネガイ、せめてこーこーせいからにして…。母としてはね、やっぱりダメです。中学生以下は。オトナはいいのよ~。何したって~(爆)。それにしても雨後の筍状態のレベルお構いなしのBL漫画の状況は、本当に受け入れられているのでしょうか。現物描けばイイってモンじゃないでしょー!…とツッコミ入れたくなる作品の何と多い事!こんなんでイイんですか?出版社&編集様。いまに総崩れになるのでは!?いや、憂えているのはやっぱりこのジャンルが好きだからなんですけどね(笑)。出来ればレベルの高い作家さんが同じ雑誌に集まって描いてくださればいいのになあ。で、自然淘汰を目指す、と(爆)。少しくらい減った方が良いような気がしません?>BL雑誌。(他の主婦向け漫画雑誌等はかなり減っても良いと思うけど…笑)。そして来年も好きな作家さんに思い切り活躍していただけますように。
2003年12月30日
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あっという間に1年が過ぎた気がします。2月に突発的にこのサイトを始め、3月にはダンナの転勤で少し夫婦の距離が近くなり、4月からはそれまでのパート勤務から嘱託のフルタイム勤務となりました。あ、息子の高校受験、というのもあったっけ(笑)。でも全体的に見れば大きな困難も無く、家族みんな元気で過ごせて良い年だったのかも。個人的には、夏に大好きな漫画家・高口里純先生にお会いする事が出来て、記念すべき年でした。あの時の感動はまだ記憶に新しい気がします(*^^*)。その他にも今年は“生もの”に遭遇する機会やサイン本など、某Yさんのお蔭で沢山楽しい思いをさせていただきました。Yさん、ホントにありがとう~♪そして今年の萌え遍歴は、龍騎から555へとは素直に移行出来ず何とスーツアクター岡元次郎さんに行ってしまったんですねー(爆)。これは暫らく続きそうです(^^;)。
2003年12月29日
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