あくまで個人的感想です。龍馬を愛するが故の叱咤激励もありです。
5月16日の 福岡 の「龍馬伝」の視聴率 20.9%! 久々の20%越え~ パチパチパチ
って、喜んでばかりもね。
キムタクの「月の恋人」22.1%・・・つまり、龍馬伝は ドラマ部門では2位↓ ・・・
ファイトぉぉぉ~
「弥太郎伝」 第21回 ‘本領発揮?’
「オマケゆうがは物じゃのうて人の気持ちじゃいうことを知ったがやき」
材木売りは苦労の連続、商売の難しさを肌で知ったであろう弥太郎。
ここからが起業者弥太郎の真の物語の始まりか?
半平太のことを富さんを前にして ‘しぼんだホオズキ’ って・・ 的確過ぎるがや
態度のデカさと口の悪さにも一層の磨きがかかったようだが、それでこそ我らが弥太郎!
第21回 「故郷の友よ」
龍馬って男の器はこんなもんか?こんなアホな男を描きたかったのか?
今回は真っ先にこれを問いたい。
‘ 成長して行く姿 をドラマ化してるわけで~’って、 それ以前の問題やないがか~?
毎回毎回、勝鉄矢に諭されて、それでも馬鹿の一つ覚えのように
「わしにはわからんき~」「世の中まちご~ちゅ~おかしいぜよ」erc・・・
それに比べて饅頭や長次郎の 聡明 なこと・・・脚本家に愛されてるね。
「わしはは日本の為に働きたい思うて、土佐も商売も捨てて、侍になったがとです」
「もう何があったち、土佐へは帰りません」
「武市さんらはもとから侍じゃ。何があろうが覚悟は出来とったじゃないですろうが」
龍馬 「その通りじゃ、おまんのゆう通りじゃ」・・で、まだグダグダ言うがかァァァ~
『龍馬さんは優しい人だから~』って誰が言うかい! 私の龍馬はこんなアホな男と違う!!
‘大器晩成’ の意味を履き違えておらんかい? 晩成にも程がある。
今回一押しのシーンは二つ(‘一’押しなのに二つゥ?ってツッコまないで(笑))
まずは弥太郎と半平太の別れの場面。
「わしは刀より算盤を信じちゅう」 「おまんのような人間がおってもいいがかも知れん」
「武市さんも正直に生きてみたらいいじゃがき」 「わしは正直に生きちゅう!」
これで結局喧嘩別れの形にはなってしまったが、
本心では初めて互いの生き様を認め合った歴史的瞬間!
でもそれが最期の別れでもあったという・・見送る弥太郎の苦しそうな表情が印象的だった
そしてもう一つは、富さんと半平太、別れの朝餉の場面
夫婦の会話がね・・こんちくしょうってくらい泣かされた
弥太郎だけじゃない、富にも言われてるじゃん 「本当のお前さんを見せて下さい」
正直に生きようと思っても全てが時すでに遅し・・・
自分、富さんのように冷静にも優しくもなれない。旦那責めまくってるね。
三つ指ついて送り出せないね。背中に蹴り入れてるね(笑)
あ、アレアレ(笑)
今回もお約束? 泣き鼻水 ・・・・・見たくなかったァァァ
演出家、 視聴者のニーズ 考えろよ!
誰が勝鉄矢のソレ見たい思うがか~???
柘植伊佐夫氏 の‘人物デザイン監修’による‘岡田以蔵’を見つけたので


今回も、 コンスターチ 弥太郎でリアル時代劇?
てっきり今回、新撰組と以蔵の間に割って入る龍馬~でラスト~
次回へ続く~
・・だと勘違いしてたんですよね~。顔だけでした。残念。
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