高杉ィィィ~何故死んじまったんだよォォォ~~_| ̄|○
まだ引きずってる。
今回から高杉感想を書けないのが一番残念。
でも先日「十三人の刺客」を見て‘野生児・伊勢谷’が強烈で、高杉キャラ崩壊中(笑)
前回10月10日 福岡 の「龍馬伝 41‘さらば高杉晋作’」の 視聴率
18.3% 福岡のドラマ部門TOP パチパチパチパチ~
高杉の最期・・・本音を言えば
九州山口ならもっと視聴率イッテもよくね?って思ったりする
だってね、同じ週の 「てっぱん」 の最高視聴率 18.2% だよォォ ( ̄□ ̄;)スゴイ!
‘さらば高杉’と 0.1% しか違わない。
一歩間違えれば?ドラマ部門入れ替わってた・・・‘てっぱん’スゴイ。
今回の‘いろは丸’、関東では16.1%だったそうで。福岡も現状維持に期待しよう。
(・・現状維持ってメッチャ弱腰。だって「てっぱん」に抜かれそうなんだも~ん)
‘弥太郎伝 42’「龍馬じゃなか、わしが紀州藩に勝ったんじゃき」
紀州藩のあのいかにもな面々よりも悪人ヅラの我が弥太郎くん(笑)
今回マジであんたが一等賞!
弥太郎がおらんかったら負けはせんでも、あんだけ吹っ掛けれんかったとやなかね?
弥太郎の目に余る(笑)大仰っぷりは相変わらずだけど、
自分はこのままのウゼぇぇ弥太郎で突き進んで欲しいと思う。
大仰で祭り好き・・福岡県民の大好きなキャラですば~い!
例によって笑わかしてくれる後藤象二郎とのコンビ芸
「もうええ、借金は岩崎がなんとかする」 Σ(゚д゚;) 弥太郎
「切腹!?後藤様、わしもですろ~じゃ?」 「当たり前じゃぁ」 ΣΣ(゚д゚;) 弥太郎
ま、この切腹話がなければあそこまで真剣には戦わなかったかも知れないからね。
今回は、後藤様に座布団三枚!(笑)
勝ち取った賠償金の一部を、のちの三菱の事業資金に当てたのでは?なんて
アワワな疑惑もあったようだが・・・そんな風に勘繰られるくらいでなくちゃね。
第42回 「いろは丸事件」
大沢親分ならばこの事件の顛末、‘あっぱれ!&喝っっ!ってとこか?
龍馬伝では幕府方は皆‘仇役’って描かれ方だから、当然紀州藩は極悪人ばかりww
その中でも一番の悪人ヅラは勘定奉行の中尾彬。
いいねぇ、この顔でなきゃ憎々しくない!小日向さんとかじゃ逆に同情しちゃうでしょ(笑)
実は龍馬ファンでありながら、この‘いろは丸事件’外郭しか知らなんだ。
かいつまむと
1867年4月23日(旧)、いろは丸で龍馬ら海援隊士が瀬戸内海を航行中の深夜
突然霧の中から紀州藩の明光丸が現れ、いろは丸に衝突、翌朝沈没した事件。
有名な話として龍馬の言う通り、日本初の海難審判として歴史に名を残すのだが。
たった1千両で事を納めようとする紀州藩に対し、龍馬の反撃が始まる。
御三家である紀州藩を相手に大博打に打ってかかる龍馬と弥太郎。
土佐が紀州に泣き寝入りしたと天下の笑われ者になってもいいのかと後藤に詰め寄り
土佐対紀州(幕府)の戦いに持ち込む。後藤の覚悟もあっぱれ!
のらりくらりの紀州藩に対し
「船を沈めたその償いに、金を取らずに国をとる」って~な戯歌を流行らし
民衆をも味方につけ、用意周到な策略家ぶりを見せる龍馬。
中々狡賢い。
「万国公法」を盾に英国海軍提督まで担ぎ出し、
ついには賠償金8万3千両を勝ち取る。
‘いろは丸の代金5万両!積み荷代金3万3千両!’
上乗せぼったくり実行犯・弥太郎の仕事っぷりもお見事。
今回が龍馬&弥太郎の本当の初仕事じゃき。
実際いろは丸事件では、
賠償金算出の基準に万国公法が使われたことが記録にあるそうだが
その全4巻12章231節の中には
海難審判の指針になるような条規は見当たらないようで・・どう使ったんだ龍馬??


今回の事件を見ればいかにも暗殺の首謀者は紀州?って感じだが
これから先、誰もが犯人?と思える展開が待っているらしい。
ところでラストのお元との崖っぷちデート
あれ必要?
とってつけたような紀州藩犯人説を小芝居で見せてくれんでもねww
それでも最終回に向けて暗~い血の臭いが漂い始めたのは確かなようで。
龍馬暗殺まであと6か月・・・
結局このフレーズ使っちまったww
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