はなかあちゃんのだいどころ
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夏休みの自由研究本日2回目の日記更新です。小学生のいるお家の皆さんは、毎年長期お休みになると自由研究に頭を悩ませますね。我家もそのひとつ。チビスケの夏休みは、とっくの16日に終って元気に17日から登校しております。(8日の日記を27日にアップしております…)私のバイトの研修トレーニングが9日から始まり朝から夜遅くまで続くので、とうちゃん姉のところにチビスケホームステイ♪日曜日まで帰ってきません。(4泊5日)多分姉の家では、ゲームもたんまり♪目の前には透き通る日本海。お姉ちゃんお兄ちゃんもいるので多分遊び三昧。(笑)宿題持参しても絶対できる見込みはない。(爆)「宿題全部終らせなきゃ駄目よ!」と前々から言ってあったのでチビスケは必死(笑)。で、頑張りました。自分の背より大きな模造紙に、日本地図を書き県別にわけ、都道府県の花の絵と画像を貼りつけるというものを作りました。お花が大好きなチビスケなので張り切りました!地図の土台は、大きな日本地図があったのでソレを写す。ネットで調べた花達をいろんなところから集めて、自分の書いた花の絵をめくると写真が見れると言うものを頑張って作りました。印刷や、画像加工に関しては、手伝いましたが、後はチビスケ一人でやりとげました。学校に持って行ったら「凄い!」と褒められたそうで、頑張った甲斐があったと言うもの。良かったね。チビスケ。宿題も、算数、国語各B410ページ以上もあるし読書感想文、プチトマトの観察日記、絵日記、標語など…たくさんあったけど、とうちゃん姉の家に行くまでちゃんとクリア。(笑)よくやったよくやった…( ̄  ̄) (_ _)うんうん読書感想文に読んだ本はこの本。「ピリカ・おかあさんへの旅」会ったことのないお母さんを想い、生まれた川に戻ってきて自分もお母さんとなる雌の鮭「ピリカ」のお話。懐かしいお母さんの匂いがするのに、会えない。でも卵を産んで、お空に行く時、お母さんやそのまたお母さん。沢山のお母さんたちに会えたという涙々のお話。前に、川に昇ってきた鮭についてチビスケと話したことを覚えていたチビスケ。本屋さんでこの本を手にとって、「これにする」と即決。読書感想文を自分で書きながら、切なくて悲しくて…そして暖かかくて…チビスケ号泣でした。(笑)チビスケ曰く「○○ちゃん、人間で良かった。かあちゃんと一緒にいれるもん」と。そんな気持ちになれたチビスケを愛おしく思いながら…ホームステイに旅出させる、かあちゃんはちょっぴり(T-T) ウルウル。でも翌日の、スパルタな研修にそれどころではなくなったハナなのでございました…皆さんは、お休みの宿題、早めにやるほう?ギリギリにやるほう?実は私もギリギリタイプでした。(爆)お空ババが生きていた頃は、お休みが終る直前まで手伝ってもらって…結局眠たくって、続きはお空ババがヨナベをしてくれました…(^-^;でも、お空ババになっちゃってからは…そうは行かなくなりました。それから、真面目に早めにやるようになったんです。チビスケも、最初は大変だけど後から楽した方がいいよね…ということで親子の意見は一致。(笑)ちゃんと早めに終らせる「クセ」がつけばいいな…と。(笑)(要は、後から痛い目に会いたくない母娘なのでございました)今年の夏休み…皆さんはどうだったかな???
2007.08.08
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