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Mar 22, 2008
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ディタイムのメイン・ショーが終わって、次のアトラクションはこれで決まり!
ヴェネツィアン・ゴンドラ です。
これは私もどうしても乗ってみたかったもの(本当のヴェネツィアでも8年前に、ゴンドラは乗っていますけれど)

お部屋からも見えたゴンドラ乗り場、でも車椅子から乗るのは反対側の小さな桟橋です。
そちらの方が乗り場までの階段もなくバリアフリーになっているのです。
アメリカンウォーターフロント行きの道路、坂を上らずに、立ち並ぶショップの裏側をぐるっと回る感じで、ゴンドラ乗り場が目の前に見える反対側へ行きます。

さすがにデイタイム・ハーバーショー レジェンド・オブ・ミシカの後です。
こちらへ向かった人も多く、ここでは1時間待ちでした。



とゴンドラピノキオ.jpg

ピノキオ君を見つけて、ツーショット撮影を。
でも大サービスで迫ってくる彼に、すっかり引き気味の私(笑)

だって間近に見るとこのお顔、大きくて怖いの!それに中には誰が入っているの?←これは夢がこわれてしまいますからなしですよね。
ギュウッとだっこされたのも久しぶりでしたし(爆)

地球儀の前は、御馴染みカップルの撮影スポットです。この日も、沢山並んでいましたこと。

お土産だって少しですが買いました。可愛いハンドタオルや、キャラクター付きのお菓子を。自分用にも、これからも着られる春用のクリーム色のパーカーをゲット。

時間になりましたので桟橋へ行き、小さなドアの鍵を開けて中に入れてもらいます。
そこにはすでに乗車中の車椅子が何台か並んでいました。
大きな長方形の台を何個か積み重ねてくださるので、その上を夫につかまってゴンドラに乗り込みました。
思ったよりはスムーズに乗ることが出来ました。
前と後ろのゴンドリエ、舟をこぐのはもっぱら後ろのお兄さん専門でした。


沢山の橋をくぐりぬけて、パラッツォ・カナル(宮殿運河)と呼ばれる水路を航行し、ポスト・パラディーゾ(パラダイスの港)へ出て行きます。
前に乗っている陽気なお兄さんは、お喋りが専門のようで、最後に一曲お歌のサービスがありました。
「願い事がかなう」という橋もありましたので、しっかりを私も願い事をしたことは言うまでもありません。



少し疲れたので、夕食には早めですが、ホテルのお部屋に行って休憩することにしました。
ホテルミラコスタ は、イタリア語で「海を眺めること」を意味する「ミラコスタ」の名前のとおり、客室、レストランからディズニーシーや東京湾を臨むことが出来ます。


今夜のお部屋.jpg

運河の街「パラッツォ・カナル」や、ホテルのスパ&プール「テルメ・ヴェネツィア」側に位置しているヴェニチアン・サイトのトリプルルームです。
窓がもう一箇所、右側にあります。ベッドは大きくて、そして高さも高い。

お部屋からバスルームへは段差のないフラットな造りですので、バリアフリールームではありませんでしたが大丈夫です。
バスルームは洗い場のある使いやすいもの、依頼してあったバスチェア・バスボードが用意してありました。

洗面所のアメニティは当然ですが、全てディズニーカラー一色!
うがい用のコップも当日使うものはありましたので、持ちかえりOKです。
この他にも綿の着やすいパンツ付きのパジャマ、ミッキーの付いている持ち帰ることの出来るスリッパ・ここのは布の袋に入っていました。
ミニバーのマドラーだって、ミッキーです。

右の2枚は、翌朝のお部屋からの眺めです。
高くそびえ立っているのは、人気のアトラクション「タワー・オブ・テラー」。手前は「ニューヨーク・デリ」のよう。
窓の下は、ゴンドラ乗り場でした。












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Last updated  Mar 22, 2008 09:21:06 AM
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