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Jul 2, 2008
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カテゴリ: DVD・映画
「インディジョーンズ クリスタル・スカルの王国」 でした。

雨の休日、映画館は大変混んでいます。
そこは大型ショッピングモールに隣接したシネコンです。
いつもはスムーズに駐車する事が出来るというのに、まずは駐車場探しが大変でした。
誰もが考える事は同じです。
広大な駐車場、どこもかも満車状態で、車を置くだけで30分近くもかかってしまいました。
それは館内も同じ事でした。
いつもは段差のない車椅子席近くをリクエストしていましたが、その付近もすでに決まってしまっているとのこと。




インディ・ジョーンズ シリーズは、考古学者インディアナ・ジョーンズを主人公として、冒険を描いた映画シリーズです。
このところ過去の作品がテレビ放送されているので、ご覧になられた方も多いものと思います。

アメリカと旧ソ連が冷戦時代の1957年を背景に、アメリカ軍施設内の機密品貯蔵庫へアメリカ軍人に変装したロシア人がインディ・ジョーンズを連れてくるところから、映画は始まる。
インディ=と相棒のマックは、そこでは極悪なソ連の工作員の魔の手から逃れる。
しかし、ようやく戻った大学も解雇されてしまい、街を出ようとしたインディをひとりの若者マット=シャイア・ラブーフが追いかけて来る。

それがインディとマットの、伝説の考古学的発見であるアケトーのクリスタル・スカルを求めた旅の始まりであった。
クリスタル・スカルには、ヒーリングのパワー、宇宙の神秘を紐解く力があるという・・・水晶で出来たこの謎の頭蓋骨が、今回の重要なアイテムとなるのです。

果たしてスカルに秘められた謎とは?

ナスカ、南米のジャングル、イグアスの滝を舞台に、インディが戦う相手はイリーナ・スパルコ。
エリザベス女王の豪華絢爛な衣装を脱ぎ捨てて、黒髪・おかっぱヘアーに変身したケイト・ブランシェット。
スレンダーなボディ、冷たく光る冷酷な瞳のクールビューティなその姿。

年齢的には親子ほども違うハリソン・フォードとも、堂々たる対決シーンを見せてくれました。
「エリザベス ゴールデン・エイジ」「アイム・ノット・ゼア」ではただひとりの女性でボブ・ディラン役。
やはり、今やのりにのった女優さんですね。

シリーズ第1作「レイダース/失われたアーク(聖櫃)」で共演したカレン・アレンが、パワーアップをしてマットの母親役で再登場。なんと27年振り!の再共演となりました。
そして、その明るいキャラで、大いに笑わせてくれました。


いくらCGを使っているとはいえ、そのアクションシーンは全く年齢を感じさせるものではありません。

近頃は、脚本や製作にまわる事の多かったスティーヴン・スピルバーグが、本作品では久々に監督をしました。
このような娯楽作品、SFもの、シリアスなものまでジャンルを問わずに、作れる監督だと思いますが、本シリーズを見ると「本当に好きで作っているのだなぁ」と特に感じました。


今月5日公開作に、横山秀夫原作の「クライマーズ・ハイ」が。
こちらも原田眞人監督、堤真一、堺雅人主演と、魅力的な映画です。
原作の面白さは、もう言うまでもなかった事ですし。また、映画館へ行かなくては。





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Last updated  Jul 2, 2008 06:06:08 PM
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