花散る里

2004年12月14日
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教室日。
午前中、生徒さんがやってきて、色々やってました←おいっ

終わってすぐダッシュで駅にジュリアを迎えに行き、
先週と同じモデルの仕事に向います。
今日で最終日。
ジュリアとも暫くあうことなくなっちゃうなあ…。
待ち合わせの場所に着くと、
相変わらず疲れた顔をして、いつものかわいい格好じゃなくて、
ちょっと地味なニットのワンピースに編み上げブーツ。


帰り、また食事していこうということに*^^*
半田屋 にするか、 ドンキー にするか
ちょっと迷って、結局ドンキーに。

そこで、モデルの話になった。
美術モデルは体力と忍耐力があれば誰でもなれます。
基本的に顔や体の美醜は関係ない
んです。
必要なのは心配りと人当たりのよさ、時間の正確さくらい。
ですが、以前は結構勘違いしてる人がいたらしい。
ミートソース を頼んでおいて、
「お肉抜いて。私はモデルよ。スタイルを保つためにお肉は食べられないの。」
ミートソースの挽肉を抜けってか…無茶言うなよ…*w*;;;
美術モデルがどれだけお偉いと言うのだ(_ _;;;

(私の場合は)仕事前日のみ生食の貝類、仕事前日のみ深酒。
以前、生牡蠣にあたったことがあるので、貝類は気をつけている。
その時だって、一緒に食べた他の人は、
上も下もものすごいことになってたらしいが、
私はちょっと具合悪かっただけ。

そんだけ*w*;

絵を描く方から言ったら、
ずんぐりむっくりでむちむちの方が絵になるんだとか。
手足が長くて、細くて、顔の整ったモデルならマネキンでもいいって話で。
二段腹の方が喜ばれるかもしれませんよ~^^
…私は二段にはなってないけど、痩せてもいません。
美術モデルうってつけのルノアールタイプでもないけど、
そこそこぷにぷにです^^;;;

*       *       *

以前から感じていること。
上のミートソースの話にもつながるけど、
お客様が神様なのは、お店の人がそう思ってるときだけで、
自分自身が「お客なんだから私は神様なのよ!」と思ってるときは、
お店にとっては疫病神になっていることもあるって事。

「売ってもらっている」事もあるんですよ。
別にあなたじゃなくてもお客様はいるの。
私じゃなくてもそれを欲しがる人は大勢いるの。
手にとった商品を投げるように戻す。
まだあなたのものじゃないんだから丁重に扱いましょうよ。
買ってあげるんだからなんかサービスしてくれてあたりまえ。
それじゃお客と言うよりたかりでしょ。

スーパーで買い物してて、良く見る光景です。
お店をやってなくても、
フリーマーケットやったことがある人なら感じたことがあるはずです。
自分が“偉い”のは、会社や家の中やグループの、
ほんの小さな世界でしかないから、
お客である今こそ力を誇示したくなっちゃうんでしょうか?^^;

感じ方も色々だから、お客を「神様」と思うか「カモ」と思うか、
それは相手次第だし、
自分が「神様のようないいお客様」なのか「貧乏神」か「疫病神」なのか。
もちろん逆のこともあります。
だからっていちいち相手の粗捜しして、
自分の行為を正当化しなくても良いじゃない?
せめて相手や自分や周りにいるひとが、
笑顔でいれるような「お客さん」でいましょうよ*^^*





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最終更新日  2004年12月19日 14時23分19秒


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