花散る里

2005年02月08日
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カテゴリ: とんぼ玉教室の日
とんぼ玉教室日*^^*

ガラスに気泡をたくさん入れる方法で、涼しげな技法です。
やり方は3種類あるんだけど、とりあえず全部覚えてもらいました^^

教室が始まってまもなく、電話が。
誰かと思ったら、
すったもんだの末

結婚が決まったばかりの知人。


「私、結婚しないことにしたから!」
…なんですと?!
「だってあんたあれ、ほら、その…おなか(の子供)は?!」

お昼に会う約束をしました^^;

子供は産むけど結婚はしない。
入籍前夜に暴力をふるわれたから。
彼はとりあえず彼女の条件を全部のんだふりをして、
入籍したらすっかり元に戻すつもりだったらしく、
彼女にそれを指摘され、
ついでにひた隠しにしてた自分が入信してる宗教に、
彼女も入信させようとしたところを拒否されて逆切れ、
彼女の首をつかんでふすまに叩きつけ、
ふすまごとふっとばしたらしいです。

…まあ、ここまでのことは無くても、


ただ友人として、彼女自身が一番わかってるけど、
何とか自己暗示かけてるような状況なのに、
大丈夫なのかとか、こうしたほうがいい、
だからあの時こう言ったんだって、ぐたぐた言ったところで、
それは親切でもなんでもなくて、ただの意見の垂れ流しだと思うので

とだけ。
自分でも良くわかってるけど、自分ではどうしようもない感情もあります。
急に変わってしまったのはなぜか
あんなに優しかった人がどうしてこうなったのか
理由がわかっていても、どうしても納得できないでいるのです。
彼女は揺れてます。
そりゃあもうぐらぐらと。

なんだ~、せっかく良縁の来る部屋に泊めたのにな~*w*
と笑ってましたが実は他の面で良縁が、ちゃんと来てたんですよ。
彼女にもうこんな事は無いだろうって位の
かなり大きなチャンスが巡ってきてて…。
そんな話しを聞いている矢先の妊娠だったし、
彼の言動への不信感もあり、
彼女も前から揺れてはいたんですけどね…。

「“女の幸せ”みたいなのをちょっと味わってみたかったなあ」
って、遠い目をしてました。
ゆっくり悩んで、自分で見極めるべきだ。

DVマザコン馬鹿男と外面のいい鬼のような姑に縛られて、
家から出されず腐っていくのと、
自分の才能ひとつで自分と子供を養っていくのと、
どちらを選んでも苦労も後悔もする。
住めば都って言うくらいだから、人間環境にある程度は馴染むものだし。
きつい言葉だけど、自分でしたことと、
自分で選んだことの尻拭いと責任は自分でとりましょう。

でもさ、助け手が女じゃどうしようもないんだな。
結局女が助けて欲しいのは「彼」なので、
周りで何を言った所で、ちゃんとろくでなしにさらわれていっちゃうもんなのさ。





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最終更新日  2005年02月14日 02時06分41秒
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