花散る里

2006年01月11日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
あらしのよるに を観て来ました。
評価としては“竹”かな~。
っていうか、友情物語だのなんだの、
そういう先入観無しで解釈しないで観た方が面白い!

そして、理屈っぽい人には勧めません。
面白くないと思った人、あんたはっきり言って周りから理屈っぽさで煙たがれてるよ。
気が付いてないだろうがお茶に雑巾水入れられてるね。 ← 暴言 

そういう訳でこの映画を見る予定の方は、
この後の内容は読んではいけません。


でも、メイがガブに食事の事で嫌味を言うシーンなんかは
倦怠期直前の夫婦みたい。
と言う事は、男夫婦の話か… ← 違うと思う

野生の異種間だったらどちらかが仔で、残りがメスの成体の場合は、
母性本能により子育てする可能性があるけど、
どっちも成体なんだし生物学的に可能性の低い話。
むしろファンタジーと言うより、まんま男と女の話みたいだなと。

例えたら男性・女性どちらかそれぞれが草食動物と肉食動物みたいなものだもん。

同じ人間でも性別が違えば機能も能力も感情も違う訳だし。

倦怠期の夫婦に一緒に観て欲しい気がしました。
そして、ガブが
「相変わらずでやんすねえ、こんなところで足を滑らせて…」
と言うシーンでなんとなく自分達を重ねて、
世界の中心で愛を叫んで欲しいと思います。 ← なんか違う

ちなみに灰色狼の世界で一匹狼とは、群に順応できない落ちこぼれの事。
リーダー争いに負けて出される場合もあります。

ガブの場合、そこまでではないけれど、群の最下位に位置しているみたい。
途中で仲間によってたかって馬鹿にされる回想シーンがありますが、
こういう例は新しい群に多く、ボスが力を誇示する対象と扱ったり、
エサを食べる順番が最後になったりと仲間に軽んじられ、
結果単独行動が多くなり、
クーガーなど他の肉食動物の捕食の対象になることもあります。

んで、しっぽ。
ボスが尻尾をあげていて、それ以下は尻尾を下げているのですが、
映画では皆中途半端でした。
犬じゃないんだから^^;

ついでに物語の中でボスが片耳失ってますが、
こういう場合、本来ならボスの座から追われる場合が多いです。
聴力が落ちなかったか、よほど皆に認められたか、顔の傷が怖かったか ← それは関係ない



娯楽なんだから、いいじゃん?おもしろければ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年01月18日 02時00分52秒


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: