花散る里

2006年03月05日
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だって、なんかそんな感じだったんだもん。


歴史民族資料館 でのこと。
私たちが行った時は誰もいませんでした。
職員の方が島のビデオを見せてくれてたのですが、
始まってまもなく団体で50~60歳位の方たちが入ってきた。
…とにかくけたたましい。
ビデオの音も聞き取れないくらい。
用意してもらった椅子に座っていては音が聞こえないので、

「若い人は近くでテレビ見るから」
「目が悪くなるんだよねえ」
………歳をとって周りを気遣うという神経を腐らせてるのもどうかと思うがな。
  ↑    マジギレ寸前    ↑    ↑    ↑    ↑    ↑
彼が一緒じゃなかったら暴れてる。

ついでにでかい声で
「すっごいね~、溶岩が流れても燃えなかったんだね、この木!」
…熔けた溶岩の温度知ってるのか?
そんな木が地球上に存在するとしたら、それはもはや植物ではないんでは?
気になったので、後からおばさんが騒いでいた“木”を見たら、
溶岩が流れる際に、表面が先に冷えて、

模様がついた溶岩石でした。
確かに木に見えないこともないが、常識で考えたら分かりそうな事。
まあ、常識ない人種だから仕方ないんだろうけど…。
はっきり申し上げて、この人たちがここにきても何の意味も無いだろう。
色んな道具に珍解釈を数々でっち上げ、

って、おばちゃん、そこ、縄文文化のコーナーなんですけど…いくらなんでもバカニスンナ

さすがに見ていくうちにそれに気が付いたのか、
だんだん静かになっていきました。
…なんちゃって、飽きただけなのかも知れません。
そういう人種だけに。

興味深かったのはそんなおばちゃんたちじゃなく、
初めに三宅島で、先に来てた罪人に親切にされて、
後で法外なお金を請求されると言う介抱(?)詐欺。
悪い奴がいるって言うとかそういう問題じゃなくて、
レベル低すぎてちょっと笑った^^;
八丈島について、住まいを与えられて警戒するって言うのもわかる気がする^^;
あとは、流人が島で現地妻を娶って、
罪を許されると大半が一人で帰っていったという点。
フィリピンとたいして変わらんのじゃないか?
(現地の女性との間に子供ができても、
日本に帰国するとなったら認知もしないで置いて帰る身勝手な男のせいで、
戦後フィリピン残留日系二世にも増して、
「日本国籍は無いけどお父さんが日本人」って言う子供がたくさんいます)

日本人って美しい心をもってる、特に昔は…ってなんとなく勘違いしてたんですが、
昔も今もそうでもないんだねえ…。






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最終更新日  2006年03月29日 01時56分25秒


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