花散る里

2006年07月11日
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今日は平日です。

カップルも親子連れも、老若男女揃ってるがな…。

そして、北海道に上陸後、初の暑さ!!!
と、とける…
うわごとのように「溶ける・暑い・熔ける・暑・融ける…」
とつぶやく私に満足げな彼。このサドめ。
おむすびが腐っても知らないよ…。

空飛ぶエビフライ(あざらし)やペンギンに「すごーい」と言う前に

感じる所が違うだろう…。

白熊のもぐもぐタイム。
水中に投げ入れられた死んだイカナゴに突進、咥える白熊にも感動せず。
人の頭やわきの下からちょろっとしか見えないし。
↑ディスカバリーチャンネルやアニマルプラネットの観過ぎで、
どうも感動が薄れている。

そういう訳で一番面白かった動物は人間。

ペットボトルの蓋をしゃぶる赤ちゃん、気が付いて取り上げるお父さん、
赤ちゃんの口とお父さんの手をつなぐよだれの糸の長い事。

熊みたいに大きな小学生が声の限りに泣いている姿。
グループ行動らしく口々に

「皆見てるよ~はずかしい」
(遠足?修学旅行だったのかな、しおりを持って歩いてた)
先生らしき人も笑ってた。

心に残ったのはガラス越しに見たトラの肉球と、
すれ違ったおじいさんが

といってた事。
何かがもうダメらしいおじいさんまで来たがるか。
すごいぞ、旭山動物園。

暑さのせいか、動物の種類が書いてある看板の前で、つい
「メニューがあるよ」「おいしそう」
と口に出してしまう私っていったい。

旭山動物園。
ある意味パラレルワールドでした。





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最終更新日  2006年07月20日 22時49分41秒


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