花散る里

2007年01月11日
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午前中とんぼ玉教室、午後からミツバチちゃんに送ってもらって絵画教室の仕事に。

持っていった衣装を広げて、選んでもらおうと思ったんだけど、
おばさん達がそれぞれかたまって楽しそうにしゃべりまくってて、
衣装が決まらないので、
まあいっかと思って、話し掛けてきたおばさんと愛想良くへらへらしゃべってたら、
そのおばさんが先生だった 。 ← どんなとこでも気が抜けないね…

どうもモデルらしからぬところ(6等身の寸詰まり)が気に入られたらしく、
次回の仕事ももらってしまった
うちのモデルクラブ、舞台女優さん達も多いから、


なんか久しぶりにおばちゃまたちに
「これ着てみて~」
「かわいい~」
と、きゃあきゃあ騒がれ、着せ替えされて楽しかった。
「学生さん?」
「いいえ~」
「卒業なの?」
「はい~(結婚からね)」
社長に歳の事を言わないように釘を刺されているので、
適当に流しました。

帰りには持ちきれないほどのお菓子や果物なんかをお土産に持たせられました。

…何かこのままモデルに復帰しそうな予感。



帰り、ミツバチちゃんと待ち合わせたので、

明らかに変な男が寄って来た。

「すみません」

何謝ってんだよ…うぜーな。
  ↑ちがうよ

「すみません、あの」



「私、今日この街に来たんですけど、記念に握手してもらえませんか?」

あんだとう?! 記念じゃなくて冥途の土産 にでもしてやろうか!!
っていう気持を目に込めて
斜め45度(ほとんど白目の状態)で睨んでから本に視線を戻して

「お断りします」

と言ったら去っていった。
記念に握手って…訳わかんね。

春が近い事をこんな事で感じたくないものだ。





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最終更新日  2007年01月15日 14時20分17秒
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