楽しみのかけら

楽しみのかけら

Sep 2, 2007
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
もう本当に、夏休みは終わってしまう。
といっても、主婦の私に決まった夏休みがあるわけでもなく、
夫の仕事の都合で決まるだけのこと。
ただ、小学生の休みという意味では、
今日が最終日のところが多いらしいのだ。

自分が子どもの頃の夏休みは、楽しい思い出のほかに、
最終日までやり残した宿題に追われる、という、
情けない記憶も残っている。
親からこっぴどく叱られていたか、終わらない宿題があるのを承知で、


今、明確な休みの期間がないとはいえ、追い詰められたあんな気持ち、
また経験するくらいなら、夏休みなんていらない。
なんて、そんなのやらなかった自分が悪いだけで、夏休みに罪はないけれど。
あーあ馬鹿だったなあ。

だから、もしもたった今、
そんな状況に追い込まれている子どもがいたとしても・・・、
手伝ってなんかやらないゾ。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  Sep 2, 2007 11:04:48 PM
コメント(2) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


すごい人  
オームラ さん
夏休みの宿題なんて、たった1日おこられるのを我慢するだけでいいんだから、そんなにあせらなくてもよい、と言う信念で学生時代を送った人がいることがわかりました。
そんな考え方があったのかと、尊敬しちゃっいました。

でもやっぱり我が子にそれを言うわけにも行かず、夏休みの最終週は母子で子供の宿題に追われました。 (Sep 5, 2007 09:52:21 AM)

確かにねえ  
nya-kou  さん
おかあさん、お疲れ様。
もっともな理論だけれどもー。
ハナっから子どもに言えるものではないなあ。

とりあえず私の場合、自分のことは棚に置いておくことになるけれどね。 (Sep 6, 2007 05:12:34 PM)

【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: