楽しみのかけら

楽しみのかけら

Jul 29, 2008
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カテゴリ: お買物
数年前図書館で借りた本が、先日映画化された。
観にいこうか、どうしようか迷っているうちに日が過ぎていく。

とても気に入った内容だっただけに、映像となったその作品と、
原作が持つ空気感が違っていたら・・・。
と、思うときっぱり行こう!とならなかったのだ。
違うなら違うもの、としてとらえればいいだけのことなのにね。

先日入った本屋さんでは、その作品が文庫本となって売られていた。
私が図書館で借りたのはハードカバーのもの。
文庫本のほうは、そのちょっとした続編も収められている。

自分のものになった本、いいですね。
気に入ったソレが手元にある感覚は、なんだか落ち着きます。

ところで、買った本には帯がついていた。
本を紹介するコピーやら、今回の映画のワンシーンやらが印刷されている。
感動的で、涙があふれてしまうといったような内容。
確かにその通り、知ってるよ。
でもそれを、本を読む前から言い切ってしまうのはどうなのだろう。
作者と読み手の関係に、水を差しはしないだろうか。
新聞などに載っている書評とは、どこかしら違ったその表現が、
少しばかり気になった。

一度読んでしまってから買うものだから、ひねくれているのかもしれません。





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Last updated  Jul 29, 2008 09:09:41 PM
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オームラ さん
本のタイトルは何?気になってしょうがないよ。
最近、私は横山秀夫さんの「反落ち」を読んでメチャはまった。「クライマーズハイ」を早く読みたいのですが、主人がまだ読み途中で回ってきません。
今週末に手にはいるかな? (Jul 30, 2008 11:29:26 AM)

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