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今日は朝から出かけていた。久々に小さい子と異常なハイテンションで沢山遊んだ旦那さんは疲労困憊らしく「夕飯まで昼寝して良い?ちょ、もう駄目」と言いながら寝室に向かった。小さい子も一緒にお昼寝している。えーちょっと二人してずるいじゃん、とか思いながら、でもなんかしあわせな感じがした昼下がり。私は粘着なので、先日書いた日記についてまだ考えていた。不倫で略奪した相手が、自分より先に亡くなってしまう。それはそれで悲しいだろう。きっとそこに至るまでに、色々あって、さあこれからって時だっただろうから。でも、考えようにとっては幸せかもしれない。自分の愛しい人の一番最期を看取れたのなら。この場合不倫云々ではなくて。私は、いつか歳を取って生命の終わる際には、本当は旦那さんより一分でも先に終りたいと思う。残すより残される方が辛いと思うから。そして同じような理由で、旦那さんの最期を看取りたい。って、お前はさだまさしかよみたいな感じだけど。でもそう思う。そして旦那さんも同じように思ってくれていると、嬉しいと素直に思う。例えば自分の大切な人が亡くなった際、何らかの理由で自分はその人を看取るどころかその死すら直接伝えて貰えない立場だったら嫌だな。話のきっかけが吉田美和氏の所の話なので、仮に不倫中のカップルだった場合、きっと不倫中の人達が「会社の上司と部下」とか「ご近所さん」(←えぐいなぁ)などみたいに「感情」以外の繋がりが無いケースで、例えば事故死とかで突然相手を喪った場合は「死を知らされない」事が多いんじゃないのかな。知らせようがないし。連絡が取れないな、なんて思っていたら風の便りでその人の死を知ったりするのかもしれない(ドラマ観過ぎ)。それはそれで辛いんじゃないかな。また、配偶者に不倫された挙げ句離婚して、その上別れには同意したものの感情が残っている場合、それはそれで本当に辛いと思う。「元配偶者」でも、亡くなった人には既に「現配偶者」が居るんだからなぁ。人前で泣くのも憚られるのかな、やっぱり。そんな思いはしたくないなぁって思う。不倫とかしなければいいし、されなければいい話なんだけどね。と、そんなネクラな事を考えていたら、吉田美和氏はある意味幸せものだと思えた。今はとても辛いと思うけどね。その辛さを、彼女の詩に昇華してくれたら良いと思う。私もいつかは死ぬんだろうけど、やっぱりその時は子供や孫や、旦那さんに囲まれたいな。でもそれがなるべく遠い未来だと良い。
Oct 14, 2007
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とある方のブログで、吉田美和さんの「夫」が亡くなった件で、「吉田美和さんは略奪婚だからね。奪ったものは神様に奪い返されるのね」って。じゃあ。不倫なしで、伴侶を死別により失った方はどんな罪により神様に伴侶を奪われたのかな。ねえ。気持ちは解るけど、そういう言い方は良くないと思うよー。配慮が足りないって言うか、なんて言うか、さあ。最悪。
Oct 11, 2007
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