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何事にものんびり対応する父のお陰で母の退院しないといけない期日はとっくに過ぎている 家で介護するにはいろいろの手続きが必要でそれもやっと最近片付きだし、ようやく退院が8月12日に決まった 周りの人は父のやる気にはとても感心するけど同じくらいに体力も心配してくれる それが父には歯がゆくて悔しくてならないようだ でも、とてもラッキーなことに我が家の横に介護施設があり日中はそこで過ごしてもらい、夜も3、4日泊まるようにしたらどうかと提案してもらった そうすると父がお世話するのは週2、3日で済む その上、兄が福岡に転勤願いを出したそうで秋にはまた戻って来れそうだという 父にはどれ程心強いことだろう 不安と心配ばかりだったこれからが少し明るくなってくるような感じがする もうすぐ新しい生活が始まります
2008/07/30
日本に戻って数日猛烈に暑いです 前回オムツはずしはママの諸事情でまだ先という日記書きました 当のゆじゅん君的にはそんなの関係ねぇ(すでに死語?)状態でした どういう訳か日記から3日で100%申告するようになっちゃいました( ̄▽ ̄;) 日本に帰る前日は長時間の外出も含め1日パンツで過ごしてみました お陰でママは突然の「チーする」に対応すべく走り回る羽目になりました 実はまだ半信半疑なママ…外出と寝る時はオムツしてるけど失敗なし〓 ゆじゅん君2才4ヶ月、赤ちゃん完全卒業ってことでいいですね\(^o^)/ ママのパンツへの試練は引き延ばし作戦からいい作戦案も試練もなく一気に完了してしまったのでした なんて親思いな息子なのかしら… 今手持ちのパンツは大きくてずってくるからぴったりサイズのパンツ買ってあげなきゃ(^^; すっごい嬉しいんだけど、これからいつどこで「チーする」がくるか怖~い
2008/07/09

ある説によると水分をたくさんとる子はおしっこの間隔が短く量も多いからオムツはずしは遅くした方がママのストレスも少なくて済むってあったゆじゅん君は非常に水分を良く摂るタイプだなので楽な方に流されやすいたちの私はこの説にどっかり乗っかっているそれでも、2歳過ぎて少し経ち、外野(オモニ、その他道行く見知らぬオバサン)のまだオムツしてるの?!攻撃にも遭うしトイレに誘ったり、トレーニング用のパンツはかせたりしていた←実際超私の気分でしたりしなかったりのせいで、全く不快感は無いご様子でいた気分で普通のパンツはかせたり・・・でもやっぱり粗相しちゃうのよね~でも、韓国の床ってフローリング仕様だから、どこでされようが怒り指数はちっとも上がらないただ何回もパンツ洗わないといけないのは面倒~季節もいいし、オムツどころかパンツもはかせず、下半身丸出し状態で放置していた←韓国ではこの方法よく採用されているそのせいなのか、ゆじゅん君、6月に入って突然チーしに行くと申告してくれるようになった♪♪ウ~ン同様に!家でだったらほとんどの確立で成功していたウンチなんていちいち洗っていた私にはとっても楽チン!その上自分でトイレに行き、踏み台を使って便器にすわり、流す、手を洗うまで出来る当然お尻拭くのはお手伝いさせていただいてますよ・・・これは近日中にオムツ外れました~と発表する日も近いなとほくそえんでいたしか~し、それは実に甘かったこれらの行動ができるのは下半身解放状態の時だけだった!!!うち以外でまさか解放は出来ない・・・オムツ、パンツをはけば申告回数はめっきり減ってしまう・・・。そして子供も外に出れば緊張してウンチは出ないものよという人もいたが、先月だったか、バスに乗っててウンチされて(しかもそのまま寝ようとした!)大変な目にあったんですよね~しかもここ数日解放してても、そのままおしっこ床にしちゃったり・・・。来週から日本、環境も状況も変わる・・・。粗相した場合韓国にいる時のように寛大でいられないと思う(床の状態、私の精神面などで)まだまだ先は長いとみたいいんです、いいんです外でトイレ探しも大変だし、ゆっくり大人になってください・・・。と自分を慰めておきますトイレトレーニングって子供にとってと言うより、親のトレーニングだよな~私の試練、始まったばっかりです 僕はまだオムツでも平気なの!最近怒った時この表情で威嚇されます実際はもっと目を細め鼻にしわを寄せる・・・超こわい
2008/07/02
6月1度も日記書いてなかった・・・。何してたんだっけ??来週からしばらく日本に帰ります7月末に母が退院することになりましたこれは決して病気が快癒したからではなく、リハビリ病院というのは医療保険の関係で6ヶ月で出なければならないのだ父は前々から自分で母の世話をしたいといっていたでも、前回帰国時、主治医のお話の中で、日常の生活にはかなりの介助が必要で、夫婦2人での生活は厳しいかもしれないといわれた退院=自宅という考えが私にも当然あった他の施設に行くという選択もあったんだ・・・と驚いたそれはそうだ父だって今話題の後期高齢者まで後1,2歩の立派な老人だし、まして体が頑丈な人でもないそんな人が病人の面倒みれるわけがないでも、今のところ父は母を家に連れて帰るつもりだというそのため病院で介護の練習を看護士さんの指導のもと始めたそうだ私にも”お母さんが退院する前に早く帰ってきて介護の訓練受けてね~”と言う父とりあえずは、できるところまで家でやってみるしかないかぁ
2008/07/02
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