PR
Calendar
一月十日と言えば、商売をしている私達の頭に思い浮かぶのは十日恵比寿。
小さな頃から福岡の恵比寿神社へ毎年連れられて行っていました。
寒かった思い出と、父が露店のイカ焼きを絶対に買ってくれなかったことを思い出します。
生もの系は絶対ダメ。とうもろこしや梅ヶ枝餅ならOK。
今でもイカ焼き食べたいけど食べちゃダメなんだよね・・・
と思うから子供の時に植えつけられたものは凄いと思う。
絶対的存在、逆らうなんてありえません。 注意:大人になるまでは。
大人になってからは、仕事でぶつかること日常茶飯事。
取っ組み合いも何度もして、あんた達はバカじゃないの!と母に二人して怒られたり。

私の机に置いてある写真立て。 5歳の頃。
ファザコンと言われも仕方ないかな(笑)
アハハ。
十日恵比寿から随分と話がそれましたね。
お店がある、到津(いとうづと読みます)には、到津八幡神社という神社があります。
正月に甥達を連れて行ったのもこちらでした。
そして昨日、お札買いに行こうと母と行ってきました。
今回はちゃんと手を洗いました(笑)
左手から洗うんです。
日本三大八幡宮(八幡宮の総本社)である大分の宇佐八幡宮がありますが
到津八幡神社とは、とても深い関わり合いがあります。
1188年(文治4年)、後鳥羽上皇は以前から到津にある社に、
宇佐神宮(大分県)を一緒におまつりするよう命じました。
この時から到津八幡神社という名前になりました。
1561年(永禄4年)、戦国大名の大友宗麟が宇佐八幡宮を攻め、
建物などをすべて焼き払ってしまいました。
到津八幡神社も戦乱によって荒れ果てていましたが、
宇佐八幡宮の神官たちは到津にやって来て、それから23年間この地に留まることになりました。
その後、小倉を治めた細川氏・小笠原氏は、
到津八幡神社を「小倉城の産土神(土地の守り神)」として大切にし、
歴代藩主が本殿や鳥居を再建するなどして到津八幡神社は再興されました。
(北九州HPより)

地元にこんなにいい神社があるんだから、福岡まで行かなくてもいい。
到津八幡神社では、一つの社殿に二つの稲荷神社も奉ってあります。
お店に商売繁盛と邪気退散のお札を買いました。

自宅にも家内安全と、やはり邪気退散のお札。
目に見えて何かがあるわけではありませんが、こういうことは大切にしたい。
到津で商売させてもらってるんだから、もっと足しげくお参りに行くべきかもしれませんね。