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インフルが蔓延して、施設運営は停止を言い渡されたのであるが、仕事をするなといわれたわけでないので、通常、できないような、こまごました仕事を片付けている。さくさくさくさく。何が、そんなに大変なんだ?と思ったのが、新しい仕事。担当替えを言い渡されて半月。前任者が、半泣きで仕事をしていたので、「kammakiさん、どうだろう?様子を見て、大変なようなら言ってね」なんて言われたのである。んんんん~~~、やればやるほど、何がそんなに大変なのかわからない。ゆえに、本当に、それでいいのだろうか、なんて、疑念を感じたりもする。しかし、どう見ても、できている。困ったもんである。あまりにさくさく進むので、困りものなのである。忙しい振りをいまさらだけど、しなくてはなるまい。うむ。非日常が3日経過した。若干、つらくなってきた。
2009年05月21日
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昨日びっくりしたのは、孫のすね方。些細なことで、孫1&孫2がケンカ。孫2の方に分があり、孫1は布団をかぶって隠れてしまう。それだけではすまなかった。しばらくして覗きに行くと、場所を変えている。私は探しきれなかった。で、どこにいたかというと、私の部屋、たんすの後を過ぎて、テレビの後ろを過ぎて、さらにパソコンの後。つまり、一見してわからない場所。・・・・ほこりまみれなんだけど、そこ??決して、遊んでいたわけでなく、真剣、誰にも触られたくない、探されたくないという意思の表れらしい。妹いわくであるが。尋常じゃない隠れ方だと思ったのは気のせいだろうか。外で我慢することが多いので、うちに帰ると我慢をしたくない、出来ない、ってことらしいのだが、それも、珍妙なことだなぁと。外でしている我慢とやらは本当にすべき我慢なんだろうか。もちろん、そういった我慢もあるが、主張すべきところもあるんじゃないだろうか?うちですべき我慢もあるんじゃないか?そこの所を、ちゃんと納得させることができるんじゃないだろうか?方法はわからないけど。ちょっと、複雑な気持ちだなぁと。命を軽く思う昨今の子どもたちを見ていると、孫には、考える人になってほしいなぁと思うのである。
2008年06月02日
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とやらで、中学生が5人来ている。しかも、4日連続で。いやいや、他の事業所は5日のところもあるので、うちはまだましだ・・・・。とはいえ、堪忍してくれよな感じ。『職業体験』なんて、お遊び調な響きで言わないでくれ。実習とか、そう言った意気込み出来て欲しいぞ。イヤイヤ来てるんだもん、みたいな気配ありあり。そんな連中に仕事をさせるのも一苦労だし、教えるのも相当面倒。教えても、明日までのことだし。そして、彼らの仕事の後始末が、また大変。仕事した後のほうが、ひどいことになっている・・・・。そして、苦労の種がもうひとつ。新しく採用されたお兄さん。・・・・驚くほど、何も出来ない。中学生の方がましなくらい。えりももさん・・・・ワシ、泣いちゃうかもです。今日の夕食。水菜とカニカマのサラダ。ミニポテト。レンコンつくね揚げ。少しずつなので、食べたりない・・・。うちのみかんが、これくらいになるまでに、あと何年かかるのだろう・・・。
2007年11月08日
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甥っ子、初めて、オムツの外でおしっこ。お風呂でジャーなんてことはあったようだけど、今日は、自力で、自分の意思でおしっこ。苦しそうであった・・・。出したいときに出せる、そのことのシアワセを認識。慢性疲労症候群と戦うべく、アミノ酸ドリンクを購入。メダリストも飲んでいると言うメダリストと言う飲み物。夏を元気に乗り切るのだ。
2009年06月23日
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久しぶりに、コレは『絶対』見たいぞ、と思った映画。数年前、手塚治虫賞やら、文化庁の賞やらをもらったことで話題になり、読む機会を得た。正直、表紙の色はきれいだけど、そんなに絵が今時な感じもしなければ、上手でもない。でも、ページをめくると、ぐいっと、引き込まれた。悲壮な風情ではなく、日常を一生懸命生きる、そんな若い人たちの姿、読んでいてすがすがしい。だからこそ、悲しい。原爆、落とされた直後だけがつらかったわけじゃない。今だって、そのつらさは続いている。「幸せになる」そのことに罪悪感・・・なんでや・・・・。原爆を落とした人たち、そして、原爆をしょうがないと思っている人たちにぜひ、見て、そして、考えてほしい。いまだに苦しんでいる人がいるんだということ。被爆した当事者だけじゃない、その子、孫までもが苦しんでいるんだ。そのこと、忘れていた自分にも嫌気がさした。映画もよかった。美しい。哀しいのだが、本当に美しい。原爆は落ちたんじゃない、落とされたのだ。皆実の言葉はいちいち、突き刺さる。静かなやさしい口調なのだが、確実に刺さる。そして、「幸せだった」と・・・。もっと、長生きしてほしかった。そして、もっと幸せな時間を過ごさせてあげたかった。被爆者の悲劇の連鎖を断ち切りたかった、母の気持ちも痛かった。△▼△▲△▼△▲△▼△▲△▼△▲△▼△▲△▼△▲麻生久美子さんという俳優さんがすごくいい。この人を持ってきた監督、恐るべし。漫画と映画、二つとも鑑賞して、双方に欠けていた何かが発見できた気がする。その何かが、今、ぴんと来ないので、もう一度、漫画を読むぞ。是非是非、皆様もご鑑賞ください、といいたい映画に出会った。△▼△▲△▼△▲△▼△▲△▼△▲△▼△▲△▼△▲うちの近所の映画館、といっても一駅乗らねばならんのだが、この映画館、曲者なのである。悪い意味でなく、いい意味で。いい映画だと、映画館の経営者が認めなければかけないのである。逆に、いい映画だと、採算が取れなくてもかける、そういう映画館なのである。この映画もそう認めた映画で、四つ星評価ムービー。最終上映は1300円になる。私はその上映を狙って行く。遅い時間なので、どうかなと思ったけど、安いので、可!3名さまご来場。たった3名の客のために、バイトの兄ちゃん1名。天晴れな映画を上映し続けてほしいので、応援の意味を込めて、パンフレットを購入。高いなぁ・・・700円。でも、コレで、次の上映につながれば、私も本望なのである。
2007年08月21日
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不思議なくらい、妙な運がある。パルケに行く予定があったとする。とんでもなく悪い天気予報。最悪の予報。旅の期間、連日の荒天の予報。で、実際行くと、スカっと快晴。運がいい。だけど、なぜか、旅の間、気持ちが晴れないことが起きる。今日の天気の予報。雨。だけど、帰宅するまで全然、平気。そして今、雷雨。そして暴風。多分運がいい。アラレ?ヒョウ??ものすごいのがぶつかってる音。痛そう。これに当たらずにすんで、運がいい。だけど、気は晴れない。きっぱり、当たってみるのもありだった気がする・・・。
2011年11月23日
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