Harmony

2004年05月05日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
子どもたちは、
子どもたちそれぞれの歩みで育つ。

花畑の前におとなに連れられてきた子どもたち。
おとなは子どもたちが感動することを想定している。

さて、子どもたちの反応は?

花に気をとめずキョロキョロする子もいれば、
花に見惚れる子もいる。
花をちぎろうとする子もいれば、
周りのともだちに、


これらを解釈致しましょう。

『花に気をとめずキョロキョロする子もいれば…』
気になるお友達がいる、気になる虫がいる、
気になる音がする、そばに固定遊具があって気がそれる、
お母さんお父さんが恋しくて余裕がない・・・・・・
などの状態。

『花に見惚れる子もいる』
なんだろう?と興味をもち、
花をじっくり見るゆとりがある、
おとうさんおかあさん、周りのおとなに
きれいねと、言葉を添えられながら


『花をちぎろうとする子もいれば』
花とはなんぞや?という部分がまだ認識できていない。
そうね、1歳児ぐらいかな。
または、花をちぎる場面を見たことがある。
つまりは、まねっこ。

考えられますよね。

『周りのともだちに花の存在を知らせようとする子もいる』
花が生きているな~という感動を、
ともだちと分け合いたいのでしょうね。
周りのおとなに、おいでおいで見てごらん!って
誘ってもらってるのかもしれないね。
もしかすると、花でなくて、その中にいる虫を
知らせようとしてるかもしれないね。
よくみてみると楽しいね。

子どもたちは、それぞれの歩みで育つ。
同じものを見て、同じ反応をするようなことは、な~い!
それが、子どもだ~。人間だ~。
それでいいのだ~!





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最終更新日  2004年05月05日 21時12分04秒
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