一年半前に安部司さんの講演会を聞いた。昨秋、安部司さんの「食品の裏側」という本が出た。
食品添加物を作って売る会社で、
トップセールスマンだった安部さんは、
自分の作った、屑肉と添加物だらけのミートボールを
ご自分の家族が、「おいしい!」 といって
買って食べていたという光景を目の当たりにして、
目が覚め、翌日、会社をやめたという方。
今は、食品添加物のことについての講演会を
してまわっている。
ずっと本屋さんの店頭に並んでるから、かなり読む人多いんだろうなぁ、と
思いつつ、つい最近、主人とあらためて食品添加物の話しをすることに
なった。
これまでも、クドクド私は言っていた。
食品添加物がどんなものか知って選んで食べた方がいい、と。
ホントにクドクド。
主人は、カップラーメンが好き。
ラーメンが好き。
一日一度は食べる、というペースがずいぶん続いている。
下手をすると、一日2食ラーメン。
からだへの影響が気にかかってた。
そして、やっと。
近日、安部さんの本を主人に買ってきてもらうことに。
奥付をみると、もう10版。
すごい売れてるみたい。
前半を読んで、主人はかなり納得したようである。
まずは、舌を元に戻すこと。
亡くなった主人の母は、手作りのものをひたすら食べさせていたはず。
安部さんの本のミートボールのところ、ぜひ、読んでみてください。
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