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彼女が5月末に被災地に入った時の写真を見せてもらった。
彼女の仕事場には、
復興の狼煙 ポスタープロジェクト
のポスターが貼られていた。
月日が経ちこのポスターが色褪せた時、
沿岸の町は活気の色に染まっているはず。
その力強い信念に、希望の光が見えた。
信じる者は救われる、はず。
震災以降の自問自答の日々に、明るい光が差してきた。
何が変わる 何を変える
未だに答えは模索中だけど、確かな一歩を踏んでいきたい。