2010年04月24日
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映画「アバター」素人おじさんのレビュー・感想
映画「アバター」DVD&ブルーレイ4/23発売・レンタル開始記念 映画レビュー


素人おじさんの映画レビュー(感想) アバター(鑑賞日:2010.1.18盛岡)

 あれほどのTV-CMを見せられれば、やはりこの映画は3Dで見たくなる。今回は北上ではなく、盛岡で鑑賞することに。この時点では映画館ごとに3Dの方式が異なる事を知らなかった。もし、知っていれば北上にしていたに違いない。と思う。
 なぜかと言うと、 「カールじいさん」 の回で愚痴をこぼした、この映画館専用の3Dメガネのせいである。案の定、こめかみのあたりに頭痛が出てくる。合わないメガネをすると出てくるのだ。ずらしたり、逆さにしたりするがダメである。仕方ないのでツレのものと交換してもらと、頭痛がウソのようになくなる。これで一安心。ツレはそんなメガネの差など関係のない図太い性格である。

アバター(C) 2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved.
(C) 2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved.

 実は 「カールじいさん」 で使用した別映画館用の3Dメガネを持ってきたので、どう見えるか興味津々で使ってみた。なーんてことない、裸眼でみたのよりちょっと暗くなるだけ。ちゃんと二重に見えました(苦笑)。やはり方式の違いは歴然である。

おおまかな内容(注意:ネタバレあり)

 この映画のストーリー的には、あまり目新しいものではない。良くありがちな、開拓者(悪)vs先住民族(良)の対決 と言ってしまえばそれまで。しかしながら、良く練り込まれた世界観の中、3Dで動き回る"アバター"を見ていると、最初違和感ある異星人もだんだん魅力的に感じて来る。CGといえども最新の技術で、表情や目の動きをリアルに表現している。
 現実には存在しない動物が目の前を走り抜け、見たこともない植物が光り輝いている。圧倒的スケール感でそんな世界を3Dで見ていると、リアリティで現実と映画との区別がつかなくなるかも。特に3Dの凄さを感じるのが、龍のような空を飛べる動物に乗り移るシーン。その場所の高さが肌で感じられるほど表現がされている。

アバター(C) 2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved.
(C) 2009 Twentieth Century Fox. All rights reserved.

 圧巻はラストの戦闘シーン。生身の人間とCGのアバターや動植物・背景が前後左右に入り乱れて戦いあう。これこそ3Dの醍醐味って感じ。しかも、この大佐(敵)が強いこと、強いこと。執拗なまでに主人公達を攻め立てる。


 できれば3Dで見て欲しいが、公開も終わったようだし、今のところDVDやブルーレイでは2Dでしか見ることができない。それでもそこそこ楽しめるだろう。とにかく是非一度は見て欲しい作品である。 楽天レンタルで「アバター」を借りよう



おもしろさ ★★★★★ "アバター"に感情移入できればとても面白い。
3Dで見る価値 ★★★★ 3Dのために作られた映画であるため、3Dで見ることをおすすめする。


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最終更新日  2010年05月07日 18時42分02秒
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