全419件 (419件中 1-50件目)
日本から遊びに来た母がおみやげに、チュニックを持ってきてくれた。実は、チュニックを着るのは初めての私。チュニックを着た私はまるで「日本人」って感じ!私は確かに日本人ではある。だけど、外見はもう日本にいる日本の人のようにこぎれいではない。英語も話せるようになったし。とにかく最近は日本の人からも英語で話しかけられることもあって、ちょっと気にしていたところだったので、「日本人っぽく見える」というのは私にとって、非常に重要なこと。それに、Tシャツの裾からおなかの肉がはみ出すのを隠す効果もあるチュニック^^;は、なかなか便利。
2010.05.26
今週のParent Education Classは、栄養についてだった。 最近、忙しさにかまけて、食べ物の安全性については目をつぶっていたが、このクラスを受けてまた、やる気がよみがえってきた。 旦那にその話をすると、食用の動物たちの悲惨な実体を映した映像を、YouTubeで見られることを教えてくれた。 見たら、旦那が言ったように、肉を食べる気がなくなった。普段からあまり肉は食べないけれど、ソーセージなどは余計食べられないと思った。 クラスでは、MSGの話も出た。日本では味の素は悪いイメージはないのに、アメリカではMSGは悪玉に上げられている。 しかもクラスで先生が、「MSGは第二次大戦中、島にいる前線の兵隊に新鮮な食料を送るための保存料として、発明された。それがアメリカに入って以来、アメリカ人の間で、高血圧や糖尿病などの健康障害が起こるようになった」と言ったのにはびっくり仰天。 原爆を落としたことの後ろめたさを隠そうとしてか、「パールハーバー」のことをいつまでも忘れるな、と教えるアメリカ人。MSGもそれに結び付けられているとは・・・。おまけに自分達の不摂生を棚に挙げて、MSGに責任を押し付けようとしているのか。 私も不勉強だったし(それでもMSGが第二次大戦中に作られたことは間違いだと知っているぞ)、英語で議論するのには慣れていないし、その場は悔しい思いをしつつも、何もできなかった。 これから勉強をして、クラスが全て終了するまでに、この先生の間違いを正してあげようと思う。
2008.10.24
最近、アフィリエイトに挑戦。 ブログの作業ばかりで、全然翻訳のことまでは頭が回らなかった。 でも、本格的にSEOの仕掛けを始めて1週間で、収入が入っていたので、びっくり(ただし、19セントなり~)。 昨日の夜、ブログ作業がやっと一区切りついたので、毎月送られてくる翻訳雑誌をパラパラとめくってびっくり。 私が登録している日本の翻訳会社が特集され、3月の里帰りのとき会社まで営業に行ったばかりの、担当の部長さんが写真入りで出ていた。 クリスマスカードを出すときは、「見ましたよ~」と一言書いておこう。 その雑誌には、軽い小話(ジョークなど)を上手に訳してみようというコーナーがあって、それに投稿したりしている。 でも、いつも上位者の名前には載れないのだ。今回もそうだった。 でも、本文を読んでいるうちに、最後の部分は「ノリヤンさんのXXXXXという訳はいいね」と書いてあった。 ノリヤンとは、もちろん私のこと。嬉しかった! アフィリも翻訳も、少しずつ前進しているみたい♪
2008.10.19
O社でなくM社の通信講座を選んで、後悔したこともあった。 コンピュータ翻訳の講座を受けて、IT分野で得したことはないけど、ビジネス総合分野で役立ってる。 これで良かったのだ。何事も、無駄なことなんてない。
2008.08.20
「バービーちゃん、うらやましいわ。頭は小さいし、脚は長くて、お姉さんみたい」 「あら、リカちゃんこそ可愛いじゃない。小柄で童顔で」 「でもバービーちゃん、大股開きはちょっと・・・。お尻が丸見えよ」
2008.08.18
昨日、娘と公園に行った。ここいらでは、公園によって人種が分かれている。 昨日行ったのはアジア人とメキシカンの公園だったが、なぜか珍しく黒人のグループも紛れ込んでいた。 年頃の女の子3人と、子ども3人のグループ。どういうつながりなのか(兄弟なのか親子なのか)、さっぱりわからない。 とにかく彼らが、娘がブランコで遊んでいる横で、やはりブランコに乗って遊んでいた。 黒人の英語というのは、私にとってはとても聞き取りにくい。なのに、その人たちの英語はとっても聞き取りやすかった。 それに、彼らの会話も特有のアクの強さはなく、私もなんだか会話に加わりたくなるような気分になった。 彼らは子どもたちに頻繁に、今度は"Play tag"しよう、と言っていた。でもその意味が私にはわからず、さっき辞書で調べたら「鬼ごっこ」と出ていた。なんと、わかりやすい! 「ブランコはもうやめて、鬼ごっこしよう」と言っていたのか。 それにしても、「鬼ごっこ」の英語の言い方を今になってやっと知った私って・・・
2008.08.17
Sさん 私の行動範囲は、今非常に狭い。 交友関係といえば、娘の日系幼稚園で他のママさんたちに会うくらい。 でもその人たちだって、世間一般からみたら、私と同じ雰囲気をかもし出している人たちなのだろう。 そんな中SさんというSFからやってきたママさんは、とても新鮮な風をもたらしてくれる。 8才という年の差だけじゃない。LAでまったりした生活を送っている私と、彼女のオーラは全然違う。 いろんなところに友達がいて、好奇心旺盛で、頭の回転が速くて、ユーモアがあって、いつも楽しそうで・・・ 同じ年頃の子どもを持つママとして苦労は同じはずなのに、とても軽やかに見える。 彼女と3時間ほど一緒にいたら、私の生活の平衡感覚がすっかり狂ってしまった。 そのくらい影響を受けた人は、ここ最近はいない。
2008.08.01
体調が悪くなって、ラッキー♪ ・・・というのは、そのために血液検査を4年ぶりに受けることができたから。 健康体で血液検査を受けると、保険が下りないのだ。 今回体調が悪くなったのは、めまいである。 でも、三半規管に石が入ったかなにかが原因で、自然に治ると医者に言われ、確かにもう今は、あのぐるぐると目の回るような感覚はしなくなった。 ラボが請求してきた血液検査代は235ドル。 でも保険会社を通したので、38ドルくらいまで安くなった♪
2008.07.27
金魚すくいで金魚を取り、家に帰って金魚鉢に入れても、翌朝には死んでプカプカ浮いている。だから、「金魚すくいの金魚は、すぐに死んでしまう」と思われている。でも、それは当たってる。今回、12匹も取った金魚も、1週間たたないうちに11匹死んだ。子どもの頃と違って、水を循環・ろ過する装置がついた水槽に入れているというのに・・・残った1匹は、異常に元気。でも、このくらいの元気が普通なんだろう。死んでしまった金魚たちは、和紙ですくわれてしまうくらい弱っている虚弱魚だったのだ。金魚すくいなんて、残酷な遊びだ。それに、取った後の始末もイヤだ。もうやりたくない。・・・そう思ったけど、いや、違う。良い金魚だけを狙って取ればよいのだ。残ったヤツは、目立つ赤いボディーで、元気に金魚すくいの水槽を泳ぎ回っていた。子どもが欲しがるので、狙いをつけてゲットしたのは、12匹の中でその金魚だけだ。 だから、こいつは生き残ると思う。比較的最後まで残っていた金魚たちも、こいつにいじめられて死んだ可能性がある。仲間の死体をおもしろがって(?)突いていたのは感心しないが、これも元気な金魚の習性なのかも・・・金魚の世界にもいじめがあるなら、人間の世界のいじめだって本能なのだから、なくならないだろう。「いじめはなくならない」というパピーさんの主張が、今回やっと理解できたような気がする。
2008.07.25
今年は、柿が豊作らしい。一度、柿を30個くらいもらってしまって以来、柿にたたられている。その柿は、お友だちにあげようと思っていたが、そのお友だちから逆に、更に柿をもらってしまったのだった。最初にもらったのは、旦那に押し付けて会社でさばいてもらったが、2度目にもらった柿は6個くらいだったので、なんとかひとりで食べることができそうだった。あと1個、という段階にまで辿り着いたと思ったら、今日また大きな柿を4個、もらってしまった。娘を幼稚園にお迎えに行き、ちょうど駐車場に車を停められなかったので、いつもは車内で食べるお弁当を、幼稚園の敷地内のベンチで食べていたときに、仏教会関係者(幼稚園は仏教会の敷地内にある)らしい人が、「これあげる」と、無理やり隣のベンチに柿を置いていったのだった。ちょうど友人が通りかかったので、彼女におすそ分けしようと思ったら、彼女も先生にもらったとかで、私よりもいっぱい柿をもっていて、あげるどころか、更にもらってしまいそうになった。くわばらくわばら。幼稚園の敷地には柿の木があって、いっぱい柿が実っている。もしや、そのうちこの柿までもらうことになってしまうんではないだろうか。・・・なんか、柿に恐怖を感じてしまう今日この頃である。
2007.12.05
最近、ディズニーランドが好きになってきた。本当のことを言うと、娘がいなければ絶対にディズニーランドなぞ、無料でなければ行かないところだ。いい年をした大人が、作り物の世界ではしゃぐなんて恥ずかしい、と思っていた。でも、「せっかくパスポートがあるから」と通っているうちに、なんか「ディズニーランドって、いいところだな」と思うようになってきたのだ。私が評価しているのは、ディズニーランドで働いている人たちのホスピタリティー。かつ、お客をわがままにさせずに、いけないことはいけない、と必ず注意するところ。よく考えられた安全対策と、お客が混んでいるときの対策。それを実行するためのスタッフへの徹底。他のスタッフと同じ制服を着た清掃員による、まめな清掃作業など。ディズニーランド内のよく考えられたシステムには、本当に感心させられる。
2007.11.23
先日、娘と公園に行ったときのこと。ピクニックテーブルで、メキシコ人のグループがパーティーをしていた。その一体に、風船がたくさん飾られている。しかし、ぎょっとしたのは、その色。黒い風船と白い風船しかなかったからだ。まるで「お葬式パーティー」である。よくよく見ると、大きなサッカーボールの模型も飾られていた。おそらく、サッカー好きな人たちのパーティーなのだろう。サッカーボールは黒と白のモザイクだから、それにあわせて風船も黒と白に統一したとみられる。アメリカのお葬式は、黒と白のイメージではないし。ぎょっとしたのは、日本人ならではの反応といえる。
2007.11.21
今日"The Secret"のオーディオCDを聞いて、私がsecretを無意識に使ったときのことを思い出した。それは、出産直後のオッパイである。私の胸は「母乳が出ません」と言えば、誰でも納得するような大きさ。でも妊娠中に読んだ母乳育児の本に、「誰でもオッパイは出ます」と書いてあったことを、私はそのまま信じ込んでいた。実際、子どもが生まれたときにオッパイが出なくても、母に「私も出なかったから、あんたもそうよ」と言われても、私は「絶対に出るんだ」と信じ続けた。結果的には痛い痛いオッパイマッサージに通い、人生で一番辛い思いをしたものの、気づいたときにはオッパイの飲みすぎで、いつのまにか娘は丸々と太っていた。「誰でもオッパイは出ます」という言葉を、様々な言葉に置き換えてみたら、きっといろいろな「不可能」が「可能」になるのだろう。
2007.11.20
昨日の日曜日は、庭のあさがおの種を取って、子どもと公園に行って散歩して、The SecretのオーディオCDを聞いて、テレビで"Pretty Woman"を見た。庭の畑の雑草も取ろうと思ったが、あまりの多さに断念(!)。トマトが最近また青々としてきたなあと思っていたら、なんとトマトの実までできていた! もうすぐ12月だってのに、びっくり。
2007.11.19
昨日初めて、「消しゴムはんこ」を作った。図案は、キティーちゃん。初心者向けの図案ではないが、最後に彫ったリボンをちょっと失敗したくらいで、あとはちゃんとできた! 嬉し~私って、手先が器用なのかも? と思い込んでしまいそうになるほど。『かんたん、消しゴムはんこ』という初心者向けの本を熟読しながら進めたのが、良かったのだろう。ことはじめセットも、入手した。それも大正解だった。たかが消しゴムはんことはいえ、正しいやり方を知っていないと、やはりうまく作れないと思う。しかも昨日わかったのだが、地元の日系文房具店で消しゴムはんこ用の消しゴムも売っているのだ。手で消しゴムに彫ったはんこには、味がある。もちろん、スマートな絵柄にはならないけれど(たとえプロであっても)、それを生かした使い方は無限にあるはず! 楽しいよ。
2007.11.18
私が今、本・DVD・オーディオCDの3点を入手してはまっている"The Secret"によると、たとえ嫌いなものであっても、「イヤだ、欲しくない」と思ってしまっている間は、ますます引き寄せてしまうのだという。私がイヤだと思っていても、なぜかいつもクラスマザーレベルのボランティア活動をやらされそうになるのは、もしかしたら「イヤだ、絶対にクラスマザーなんかやりたくない」という、非常に強い思いのせいなのかもしれない。
2007.11.17
確かにね、私は去年クラスマザーをやったよ。それで今年は絶対にやりたくない、と思ったんだから。でも、やはりまだ「クラスマザー・オーラ」が体に付着しているのか、あらゆる「幼稚園でボランティアをしてくれ」という話はあいかわらず、私の元にやってくる。しかも去年と同様、なぜか今年のクラスマザーの総括さんとも、いつのまにか世間話をしたりする間柄になっているし。暇そうなご身分という点では近所のTさんだって私に負けていないと思うが、Tさんにはまったくそういう話は来ない。うーむ、こういう差ができるのは、なぜだろう?
2007.11.16
そろそろ、クリスマスプレゼントを用意し始めている。例年12月に入ってからあたふたしているので、今年は余裕をもって10月頃から準備を始めた。日本には船便にすれば、送料が安くて済むし・・・などと考え、少々重いものを買ったりしたのだけれど、なんと! 郵便局の船便サービスがなくなっていた! ショックだった。
2007.11.15
昨日はアメリカの祝日で、幼稚園が休みだった。娘が風邪をひいたか鼻水を垂らしっぱなしだったので、誰とも遊ばせるつもりはなかったのだが、「お外に行く、公園に行く」と言ってきかないので、幼稚園に入る前によく遊んでいた公園に、久しぶりに行ってみた。すると、当時よく一緒に遊んでいたB君が、その公園にやってきた。B君の他に、B君の妹とB君のいとこの3人がいて、おばあちゃんがひとりで面倒をみている。当時、B君のいとこが赤ん坊だったが、その赤ん坊もてくてく歩く幼児に成長。B君の妹が今は赤ん坊で、おばあちゃんの腕の中にいた。おばあちゃんの1日の様子を聞いて、びっくりした。B君兄妹、B君のいとことも、朝起きてから夜寝るまで、ずっとおばあちゃんがお世話をしているという。朝起きたらパジャマ姿のまま連れてこられ、夜、お風呂に入るまで面倒を見てもらって、後は寝るだけ、という状態になってやっと、両親の元へ戻っていくというのだ。その両親の夕食まで、おばあちゃんが作っている。両親は休みの週末も孫を連れてきて、夜遅くまでおばあちゃんの家にいるという。おじいちゃんのサポートがあるとはいえ、3人の孫と大人になった子どもたちを、ここまで毎日世話しているおばあちゃん。すごすぎる。私は全くその足元にも及ばない。
2007.11.13
我が家では、例年味噌作りをしている。子どもが生まれてからは、味噌作りは旦那の仕事となった。でも、できた味噌を味噌汁にして毎朝飲み、消費しているのは私だ(旦那は、朝食抜きである)。子どもがハイハイしていたときのビデオを見ると、妙な音とともに、旦那がヤケになりながら、大豆をすり鉢ですりつぶしている映像が映っている。あれは3年前。大豆をすりつぶすために使っていたミキサーが壊れてしまったのだった。それからフード・プロセッサーを買った。おかげで味噌作りは格段に楽になった。昨日、旦那は今年の味噌作りに取り組んだが、あっという間に作業は終わった。変な音も腹も、いずれも立てることなく。
2007.11.12
日本で話題になっているという「ネコ鍋」の動画、見ましたよ。土鍋といい、土鍋の置いてあった畳やちゃぶ台といい、ネコの模様といい、日本情緒満載の動画で、ほんわかした気持ちにさせてもらいました。でも、なんでこの人の家には、こんなに使わない土鍋があるんだろう?ところで、我が家にもネコが2匹いる。でもどっちもでかくって、我が家の大きな土鍋にすら入るまい。カワイイ子猫だったらやってみたいが、このでかいネコどもに、土鍋の中に入られるなんて、想像するだけでもヤダ。と思う私なのでありました。
2007.11.11
育児を手伝おうとしない旦那がいるときの心構え。その1.「うちは母子家庭なんだ」と思う。その2.「うちには子どもが1人でなく、2人いるんだ」と思う。今まで1でやってきたが、今後は2を試してみる。
2007.11.09
昨日、もと同僚のMさんと長電話した。もともと彼はおしゃべりな人。私はその反対だけれど、いつも彼のペースに巻き込まれてしまう。私が長電話をするなんて、滅多にないことなのだ。Mさんとは、先々週末、友人とお昼を食べているときにばったりとでくわした。そこは日系スーパーのフードコートなので、日本人の知り合いに出会う可能性は非常に高い。でも、Mさんと会ったのは、実に4~5年ぶりだったのである。Mさんは、私のいた会社を辞めてから、いろいろなことをやっていたが長く続かず、現在は生命保険のセールスをしている。彼の息子が最近亡くなったことを私は知っている。頭に白髪がちょっと増えたものの、以前と変わらない元気そうな様子に、まずはほっとした。生命保険に関しては、私はまったく興味がなかったのだけれど、昨日電話で話しているうちに、非常に興味が出てきた。というか、また例の如く、Mさんのペースに巻き込まれてしまったわけだ。私は旦那の親友を通して、3年前アメリカの生命保険に入った。アメリカの保険は、日本の保険と同じ補償額でも、支払いがものすごく少なくて済む。だから私は、日本の父が払ってくれていた日本の生命保険を解約して、アメリカの保険に鞍替えしたのだ。日本の父が「そんなうまい話、信じられるか」と言って、なかなか解約してくれなかったので、旦那の親友にわざわざ国際電話で説得してもらわなければならなかった。私だって、どうしてこんなおいしい話があまり知られていないのか、不思議に思う。Mさんも、この話を一番のセールスポイントにしていた。旦那の友人は、こういう仕事をしていながら、アメリカの保険のメリットについて、聞かれない限り説明しようとはしない。(友情にひびが入るのを恐れてのことなのか?)だから、次にMさんから聞いたことは、またびっくりなのだった。私は、アメリカ市民あるいは永住権を持った人でないと、アメリカの保険に入れないのではないかと思っていたが、有効なビザを持っている人なら、その間に入っておけば、その後日本に帰ってもその保険はずっと有効なのだそうだ。更に、生まれたばかりの子どもなら、健康診断をすることなしに即保険に入ることができる。10年くらいで完済するらしいから、今3才の娘が保険に入ったら、13才でもう終わりなわけだ。積み立ての保険の場合、日本では積み立ての金額はあまり増えない。しかしMさん曰く、アメリカのはかなり増えるそうだ(このところは、後でよく調べておかないといけないが)。要は、子どもの生命保険は、学資保険としても使える、ということらしい。子どもをひとり失ったMさんに、「子どもの生命保険にも入っておいたほうがいいよ」と言われると、説得力があるというか・・・いずれにせよ、子どもに先立たれるという大変辛い経験が、彼を保険の仕事に導いたようだ。ぜひがんばってもらいたい。
2007.11.08

我が家の裏庭にはお砂場セットがある。赤いプラスチックでできた入れ物に砂が入っていて、遊ぶとき以外は蓋をしている。この前1~2ヶ月ぶりに、娘がそこで遊びたいと言い出した。蓋を取るとき、なんかちょっと怖かった・・・ ヘンな昆虫とかが繁殖していたらどうしよう、とか、トカゲや蛇がうようよ出てきたらどうしよう、などと思って。蓋をえいっと開けてみた。虫や爬虫類はいなかったので安心したが、その代わりちょっとびっくりしたことがあった。それは、この砂から伸びた一本の小さな芽。ひっぱってみると、それはどんぐりから生えたものらしかった。娘は道に落ちた木の実を取るのが好きで、ポケットやバッグの中にはいつも必ず実が入っている。その中のひとつが砂に交じりこんで、芽を出したのだろう。前回遊んだとき、砂を固めて形を作るために、砂に水をかけた。だから、水分はあった。でも、土じゃない砂から、芽が出るなんて。しかも、直射日光は差していないのに。すごいなあ。さっそく土に植えかえた。こいつは並大抵の生命力じゃないから、ひょっとしたら大きな木に育つかもしれないぞ。
2007.11.07
おととい、"The Secret" を読み終わった。私の大好きな、スピリチュアル系の本。日本語の翻訳本も出版されるそうだ。この本の骨子である「あらゆる成功者の知っていた秘密」自体は、私にとって目新しいものではない。"Message of a Master『マスターの教え』"の内容も、同じことを述べている。5年くらい前、「ポジティブシンキング」を唱えていた斉藤澪奈子さんが、ロスでセミナーを開いたときも、彼女の言っていたことは、この本の内容そのままだった。私が夫と会えて、現在ささやかながら幸せに暮らしているのは、間接的ではあるけれど、斎藤さんのおかげだと思っている。最近は薄れてきてしまった「ポジティブシンキング」の記憶が、またこの本でよみがえってきた。
2007.11.06
昨日から、冬時間。家中の時計の針を1時間戻すのは、この半年で微妙に狂ってしまった時間を修正できるので、さほど面倒な仕事でもない。でも、子どもや飼い猫の体内時計がまた狂ってしまうのが、困る。せっかくそのおかげで、一定の時間に寝たり起きたり食べたりしているのに。冬時間だと、朝明るくなるのが早くなって、夕方暗くなるのも早くなる。5時になると、もう外は暗くなり始めている。学校が終わった後、子どもたちを外で遊ばせる時間が減るし、帰宅する人たちも暗い中運転しなきゃいけない。はっきり言って、冬時間のメリットがひとつもみあたらない。ずっと夏時間だといいのに
2007.11.05
11月3日は、海ちゃんの3才のお誕生日。今、海ちゃん一家はコスタリカにいるんだって。いいな~海ちゃん、お誕生日おめでとう。ところで、鉢植えのあさがおがまた咲きました! まるで盆栽のよう。こんなに狭い植木鉢の中で、ひしめきあって芽を出したあさがおたち。きっと、そのうちダメになってしまうんだろうと思って、ろくに水もあげないでいた。その劣悪な環境にもめげず、可愛い花をひっそりと咲かせていた、あさがおちゃん。びっくりしました。けなげだね。
2007.11.03
いろいろやりたいことが目白押し。 時間だってたっぷりある。気持ちを整理しながら、やりたいことをふるいにかけながら、今の自分にとって必要なものだけ選択してやっていく。のんびりと。でもまじめに。 今日は、大好きなS先生の翻訳通信講座の続編を申し込んだ。選抜試験の回答も提出。 昨日は、大量に借りたビデオ(『オーラの泉』関係)を消化するのに時間を費やしたが、おかげで今日は「勉強をしたい」という気持ちがまた舞い戻ってきた。(良かった~)
2007.09.20
明日から、娘が幼稚園に通い出し、またいつもの生活が始まる。 というわけで、今日は買い物三昧だった。新生活というわけではないが、気分的にはそんなものなので、古いもの、壊れたもので、今まで無理して使っていた日常品を、新しいものに替えたのだ。台所のスリッパとか、みそこしとか。 ちょうどクーポンを発見したので、スタンプグッズも買いに出かけた。ひととおり欲しい道具が揃ったので、来週末に呼ばれている、娘のお友達のバースデーカード作りにとりかかった。 偶然その子のお母さんが私のスタンプの先生なので、私の作品第一号を披露することになる。 ポイントは、犬にした。買い物についてきた娘が選んで、買わされてしまったスタンプである。でも、こうやって活用することになったので、良かった。
2007.09.04
明日で娘の夏休みが終わり! 彼女が風邪をひいて、毎日3時間くらい昼寝をしてくれたこともあり、思ったほど負担を感じることはなかった。 1年前に幼稚園へ入れてからは、幼稚園の往復以外に出かけることはあまりなかった。でも、今回いろんな場所に連れて行ってみると、けっこう2人で楽しめることが多く、負担どころか私にとってもリラックスできた。本当の夏休み、ってかんじ。 さあ、またあさってから、がんばろう。
2007.09.03
明日はイースター。 イースターのシンボルはうさぎ、たまご(イースターエッグ)。 うさぎとたまごは、ゲルマン人の春の到来を祝う祭りの習慣に由来するとされている らしい。日本人は、春といえば「さくら」を思い出すが。 でも、旦那が以前住んでいた、ランカスターという砂漠の田舎の家では、確かに春に なると庭にうさぎが現われた。 ひろーい庭だったので、よく眼をこらさないと家からは見えなかったが、小さな灰色 のうさぎが、地面の穴を出たり入ったりしていたっけなあ。
2007.04.07
昨日、ふと思った。「夕食の支度って、楽しい♪」と。 本当に、以前はいやでいやで仕方なかったのに。 一時、「いかに手を抜くか」「いかに短時間で作るか」にフォーカスしてやっていた こともある。 そのときに感じた楽しさと、今回の気持ちとはまた別。 メニューを考えるのが、苦にならなくなったからかなあ。
2007.04.06
以前、日記に「我が家には不要な電化製品が多い」ということを書いた記憶があります。主に、キッチン用品です。 その筆頭だったもちつき機。今年の年末は、すでに2回も使用しました。 なぜかというと、12月に幼稚園のもちつき大会があり、そのときに助っ人として大活躍だったのです。 料理好きな友人にも貸したところ好評で、彼女は「私、買うわ!」と張り切っていました。 一番新しい電化製品は、娘のために買った「ポップコーンメーカー」。 ちょっとのコーンで、こんなにできてどうするんだ!という代物でしたが、パーティーに持っていくと、あのポンポン!と弾けるのがおもしろくて、注目を釘付けです。出来上がったものをみんなで手を伸ばして食べるのもまた楽しく、その上塩や溶かしバターなどをかけずに食べれば健康的で、小さな子どものおやつにはうってつけ。しかも余ったら、ジップロックに入れてプレゼント兼お土産にもできます。 旦那の電化製品好きに、ちょっぴり感謝した年末でした。
2006.12.30
「皆さんも、きっと思っておられることでしょう。『え、もう1年!?』幼い人、子 ども達と過ごす時間は早いものです。そして、永遠に還ってこない時間ですね。・・ ・」 これは、娘の絵本の定期購読先の人が書いた文章の一部。 ほんとに、そうだよね。永遠に還ってこない、貴重な時間。 この言葉は毎日、心にとどめておきたい。
2006.12.19
今、英語を書く修行をしている。 無理だ、普段から英語なんて読まないんだから・・・ もちろん、そう思う。 それでも、トライしている。 教科書は、「和文英訳の修行」という。名前からいかにも伺えるように、初版が昭和27年という古臭い本。 日本語も英語も、「いまどきこんな表現はないでしょ」と突っ込みたくなるものがよく出てくる。 例えば、「こんな表現は噴飯もの」なんて書いてあったりする(笑) 中身は、こういう趣旨の本の中ではまだ一番良いとされているだけあって、素晴らしい。 でも、この本を読み通した人って、過去どのくらいいたんだろうか。絶対、多くはないと思う。すごく読みづらいんだもん。 かくいう私も、やっと基礎編を読み終えたばかり。まだ消化不良なので、もう一度予備編から復習するつもり。 がんばるぞ。
2006.11.06
私が最近、一方的に好きだと思っている人。 枝廣淳子さん (「朝2時起きでなんでもできる!」の著者) Succlaさん (スピリチュアルカウンセラー) あともう一人は、内緒。 枝廣さんの「朝2時」は、私のバイブルのようになっている。 この本を読むだけで、なんだか元気がもりもり湧いてくる。 この前、ブックオフで「朝2時 パート2」をゲット。この本を読むと、もっと彼女 のことがわかってきて、楽しくてたまらない。 Succlaさんは、最近お会いしたばかり。若いのに、考え方が年寄り(すみませ ん~)。この世の経験は短くても、以前からの持ち越した経験が豊富なんだなあと思 う。彼女の不思議な能力には、本当にびっくりさせられた。 以前から悩んでいた、私の性格的な短所の原因・状態をずばり指摘していただいたお かげで、その短所が改善されてしまったのが嬉しい。 最後の一人は、Succlaさんから「親子、夫婦、兄弟、全部の関係を経験しており、い つの世に生まれても、ずっと一緒にいる」と言われて、ああやっぱりそうかと思った 人。こんな妙な関係は滅多にないよ、と以前ふたりで話し合ったことがあるが、 Succlaさんに指摘されて、納得。 その人のことを考えると、なぜ私が今の環境、今の人生を選んで生きているのかが、 次第にはっきり見えてくるようになった。
2006.11.02
我が家には猫が2匹いる。最初の猫は、わが子同然に可愛がった。ところがもう1匹の子猫が我が家にやってくると、私の愛情はその子猫へ。更に娘が生まれると、娘の世話で精一杯だった私は、猫たちは邪魔だと感じるくらいになってしまった。娘も2才になり、やっと私にも、猫をかまう余裕が出てきた。2匹目の猫は、公園で拾われてきたくらいの人懐こさがあり、以前から娘とも、兄弟のように遊んでいる。しかし最初の猫は、長男の性質というのか、他の猫とか人間に自ら近づいていくということができないため、いつも家族の中で、仲間はずれになっていた。その最初の猫が、1週間前くらいから頻繁に吐き、食欲も衰えてきた。近所の有名な女医が経営する病院で見てもらっても、原因がわからない。この猫は、病院キライでキャリーを見ただけで凶暴になるのだが、気持ちをなだめて診察が楽になるよう、今回はダンボール箱に入れて行ったりしたのだが、やはり女医さんには牙を向いて威嚇した。もらった吐き止めの薬すら、吐いてしまうありさま。食欲がないときは、無理して食べないで胃腸を休ませるとよい、と、以前参加した断食合宿のときに言われたことを思い出して、人間も猫も同じことだろうと思い(女医は同意しなかったが)、少しずつえさをあげるようにした。残ったえさを、2匹目の猫が食べることのないように、最初の猫が食事をしているときには、ずっと目を光らせていた。私の愛情とケアが、また以前のように戻ったためか、食欲は少しずつ回復し始め、もう薬を吐いて以降、吐くこともない。それどころか、昨日娘の昼寝中に、私がソファに座ってテレビを見ていたら、膝の上に乗ってきた。とても珍しい。少なくともこの2年間は、この猫がそのように擦り寄ってくることなど、皆無だった。愛情に飢えていたのが、不調の原因だったのかもしれないなあ。ごめんね。
2006.10.29
昨日、娘が通う日系の幼稚園で、「ハロウィーンパレード」という 催しが行われ、2才児のクラスは「父兄全員参加すること」となっていた。2才児を初めて受け持つ先生は、アシスタントと2人でとても全員に衣装を着せることなどできやしない、と思ったらしい。本当に、父兄は全員参加していた。しかも、夫婦揃ってというのも3、4カップル。延長保育を受けている子の親などは、初めて会うので、クラスマザーをさせられている私としては、顔合わせする機会にもなってよかった。が、普段いない親がいるのを見てかえって泣いてしまう子も多く、終始だれかしら泣きっぱなしで、親のところへ行こうとする子どもを制止するという余計な仕事も加わり、先生方の苦労はいつもと変らなかったんじゃないかと思う。特に、3時間だけしか幼稚園にいない娘などは親が来ることに慣れているけれど、延長保育で長時間預けられている子ほど、親がいることでかえって泣いてしまっていて、なんだかかわいそうだった。それにしても、私を除く全員が、クラスの子(あるいはクラス外の仲良しのお友達)に配るお菓子を準備してきたのには、びっくり。「強制ではありませんが、もし持ってきていただけるのでしたら、12人分持ってきてください」と先生に言われたが、1週間前に言われれば準備もしたものを、前日に言われたのである。いつも日系スーパーくらいしか行かない私には、前日にまたよっこらしょと、地元の店に買い物に行く気にもなれなかったのだ。そういえば、このハロウィーンパレードの案内状には「コスチュームは着てきてもOK」と書いてあった。が、クラスマザーのミーティングのときに、それを真に受けて去年着てきたら他にだれも着ておらず、そそくさと持参した普通の服に着替えさせた人に、「そう書いてあっても、着させてきたらだめよ」と言われたので、私も着せては行かなかった。確かに誰も着ていなかったが、今年が初めての他のクラスメートも、ひとりとして着ていなかった。でも、今年が初めての子だったら、着てくる人がいたって、おかしくはないじゃありませんか? ちゃんと案内状にも書いてあるんだから。お菓子の件だって、初めてなんだから、「強制ではありません」という先生の言葉を真に受けて、私みたいに持ってこない人がいたって不思議ではないはずじゃあありませんか?うーん、「それが常識」ということなんだろうか?
2006.10.28
娘が幼稚園に通い始めて1ヶ月半。 終わると、家に帰る前にいつもおやつを食べていくベンチで、やはりお弁当を食べて いく親子がいる。 常連は4組で、とっても仲良し。 毎日毎日、幼稚園が終わった後、みんなで遊んでいるらしいのだ。 そのうち、リーダー格のようなFさんは、仕事もしているし、クラスマザーの総括も やっている。 昨日は、一人娘のTちゃんを、幼稚園の後に英語のクラスへ連れて行き、その後みん なと一緒にディズニーランドへ行って、夜の8時半まで遊んできたそうだ。 おとといのクラスマザーミーティングがあった日は、午後から娘を連れて職場へ行 き、帰ってきたのが10時半だと言っていた。ひえ~ Fさん、あの落ち着いた雰囲気の裏に、そんなハードスケジュールが日々こなされて いたとは。 一人っ子の娘のためにも、お友達と遊ぶ機会をたくさん与えていらっしゃるのだと思 うが、それにしてもすごすぎる。 しかも、一緒にディズニーランドに遊びに行ったりしている仲間たちも、みんな2人 ないし3人の子持ちたちなのだ。 私は本当に甘いなあ~と、ただただ、頭が下がる思いである。
2006.10.20
「人間って、見た目が9割(だっけ?)っていう本もあったけど、どう見えるかって実はすごく大事。」とあるメルマガに書いてあった。「”あの子、きつそ~に見えるけど、やさしいわ!”とか意外なことはあるとしても、自分がどう見られているか、ってことで自分が作られていくといっても過言でない。」 だって。それに賛成するかどうかはともかく、娘のプリスクールの先生を見ていると、この説はあたっているんじゃないかと思ってしまう。だって、幼稚園の先生っぽく見えないんだもん。すごいメークだし。髪は長く伸ばしてソバージュで、メッシュも入れてて。あ、でも爪は赤いマニキュアじゃないし、香水もつけてないな。まあ、彼女なりに気を遣っているんだろう。あれでも。昨日仕入れた情報によると、娘の通うプリスクールには、「幼児であってもキチンとしつける」派と、「幼児なんだから、自由にやらせましょう」派があるらしい。そして娘の先生は、バリバリの前者なのである。私はハッキリいって、この先生になったのは娘の不運だったと嘆いていた。しかし昨日、長くこのプリスクールに通っている子のお母さんから、「1年たったとき、しつけ派の子どもたちは、自由派の子どもたちより、かなりしっかりしてくるよ」と、しつけ派の利点を教えられたのだ。そうかあ・・・と、少しはそれで、気が楽になった。でも、プリスクール大好きな娘でさえ、その先生はいまだに挨拶もしないで無視していたり、同じクラスのもっとおしゃべりが上手な子にいたっては「こわい」とまで言って嫌がる現実は、どう受け止めればよいのか?それに対して、他のお母さんが言った。「ビジュアル的なものなんじゃない?」やはり、見かけのせいなのか?幼稚園の先生っぽくないという見かけが、子どもたちに懐かれないという、幼稚園の先生っぽくない中身も作っているのだろうか?娘はその厳しい先生には挨拶をしないので、毎回頭を押さえつけられていたけれど(やめてくれと言ったらしなくなったけど)、優しくて懐いているアシスタントの先生に対しては、90度以上の角度で、深々と頭を下げている。「北風と太陽」という話のように、子どもの自主性を重んじてほしいと思うのは、新米の母親の甘さだろうか?まだ2才児、人生最初の先生なんだから、厳しくて敬遠されるより、優しくて懐かれる先生に見てもらいたかったというのが、私の本音である。
2006.10.14
どんなことでも肯定的に受け取り、感謝すること。 それが、運を開く一番効果的な方法だと思う。
2006.10.12
なんだか、最近ママ友と会うと、いかに自分がダメママであるかをひしひしと感じる ときがある。 娘が幼稚園に通うようになって、最初のうちこそハッピーだった私だが、そのせい で、幼児との接し方の勘が鈍ってきたのだろうか。 娘につきあうときの心の余裕や辛抱が、ちょっと足りなくなってきたような・・・ 娘と離れている3時間や、娘が昼寝をしている(平均)3時間、私は家事に専念した り、妻とか母という役割を忘れて勉強したりしている。 子どもと離れている間も、子どものためにオヤツを作るとか、子ども服を作る人だっ てもちろんいるだろう。 でも、私は私。自分の時間を、好きなように使えばいいのだ。 昨日、昼寝から覚めてもまだ夢うつつのままで、泣き止まない娘にどう対処してよい のか途方に暮れ、しかたなくそのまま胸に抱きしめていたら、気持ち良さそうにうと うとして、静かになった。 乳児のとき、心臓の音を聞かせると落ち着くという説を聞いたことがあるが、肌のぬ くもりだけでも子どもは安心するんだ。 幼稚園に行きだして、余計一緒にいる時間に甘えん坊になった気がする娘だが、もっ とスキンシップを大切にしていこう。 そういうとき、アメリカ人の親子を見ていると、役に立つ。 でも、娘を幼稚園に置いてくる前に、先生が見ている前でちゅっとやったりするの は、無理かな。
2006.10.11
昨日は、午前中からお昼にかけて、ずっと(4時間)子どもにつきあって、公園にい た。 その後、子どもは3時間昼寝をして、5時に起きた。 昼寝の間、夕飯の支度をして、5時からのダンスクラスに出ればよかった。 来週はサンディエゴへ行くから、再来週から、半年ぶりのクラスに出ようっと。
2006.10.09
昨日は、「通信講座の結果は満足できないもの」と書いたが、それは点数だけを見て 書いたこと。 ところが点数だけを見ても、昨日、通信講座の会社のHPを良く見たら、私の目標は達 せられていたことがわかった。 ばんざーい!!! これで、お仕事ができるかも!
2006.10.07
今まで10ヶ月ほどやってきた通信講座が、終了した。 通信講座をやり遂げるという事は、私の人生初めての経験だ。 結果は、残念ながら満足できるものではなかった。 でも、おかげで少しは自信がついた気がする。
2006.10.06
この「のりのページ」は、家族のHPとリンクを貼っていて、家族や友人が見られる ようになっている。 また、Mixiに入って、わざわざミクシー日記を書くのが面倒で、この「のりのペー ジ」にリンクしてしまった。 そんなこんなで、知り合いが見ていると思うと、自由に書くことができなくなってし まった。 更新が滞ったのは、そういう理由もある(1%くらい)。 そこで、今日思い切って、家族のHPからもMixiからも、すぱっと切り離した。 以前訪れてくださった方々とは、もう音沙汰がなくなってしまっているし、また一か らの出発ってかんじ。 なんか、すがすがしい気分だ。
2006.10.05
昨日は一日中、靴下にノミがつかなかった。旦那も、ノミに刺されたような形跡はなし。発覚して約3週間の奮闘の末、ようやく我が家のノミは撲滅された(はずである)。アメリカのノミは、日本のノミに比べて小さいらしい(旦那談)。私がこの3週間で得た事は、靴下についたノミを素早くセロテープで捕獲する技。すぐに靴下の編み目にもぐりこんだり、ぴょんと飛び去ったりして、なかなか難しいのだ、これが。もうひとつは、毎日1時間半かけて家中に掃除機をかける習慣(旦那がひとりで寝ている部屋は除く)。こんなに時間がかかるのは、子どものオモチャを片付ける手間もあるせいだが、今はその時間を1時間に短縮すべく、奮闘中。
2006.09.28
ノミ騒動は、まだ解決していない。無事男の子を生んだ紀子さまが、どうやって男女の産み分けをしたのか、とても気になるが(私のためでなく、次は女の子が欲しいという複数の友達のため)、目下私の頭の中は、まだ家の中に潜んでいるノミをどうやったら退治できるのかということで、いっぱいなのだ。私と旦那は、ノミに刺され放題で、ふたりの脚はもう、見れたもんではない状態になっている。この前の週末、知り合いでペストコントロールを仕事にしている人に来てもらって、家の検査をしてもらいついでに、いろいろと話をしたが、女しかささないノミとか、男しかささないノミなんかがいるらしい。我が家に巣くっているノミは、子どもは絶対に刺さない。それだけが、本当にありがたいことだ。きっと、どろどろした血が好きなやつらなのだろう。プロに来てもらって、何百ドルも払って処置をしてもらうほど、悲惨な状況ではないようだが、やはりただのスプレーではなく、バルサンのような、煙で燻し出す方法をとらないとだめみたいだ。明日、いよいよその方法を、決行するつもりである。今は、家の中では厚手の靴下をズボンの上から履いて、歩き回っている。靴下についたノミは、掃除機で吸ったぐらいではとれない。セロハンテープでくっつけるのがベストだが、すぐにぴょんと飛び出すので、それもなかなか、一苦労なのだ。見事、セロハンテープでしとめたノミは、脚の部分がモロに見えて、いかにも私の大嫌いな昆虫、といった感じがする。でも、まだしとめられておらず、自由にふるまっているやつは、小さくてなかなか可愛げがあって、あまり憎めない。とはいっても、明日でもう、ノミとのお付き合いは、きれいさっぱりおしまいにしたいものだわ。ほんとに。
2006.09.12
昨日は、猫を犬猫病院に連れて行き、また連れて帰り、2度往復して、途中、娘を幼稚園へ連れて行って、買い物もして・・・、てんやわんやの一日だった。でも、なんとか猫のノミ騒動もひと段落したし、娘の幼稚園デビューも、泣かれることなく、無事に終わった。猫にノミがついたのは、猫を飼い始めてから2回目。以前は、まだ1匹目のトラ猫が小さかったときで、5~6年くらい前のことだった。そのときは、何度も体を洗ったり、薬をつけたりしたが、その薬は、1日1回、5日分をつけるというものだった。ところが、この5~6年の間に進歩したのか、今回の薬は1回だけ。それで、1ヶ月は効果が持続するという。液体で、首の後ろあたりの地肌につけるというスタイルは同じだが、ほんのわずかの液体で、それだけの効果があるとはびっくりした。しかも、効果だけでなく、高価でもあった(1回15ドル)。犬猫病院まで、久しぶりに、遠くまでフリーウェイを運転したが、何時に通っても、相変わらずI-605は渋滞していた。いや、以前よりも渋滞がひどくなったような印象も受ける。しかし、私は娘を乗せていたので、カープールレーンという、優先レーンを使い、スイスイと通ることができた。旦那は、「あのカープールレーンさえなきゃ、渋滞も少しは緩和されるのに」と言うが、私はカープールレーン賛成派だ。今回、ますますその意を強くした。でも、カリフォルニアでは、黄色い線が切れたところでしか出入りできず、その線が切れるところがなかなか出てこないというのが、とても困る。なぜそうなっているのであろうか。
2006.09.08
おとといの晩に判明した猫のノミは、今日、犬猫病院で吸引し、その後薬をつけてもらうことになった。1日放っておくのもいやだったのだが、いつもの病院では、昨日の予約をとりつけることができなかったのだ。あー、早く連れて行きたい! 今日も、ノミにかまれたところが痒くて、夜中に起きてしまった。家のすぐ近くの病院は、何時に電話しても、出なかった。あともう一件、有名な病院にも電話してみた。そこは、昨日のうちに見てもらうことができたのが、値段設定があやふやな上、何年か前に一度、トラ猫を連れて行ったときも、あまり良い印象がもてなかったので、今回はパスした。いつもの病院は、腕が良い・スタッフが良い・明るい・安い という長所に加えて、明朗会計である。今回も、聞いたら、ノミの吸引が○ドル、薬が○ドルです、と即答だった。ところが、他の病院はほぼどこでも、「ドクターに見てもらわなければ、わかりません」だ。昨日聞いたところは、「ノミの吸引」と聞いただけで、え、何それ? という口調だった。「注射かお薬で治すことになると思います」と言うので、じゃあ、注射はいくら? と聞くと、「わかりません」。いつもの病院では、受付穣がただの事務員ではなく、その場で注射できるくらいの人だ。だから、受け答えがしっかりしているし、たぶん、余計な事務員がいない分が、値段の違いに表われているのかもしれない。しかし、いつもの病院の唯一の欠点は、遠いこと。フリーウェイを延々と、30分もかけて行かなければならない。近くに、このくらい、良いところがあればいいのだが・・・。近所に数ヶ月前オープンした病院も、日系だし期待したいところだが、お休みがいつか、オープン時間はいつかも明らかにしていないようでは、だめだ。もしかしたらもう、つぶれてしまったかも。
2006.09.07
全419件 (419件中 1-50件目)