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先週の日曜日、24日の日、調度一週間前になります。 家で、誰もいないときに、母が転倒してしまい、頭を6 針縫うケガを負ってしまいました。 脳のCTスキャンをとっても異常がなかったので、入院はせずに済みましたが、 その後の経過を見せなくてはいけなくて、26日と28日に再び病院へ。 26日には、違う個人病院で、皮膚科も受診して、薬をもらいました。 何と介護一色の毎日を送っています。 28日には、朝方気分が悪く、歩けない状態で、往診が必要なのかと、また、 往診のできる医院をあたり、病状を伝えると、外傷をおっているので、やはり、 初めに行った病院に行かれたほうが良いですよ、という診断でした。 どうしようかなと帰ってみると、母も気分が持ち直したようで、再び最初に お世話になった救急病院へ。 こんな一週間をすごしたので、日比谷のガーデニングショーも見に行けず 約束していた、幕張のガーデンEXPOにも顔を出せず、スケジュールは大幅改定 です。今は、何を優先するのが良いのかと、自分に言い聞かせて過ごしています。 そんな時に思い出されるのが、6月に訪れた湖水地方です。 下の写真は、3連泊した、湖水地方でのホテル、ベルズフィールドという所です。 部屋のテラスから、芝生の庭に下りて行くことが出来、ゆったりとした別荘気分 を味わうことができるホテルでした。 ホテルの庭から見える湖の眺めです。 ホテルの周辺には、夏の間を過ごすのか、それとも一年中過ごすのか 住宅がありました。お隣同士で水やりをしながら、談笑している姿も 見られましたよ。 イギリスでよく見かける石積みの塀の上に植えられていたサキソフラガという 多肉系の植物です。石にとてもよくマッチしていますね。 母親が落ち着くまで、まだ、時間がかかりそうですが、仕事も何とか続けながら 頑張ろうと、自分に言い聞かせる毎日です。
2010.10.31
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先日、野菜のセミナーに行き、ベランダでも簡単に育てられる、野菜と果樹用 の袋を持って帰ってきました。今回、この袋で育てるのは、コカブです。 コカブの種の名前は五郎丸。何だか愉快で、期待が持てそうな、わんぱくそうな 名前です。 早速、家に帰り、一か所に4粒づつ、ブルーの消毒剤にコーティングされている 種をまいてみました。 下の写真が、ぶれてしまい、お恥ずかしいのですが、4か所ペットボトルの キャップで穴を用意したところです。 そして、3日後の18日に初めて双葉の芽が顔を出しました。 弾力のある土ゆえ、自分では、ぐいぐいと押して穴が深すぎ芽が出てくるか、 少し心配していましたが、土の重みをはねのけ、五郎丸君が顔を出しました。 今朝19日には、無事、4か所からすべてラインナップしてくれました。 一週間ほどで、一回目の間引きをする予定です。 種が小さくて、ひねり出すのが大変で、4粒のつもりが、7粒ほど 顔を出しているところもありました。 袋栽培は、最適な土がもう用意されているので、よく出来ているシステムです。 10月一杯までは、何とか種まきが可能ということで、残った種は、畑にまきたいな と、考えています。ベランダでは、うまく育てば、4株の収穫ですが、畑では、 もっと一杯収穫して、皆に分けてあげられると良いな。 もうひとつ、ビニールの袋に、 お弁当イチゴという、角田ナーセリーさんから出ている、四季成りいちごを 植え付けました。家に眠っている袋に穴をあけ、コンテナ代わりに如何でしょう? 甘い!! 作りやすい!! 実が大きい!!と三拍子そろったいちごです。 お弁当を賑わしてくれる日が待ち遠しいところです。 もう少し苗をふやさないとむりかなぁ。
2010.10.19
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11月より、綱島にあります トレッサ横浜の カルチャースクールマナマナにて、 寄せ植えと ハンギングの講習会を始めることになりました。 毎月、第一金曜日の午後1時半~3時半なので、お近くの方、ご興味のある方 お買いものがてらにでも、是非のぞいてみてくださいね。 ちなみに、11月は5日です。 また、いつも植物を育てているけど、何だかうまく育たないとか、水やりはどうすれば 良いのとか、肥料はいつあげれば良いの?等々、ガーデニングの基本からお伝えした いと思っておりますので、植物好きの方、これから、寄せ植えやハンギングにチャレンジ しようと思っている方、お待ちしてま~す。 そこで、来る10月18日~30日の間、講師の作品展がトレッサ北棟2Fの リヨンの小径にて開催されます。 前半と後半に分かれていて、わたしは、来週18日~25日を担当することに なりました。 下の写真は作品の主要部分のアップです。 スペース的に限られている事と、室内での展示ということで、玄関先の シューズボックスの上や、リビングの出窓あたりにコーナーで置いたら という設定で、作ってみました。右端に入っているワイヤープランツは よ~く見ると、スペード型をしているNEW製品です。 小さくてさびしいので、にわとりさんのやじろべえにもさくらで参加して もらいました。 ふりこで、ゆらゆら揺れます。 下の写真は、ミニミニコンテナで展示はされていませんが、家にあった 多肉のリサイクル作品です。 講習会は、花友の輪が広がるような、皆さんで、楽しい時間にしたいと 考えております。
2010.10.15
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今日は、湖水地方国立公園内にあり、湖水地方の南端、海岸線に近い穏やかな 丘陵に立つ、 カベンディッシュ家の館 ホーカーホールをご紹介します。 1991年には国家褒賞の、最優秀庭園賞に輝いた、凝ったつくりのロマンティックな 庭園です。海岸線に近いため、偏西風の影響を受け、冬にもほとんど霜に当たらず 雨にも恵まれて、植物たちには嬉しい環境だそうです。 どこを訪れても、貴族の所有していた庭園はただただ広くて、びっくりです。 こちらも、25エーカー(約3万坪)という敷地の中に、フォーマルガーデン 見渡しを良く作ってあるサンクンガーデン、ローズガーデン、樹木主体の ウッドランドと、歩いてみて回るだけでも、駆け足しなければ 回りきれない広さです。 ここが、屋敷の入り口ですが、ここの脇の何もない広い野っぱらのような所から 庭めぐりが始まりました。 この先に、本当に庭があるのかしらと、、疑心暗鬼のなか進んでいくと、 つげのトピアリーで出来た、門柱のような通路へとつながっていきます。 さらに進むと、西洋ナシのアーチが出迎えてくれました。 そちらをくぐり、フォーマルガーデンに足を踏み入れました。 こちらが、西洋ナシのトライアングル風アーチ。 陽射しを和らげ、木漏れ日にしてくれます。 屋敷を背にしたところです。 ちょっと、現地の方と交流をして、写真を撮らせていただきました。 皆さん、とても気持ち良さそうです。 さらに進むと、ロマンティックな白いアイアンのアーバーがある ローズガーデンです。 真紅のバラは、やはり、一本はほしいですね。 次は、憧れの湖水地方です。
2010.10.02
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