栃木の花旅

栃木の花旅

2006.05.26
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カテゴリ: 日光

 どちらもとっても楽しかったので。文学的でないわたしにはとても文章で表現することができない!
そこで、動物やかわいらしい花との出会いについてのみ書いておくことにする。

 まずは、25日。中禅寺二荒山神社の男体山登拝口からちょっと登ったところで、まさにハルゼミの羽化したばかりのものを見つけた。地面にはセミが出てきた穴が開き、これから羽化しようとしてちょっと高いところに登っていく殻をかぶったままのセミもいた。

 中禅寺湖畔を歩き、その後しゃくなげ橋から竜頭の滝に向かって川沿いを歩いていたときのこと…先頭を歩いていた仲間が、少し小高い道に上がろうとして「キャー」と叫び声を上げ戻ってきた。なんと「鹿」と鉢合わせしてしまったのだ。鹿の方も驚いただろうに、なんだか悠然と立ち去っていった。
PICT1368.JPG


 次は26日。霧降有料道路を走っていたときのこと。この日は前日とは違って曇り空、霧降には名前の通り真っ白な霧が流れていて、走る車も少ない。
 すると、「あ、サル!」 子連れのサルが左から右へと道路を横断しているではないか…。スピードを緩め、静かに停車すると、次から次へと何頭かのサルが渡っていき、木の芽を食べ始めた。

葉っぱをほおばったり、後ろ足で体をかいたり・・・あぁ、ここは君たちの世界だったのね。私たち人間がお邪魔をしているのだということが良く分かる瞬間だった。

PICT1382.JPG

 日光では、良くサルを見かけるが、こんな大きな集団がごく自然な様子を見せてくれたのは初めてのこと。明智平でのように人間の持ち物や土産物をねらうサルには困ったものだが、ここ霧降のサルはなんともかわいらしかった。

 (花については、また次の機会に・・・)






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Last updated  2015.05.24 12:50:08 コメントを書く


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