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カテゴリ: つぶやき☆
あの二人はあやしい。なにかある…こんな直感わりと当たる。

悲しいことに、そんな直感を彼に関して感じている。
彼と、20代の若い娘。
その子も嫌いな子ではないけど、当たってなければいいなあ。この直感。

彼が日直の日、買い物したくて売店を開けてもらいたかったけど、わざわざ頼むのが気になって急ぐものではないから頼まなかった。
若い彼女が「お菓子買いに行こうかぁ」と入所している患者さん連れて売店に行った。私は何も考えず、今なら開いてるから買い物しようとちょっと後から売店にいった。
鍵を開けてもらっていた。
私は買い物をし、彼女は患者さんのお菓子を選ぶ。
私は気が利かないもので、彼女の買い物が終わるまで帰らずにいた。

彼の歯切れの悪い返事、後で考えれば(私の感が当たっていれば)納得がいく。
その上、階段で先に上がればいいものを車椅子を押している彼女と一緒にエレベーター待ちをした。そして一緒に帰った。
彼と彼女は私の出現で話が思うようにできなかった、と思う。
彼女は彼と私の以前の関係を知らない。だから、なんとも思わなかったろうけど彼はどう思っただろう。私が彼女と彼をあやしいと思ってるなんて気づいてないだろうから…

夕方、何の用事か彼が上のフロアーに上がってきた。
あがって来る用事なんかないはず。
何もせず、何かを探すような視線で通り過ぎていった。
その行った先にはたしか彼女がいたはず。
ふたりの姿は見なかったけど、きっとなにかしらの合図は交わしたはず。
そんな場面を何回か見た。短い言葉で通じる何かが二人にはある。

私のせいでその日、確認できなかったことを確認しに来たんだろうなあ。









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Last updated  2007.03.10 11:39:21
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