不思議日記

不思議日記

Jan 15, 2006
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カテゴリ: こども
 なんと花ちゃんが骨折してしまった。

 午前中ママはなんだか眠くてうだうだして過ごした。半分お昼寝状態で。
 お昼になったのでそろそろ活動を始めようかな・・と思っていた。子供たちは元気に廊下を走り回っている。「危ないから走っちゃダメ・・」いつも言っている注意を今日はしたかどうかわからない・・・が・・
 ドカドカって大きめな音がして花ちゃんが泣き始めた。転んだみたい。あーあ、言わんこっちゃない・・と思いながら、近づいていって抱き寄せた。「大丈夫?転んじゃったの?どこがいたいの?」など聞いた。腕が痛いらしい。転んでぶつけたのかなと思いながらも、いつもより泣き方が激しいし、なかなか泣きやまないのが気になった。
 もしかしたらまた脱臼気味になってしまったのかなぁ。腕を見たが特に外傷はないし、熱くもなっていないし、腫れてもいない。でも腕に力が入らない様子。
 なんといってもいつのに比べて本当に泣き方が激しい。興奮気味に泣いている・・といっても、少し落ち着かせたら普通に話すことも出来る。でも痛そうだな・・これは病院行かなくちゃだめかな。

 というわけで病院にいった。昔クループで花ちゃんが入院した病院。よく夜間熱出したりクループっぽい時にお世話になっている病院だ。混んではいなかったが、レントゲンで時間がかかった。
 鳥ちゃんはベビーカーで寝てしまう。花ちゃんも寝たり、起きたり。なんといってもお昼ご飯がまだなので「お腹がすいたー」と泣き始めたのがちょっとかわいかった。本当に痛いときはそんな泣き方をする余裕も無かったんだろうな。

 今回は診察室にはパパが入り、ずっとパパが抱っこしていた。ママは主に鳥ちゃんの相手をしていたから。レントゲン後に診察してたときに、大きな包帯や三角帯を持った看護士さんが診察室に入っていったので「まさか」と思ったが、骨折していたそうだ。ショックだった。こんな小さいのに。おまけに女の子なのに・・。


 落ち着きを見せて、笑いながら「包帯だらけになっちゃったよーーお友達にみせてあげたい。鳥ちゃん、痛いから触っちゃダメだよーー」って言っているときもあれば、ちょっと当たってしまって痛くてピーピー泣いてしまうこともある。でも自分が廊下を走っていてこうなったということがわかっているので、そういう意味でのワガママはいわなかった。ただ痛いし不安なのかずっと抱っこがいいし、ママがそばに居ないと寂しくて泣いてしまうのだった。
 花ちゃんが食べたがっていたのでお子様ランチを食べに行ったが、痛くて泣いてしまってかわいそうだった。ご褒美のつもりで連れて行ってあげたのだが、無理いってでも帰るべきだったな。

 家に帰ってパパがママに抱っこされながら寝たり、テレビ見たり。でも疲れたみたい。早めに寝ることにした。
 花ちゃんは未だに寝るときだけ左の親指をチューチューして寝る。それが・・骨折したのが左腕だったのだ。指は別に痛くないのだが、ギブスで固めてあるので指がチューチューできない。「チューチューしたいよーー、ねむれないよ」って泣く花ちゃん。かわいそうだった。年中さんになったら止めようね、って言っていたのだけど・・。
 結局ママの親指をチューチューして(反対の右手はママとおててをつないで寝る、というのが花ちゃんの睡眠スタイルなので)寝ることにした。といってもチューチューしていたのはごく短時間で、チューチュー止めてしばらくしたら寝てしまった。

 明日は幼稚園は休むとしても、明後日からはどうなるんだろう。行けるのかな。いずれにしても明日先生に今後の生活のことを詳しく相談しなくてはいけない。

 4歳の誕生日を目前に、こんなことになってしまった。廊下を走ってはいけない、ともっと厳しく言っておかなかったこと、後悔することしきり。午前中うだうだしないで早く出かければよかったとか。後悔を書いたらきりがない。でも逆にぶつかったのが頭じゃなくてよかったとも言えるかな。

 骨折だから長くかかるかもしれないけど、若さでなんとか乗り越えて欲しい。出来るだけのことはしてあげないと。





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Last updated  Jan 16, 2006 12:59:14 AM
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