全2件 (2件中 1-2件目)
1
「曾根崎心中」 客席は満席。 やっぱり演目の知名度で人が多いらしい。当日券だったけど見れて良かったぁ… 難しい印象があるんですけど、舞台の上に字幕が出るから、語りが何を言っているのかわかる。 もちろん、昔口調(っていうのかな;;)のまんまだから、「せう(しょう)」「やう(様)」とかなんやけど、思わず笑いそうになったのは、 呼びかけの「ねえ」が「ナウ」と字幕に出てたこと(笑) ...なう、て!(笑) 後、「もしこれがお芝居なら」っていうようなセリフがあるんだけど、「いやいや、これお芝居でしょ(笑)」と心の中でツッコミ入れてしまったり。 昔っから、こんなネタ(って訳ではないんやろうけど)あったんやねぇ… としみじみ(笑) そう見だすとね、何にも古くないんですよね。 曾根崎心中は、男が騙されてお金を取られ、遊女のお初とあの世で一緒になろうと心中する話なんですけど(大分はしょってる)、 その話だって 現代 に変換して読むことも十分できる。 っていうか、人の惚れたはれたなんて、何百年たっても変わってないんだから、そういう意味では不変の物語だと思うのね。 純粋に、面白いな、って思った。 三味線の響きと、語りの声と、人形の動きと。 人形を人がすぐ横で動かしているけど、全く気になりません。 ふとした首の動き、体のしなり、怒りで震える手に持ったキセル、 そんな お初 の色っぽい事! お人形さんなのに! 絶対に負けてる気がする!(笑)今、良くも悪くも話題の文楽ですけど、うん。「生」で見れて良かった。
2012年08月03日
コメント(2)
ツイッターに呟くのは淋しいから? 認めたくはないけど反応があったら嬉しいから、多分、そうなんだろうな。 でもなんつーか、長文を書く気力っていうか、考える力っていうか、そんなのが減っていってる気がする。 あ、後、発言に対しての、責任。 …まあ、今までのあたしの文章にそういう物があったのかと聞かれると返答しようもないんですけど、 人は傷つけてないと思いたい、なあ。 あーでも、基本こっちは気持ちを整理したい時に書いてるから、傷つけてなくても不快な思いはさせてるかもしれないなあ。 …そんなにここを読んでくれる人もいないと思うけどさ(苦笑) まあ、こんな事書いたのは、 とある文章に傷ついたんだけど、それを論理的に論破する知識も文章力も持ってない自分への苛立ち、というか。 「そーじゃない、それは違うよ」 って思っても、それを言えなきゃ、理解してもらえなきゃ、 結局は何も言ってない事と一緒なんだよなーとか。 ああ。 また支離滅裂な文章になってしまった…
2012年08月01日
コメント(0)
全2件 (2件中 1-2件目)
1


![]()