Hand in Hand ☆ Happy Days

Hand in Hand ☆ Happy Days

2007.05.02
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カテゴリ: こどもたち

昨日の日記 のつづきです。

スペースワールド駅から門司港駅まで約30分
車窓からの景色を楽しもうと思っていましたが、
意外と乗客が多くてゆっくり眺めることは出来ませんでした。
この日はとってもお天気が良くて、
多くの人々がお出かけしてたんですね。
ちらちらと見えた景色は小倉を過ぎて門司港まで行く間、
だんだんとレトロな建物が増えてきて
海や山の風景と重なってとても情緒がありました。
写真に撮りたかったけど、
ちびすけを抱っこしていたので断念。

門司港駅
鹿児島本線の起点となる門司港駅です。

駅舎の写真は コチラ

門司港レトロ と言うだけあって、
レトロな風情の情緒ある建物でした。

駅についたのがお昼過ぎだったのでお腹もすいてきて、
おひるごはんのことが気になってみんな駅の外にさっさと出てしまいました。

後で知ったのですが、
この
門司港駅は駅としては国内唯一の重要文化財に指定されているそうで、
ちょうど4月28日の日経新聞のNIKKEIプラス1で
「訪ねる価値のある駅」堂々第一位に挙げられてました。

そんな由緒ある駅ならもっとゆっくりしっかり見とけばよかった~

ちょっと残念。

さて、駅から歩いて約8分
海峡ドラマシップ に到着
ここでは、ボールプールなどが満載の 海峡こども広場 でこどもたちを遊ばせた後、
5階のレストラン<海峡ふくステージ>で昼食。

門司が発祥の 焼きカレー を食べました。
(写真を撮らなかったのでのリンクを開いて見てください。)

カレーライスの上に、生卵とパン粉とチーズをのせてオーブンで焼いた熱々メニュー
このお店では、その上にふぐのフライがのって出てきました。
それにサラダとデザートが付いて1000円くらい

とても美味しかった~
こどもたちもふ~ふ~しながらパクついてました。
一人ふぐ雑炊なんかをたのんだ夫は、子供たちに
「お父さんにもカレーちょっとちょうだい?」
とおねだり。
こどもたちは「ひとくちだけだよ~」

家でも今度真似してみようと思います。
(ふぐは無理ですが)

さて、ランチ後、館内でおみやげ物を少し買ってから
門司と下関を結ぶ海上アクセス 関門連絡船 に乗りました。
本州下関まであっという間、約5分の旅
定員70名の小さな船は満杯でした。
お天気も良くて潮風が心地よかったです。

港からで新下関駅に。
事前に買っていた乗車券は小倉からだったので、
窓口で変更手続きをしているうちに上りのこだま号が出てしまいました。

それから30分待ってやっとに乗車。
連休中でもこだまはガラガラ空いてました。
でも、各駅停車、通過列車待ちの連続

新下関から広島まで約1時間30分の旅。
門司港を3時に出発して、広島の実家に到着したのは6時半。
こどもたちは概して機嫌は良かったのですが、
とにかく歩きつかれ、待ちくたびれた行程でした。

もともとの予定では、JRで門司港→小倉と引き返し、のぞみに乗れば1時間半で済んだのに。
まあ、その差2時間で、思い出を手に入れたと思うことにしましょう。







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Last updated  2007.05.02 14:39:22
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