健康でいつづける為に・・・

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バイオエネルギー・フィールド

BioEnergy Field(バイオエネルギー・フィールド)

- 氣場 -

■ BioEnergy Field(以下:バイオエネルギー・フィールド)は、受胎から6歳までは両親のエネルギーフィールドの影響を受けて成長します。この期間は、 両親の愛情による導きを通して活性化され、 ”無条件の愛”による経験(生命の力) と” 自然の食物 ”が バイオエネルギー・フィールドの 成長の糧 となります。 そして18歳でその成長は終了します。

     成 人   7歳以上   0~6歳

愛情 とは”無条件の愛”のことをいい、人間にとっては”光”であり”生命の力”ということになります。また、” 無条件の愛による経験 ”とは、見返りを期待せずに注がれた愛情によって育まれた経験ということです。

私たちの体を取り巻いているバイオエネルギー・フィールドは、心身に影響をおよぼすさまざまな環境からの刺激に対して「 エネルギー的な自己の位置 」を離れてしまわないように私たちの心身(魂)をシールド(守り)する働きをしています 。

「エネルギー的な自己の位置」とは、 本当の自分の魂につながっている状態 ということで、更にまた、 愛情によって完全に守られている状態 ということです。

一例をあげると、一般的に私たちが幼少期において自分以外の人をどのように見ているかというと、一番身近な人(例:母親)という
フィルター を通して見ています。
例えば両親が健在である家庭で育った場合には、母親がその夫(私にとっての父親)をどのように見ているかという視点がそのまま”私”が父親をみる視点となります。これは、まだ自分の視点をもっていない状態ということができ、
魂の領域では自分の魂につながっていない状態 です。
この状態から自立するまでにはある程度の時間がかかりますが(個人差があります)、その過程においては
魂を正しく導いてくれる先導者 が必要であり、それが両親の役目ということになります。


バイオエネルギー・フィールドが完成された状態 では、外部からの刺激に対して常に” シールド(守り) ”ができているため ”害”を蓄積 することはなく、それらを作り出した環境を” 成長の糧 ”として捉えることが容易にできるようになります。
”害”とは「健康でいつづける為に・・・」の「 精神の安定 」で取り上げている” 心の状態 ”のことです。これは、あたかも人体の 免疫系(リンパ系)機能 が外部からのウィルス等の侵入に対して防衛反応を起こすことによって人体を守っていることと似ています。

反対に、 バイオエネルギー・フィールドが未完成の状態 では、外部からのさまざまな刺激に対して 「エネルギー的な自己の位置」を失いやすく 、「守り」を得られないことからくる” 恐れ ”という感情が無意識の領域で先立つようになります。
この”恐れ”とは、愛情のエネルギーによるシールド(守り)を得られている時の 「安心感」と対比して現れるもう一つの感情 です。
私たち人間を含む全ての生き物の感情のパターンは、突き詰めていくと、”
安心感 ”か” 恐れ ”の二つになります。 愛情のエネルギーによって守られている状態は「安心感」を生み、愛情が少しでも欠けた状態は「恐れ」を作り出します 。


バイオエネルギー・フィールドが未完成のときには、この”恐れ”の状態によって、私たちは
「闘争」か「逃げる」という二つの行動パターンに支配 されやすくなってしまうため、結果的に”害”を蓄積してしまいます。このケースについては「健康でいつづける為に・・・」の” 気の活性化 ”の中でも取り扱います。



■ BioEnergy Field(バイオエネルギー・フィールド)は、下図のように「 経絡 」・「 シース(オーラ層) 」・「 チャクラ 」の3つの要素によって構成されています。

それぞれの要素について詳しく見るには、 下の ■ 印横のタイトル をクリックしてみてください

エネルギーについては、「健康でいつづける為に・・・」の「 気の活性化 」でも扱っています

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