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先日、チームOTA作戦会議室に久しぶりに
グラスフォレスト
の鍋谷様がいらっしゃいました。
以前もご紹介しましたが、グラスフォレスト様は
江戸切子をはじめとする伝統的な技法を使いつつも
「自然に触れる自分に触れる」をテーマとして、
現代の生活スタイルに合ったガラス製品を製作されている
東亜硝子工芸株式会社様の販売部門の会社です。

[写真左からグラスフォレストの鍋谷社長、店長]
今回はとある企画の打ち合わせだったのですが、
いつもの店長の軽快な脱線トークの途中、
鍋谷様からとても素敵な言葉が発せられました。
『「蒲田モダン」って呼んでるんですけどね・・。』「え・・・?蒲田モダン・・?」
なんて素敵な響きなのでしょう。
大正時代に蒲田にはたくさんの斬新なデザインと文化が集まっていたのです。
それも、その全ての人たちの心には世界最高水準という目標があったのです。
残念ながら今ではその影は薄れ、
蒲田という地名だけが歴史の証人になってしまいました。
当時のモダンデザインの思想を残したい、それを伝えたい。
そこで「蒲田モダン」という言葉が生まれたそうです。
グラスフォレスト様のガラス製品シリーズにも蒲田モダン切子が登場します。
来る11月18日には「大田文化の森」にて、鍋谷様の「江戸切子で語る『蒲田モダン』講演が行われます。

ご希望の方は
グラスフォレスト様ホームページ
のイベントスケジュールから申し込み下さい。
11月9日締め切りとなります。
蒲田駅東口を歩くとすぐにあるカフェ「まやんち」様では
11月3日まで
グラスフォレスト:鍋谷様
いらすとれいたー:村上多恵子様
絵描き工芸家:柳田久実様
が集った「蒲田倶楽部」の素敵な作品が展示されて
いらっしゃいます。