2005.12.25
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カテゴリ: 狂気





あーはっはっはっはっ




僕「やっばいですね、あの人!」


店長「なかなか、いねーよ」


Yちゃん「本物だね」


店長「PERCH、さっきのリピートして」


僕「 きゃ わいーなぁ、にゃーお、 きゃ っわいーーー」




1時間ほど前




とある男性が閉店間際に



年配の女性と一緒に


客「あの、さっき電話で...」


店長「はい、あ、お電話頂いたんですね」


あぁ、僕が対応した人だ


僕「先ほどお電話下さった方ですよね?」


客「そうです。」


僕「短めのサーフボードですね?」


僕「これなんかはどうですか?」


客「うーん、ちょっと不安かな」


この後色々とお話をしている内に

この方の好みも分かり

良いボードをお勧めできました

優柔不断な方でしたが

それはさて置き


客「ねぇ、これ見て」

客「僕、これ買うよ。 ママ



ママ!?



まぁ、母親を何て呼ぼうが

本人の自由ですから




Yちゃん「ねぇ、あの人さっき...」


僕「しっーー」


Yちゃん「今、ママって」


僕「しーーーー!」




どう呼ぼうが本人の自由です


ママだろうと、おっかぁだろうと

母上でも、何でも良いんです


それでは、問題の箇所へと



僕がボードの準備をしてるときです


客「きゃーわいーー、猫ちゃん!なゃーお、きゃわいい

ねぇ、 ママ 、見て。猫きゃわいーー」



店の裏手から聞こえる会話です



店長「なぁ、アイツさぁ」


僕「分かってます!」


店長「後でゆっくりな」


その後、僕はサーフボードを

車の中に入れるのを手伝いました

車はセダンなんですが

サーフボードが短いので

そのまま中に入ります

ただ、助手席は使えなくなりますが


僕「入りましたね」

「こんな感じでどうですか?」


客「 ママ 、狭くなっちゃったけど、大丈夫?」
「ごめんね、 ママ 、狭くない?」


母親を気遣う心優しい

35歳の男性です

既に、何十回とママを連呼

車に乗った後も

後部座席に座るママに


客「後ろになっちゃってごめんね、 ママ


尚も気遣いを忘れない

なんと親孝行な男性でしょう

きっと、彼女なんて居ません

彼の目にはママしか映ってないですから





僕「見ました?聞きました?」


店長「あれは本物だね、すごいよ」


Yちゃん「マザコンだね」


店長「マザコンの定義を全部満たしてたな」


僕「THE マザコン、ですね」


いやはや


かの有名なドラマを地で行く彼

初めて見ました

真性のマザコン

マザコンでボンボン

乗ってる車もママに買ってもらったんでしょう

マザコンベンツ

すんでる所も

マザコンマンション



最後に


Yちゃんの分析&店長の悪ふざけ


Yちゃん「彼って、童貞だね、絶対」


店長「ママァ、この女の人が僕に変な事するよぉ」




男はみんなマザコン

でも彼は行き過ぎ



ママ、ココを押してよランキングがアップするんだ



彼はこんな事まで言ったわけじゃ御座いません

僕の悪ふざけです












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Last updated  2005.12.25 18:57:04
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