同居人が見たかったらどうぞ ココ
へ。
すこぶるお勧めしませんけど
真昼でした
彼はのほほんとした感じで
エアーマットの上で寛いでいたんです
うーん.....
殺す?
見逃す?
昼でまだ明るいのでチョット強気でした
でも、ここで甘い顔をすると奴ら付け上がりそうです
一思いに殺してもいいんですが
ここは、見せしめにね.....
たっぷりとね(性格悪いなぁ、僕。)
そう、タップリとかけましたよ
ゴキパオ。
タップリこんもり
絶対に泡から出てこないように
しっかり閉じ込めましたら
放置します
次の日
念のためにもう一吹き、ゴキパオ。
その次の日
忘れてました、彼を閉じ込めたこと
いよいよ、運命の日
儚い命の終わりを垣間見ました。
僕が命の終わりを迎える所でした
あの 事件
トラウマになってましたね
数日間に渡り放って置いたゴキパオの泡
しっかりとマットに固着してました
その後はもう、酷く震えながら
後悔しながら片付けました
彼の身体は原型を留めていませんでした
ですが、パーツごとになればなるほど
それはもう、グロテスクでした
想像力の刺激
これが一番効果的に人を驚かす方法だと思います
ホラー映画などもそうですね
最初から全部は見せませんからね
そうなんです、彼の足、触覚、羽の欠片
うへぇ、きも!!
思い出しちゃった
もうやーめた。
いや、ほんとにキモいんですって