全4件 (4件中 1-4件目)
1
福岡県内で30日未明から朝にかけ、飲酒運転の疑いで逮捕される事件が3件相次いだ。福岡市東区で飲酒運転の車に幼児3人の命が奪われた事故から25日で6年を迎え、県警や行政が撲滅キャンペーンを展開中だが、飲酒運転が後を絶たない。 30日午前6時半、福岡市南区老司4の国道で、酒気帯び状態で普通乗用車を運転したとして飲食店経営、 同市博多区竹下2の長野貴弘容疑者(34)が現行犯逮捕された。県警南署によると、女性と2人でうどん屋でビールを飲み、そのまま車で店を出たため店側が通報した。女性も道交法違反(酒気帯び運転同乗)の疑いで調べている。 また南区に住む九州産業大学1年の男子学生(19)も同法違反(無免許、酒気帯び運転)容疑で現行犯逮 捕された。逮捕容疑は、同日午前0時50分ごろ、同区西長住3の市道で、無免許で酒気を帯びた状態で原付きバイクを運転したとしている。「友人と酒を飲ん だ」と認めているという。バックナンバー==青山ジョン清利(72才)飲酒運転で逮捕!
2012.08.31
沖縄県警沖縄署は26日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、米空軍嘉手納基地所属の兵長スティーブン・ホーランド・ジュニア容疑者(22)を現行犯逮捕した。 逮捕容疑は26日午前1時20分ごろ、同県北谷町北谷1丁目の県道で、酒気を帯びた状態で普通乗用車を運転した疑い。 沖縄署によると、ホーランド容疑者の乗用車が国道58号から左折した際に街路樹などに衝突する物損事故があり、駆け付けた署員が呼気検査をしたところ、基準値の2倍近くのアルコールが検出された。 沖縄県内では、25日にも嘉手納基地所属の空軍兵が酒気帯び運転容疑で現行犯逮捕されている。バックナンバー⇒青山ジョン清利、酒気帯び運転で逮捕
2012.08.30
先月、川西町に関わる公務員による飲酒運転容疑の現行犯逮捕が1日、22日と相次いだ。3月まで川西町消防署員だった高畠消防署副士長(25)と川西町主事(30)だ。2月にも川西消防署士長(38)が同様事件で現行犯逮捕ており、半年で3件起きていた。 いずれも南陽市赤湯で飲食し、運転直後に南陽署のパトカーにとどめられている。高畠消防副士長は「エン ジンをかけ、その後(パトカーの)マイクで呼び止められた声で我に返り車を止めた」と置賜広域行政事務組合消防本部に証言。ハンドルを握ってからの記憶が 飛んでいたようだ。アルコールの怖さだ。人身事故を起こす前に止められてよかったが、両消防署員は懲戒免職処分となった。主事にも厳しい処分となるだろう。 このため川西町職員は9月末まで、自宅以外の飲酒自粛が通達された。しかし急きょ開かれた町議会の全員協議会で議員から「町内の飲食店が困るので自粛範囲を町外にしては」との声。町内の一部の人ではあるが飲酒運転の危険意識が欠如しているのかと疑いたくなった。バックナンバー⇒青山清利(72)逮捕
2012.08.07
折尾署(福岡県)は30日、同県中間市鍋山町、北九州市立引野小講師、中島綾乃容疑者(24)を自動車運転過失傷害と道交法違反の疑いで逮捕した。「酒を飲んでいたので怖くなって逃げた」と供述しており、同署は道交法違反(酒気帯び運転)容疑でも追及する方針。 逮捕容疑は、中島容疑者は30日午前3時10分頃、中間市扇ヶ浦の市道で、軽乗用車を運転し、自転車を押しながら道路脇を歩いていた新聞配達員の男性(40)をはね、そのまま逃げた疑い。男性は腰部の骨を折るなど2か月の重傷。 中島容疑者は午前8時半頃、自宅近くの交番に行こうとしたが、酒が抜けておらず、約2時間待って出頭し逮捕された。「友人と中間市のバーで会い、ビール3杯を飲んで帰宅する途中だった」と供述しているという。バックナンバー72才のタクシー運転手、青山清利逮捕(岩国市)
2012.08.02
全4件 (4件中 1-4件目)
1