2007.12.14
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テーマ: ニュース(96643)
カテゴリ: 時事




2007年12月14日03時18分

 「被害者全員の救済ではない。受け入れられない」。薬害C型肝炎訴訟で、13日に大阪高裁から和解骨子案を示された原告側は、その場で拒否の意向を伝え た。「一律救済」を求めてきた原告たちにとって譲れない内容。全面解決への期待を高めていただけに、失望と怒りが広がった。「あとは福田首相の決断しかな い」。政治による救済を求める声があがった。

 午後3時半、大阪高裁会議室。和解協議は非公開で行われた。
 関係者によると、原告・弁護団18人と、国・製薬会社の代理人弁護士ら13人が長机を挟んで向き合う中、背広姿の横田勝年裁判長が切り出した。「和解骨子案と所見説明書をお渡ししたら、私たちは退席します」


 大阪訴訟弁護団事務局次長の松井俊輔弁護士があわてて口を挟んだ。「被害者の全員一律救済が盛り込まれた内容でなければ、のめません」。 裁判長は答えず、和解案の基本部分を示す和解骨子案A4判6枚、所見説明書3枚が配られ、所見の一部のみを読み上げた。「和解による解決のため、建設的な 回答を強く希望します」

 この間、10分余り。「あっけなかった」と愛媛県今治市の原告、武田せい子さん(56)。「和解骨子案をまとめた経緯や、裁判長の思いを話してくれると思っていたのに」と肩を落とした。


 そのころ、全国原告団代表の山口美智子さん(51)や弁護団代表の鈴木利広弁護士らは、東京の民主党本部にいた。小沢代表に会って支援を 要請するためだ。和解骨子案はファクスで受け取った。予想した内容。山口さんは「仲間を線引き、切り捨てる案で受け入れられない。被害者は平等に救済され るのが当然」と涙声で訴えた。

 午後5時半から弁護士会館で開いた会見では、大阪高裁が「全員、一律、一括」の和解金要求案を「望ましい」としたことに触れ、弁護団から「裁判所は、解決のためには原告の要求案こそが望ましいと表明した。司法が政治に球を投げた」などと政治決断を求める声が相次いだ。

 九州原告の福田衣里子さん(27)は誕生時にクリスマシンを投与された。骨子案では国などの責任は認めず、和解金とは違う名目で「救済」される。「口止め料のように、これで終わりにしてくれと言わんばかり。私たちを見くびらないでもらいたい」と唇をかみしめた。

 名古屋原告の金田和子さん(54)は「国に責任を認めて謝罪をしてもらいたい。これが一番の願い。今日、新たな闘いが始まった」と話した。


                    (朝日新聞より



ひき逃げだ。
国や製薬会社からのヒキニゲ。(しかも親たる?国だぞ?)

誰もがこれからも起こる問題。他人事じゃない

認識がもう“悪人”だ。
正義がまったくない。

これじゃ与党(自民党、官僚)を信用できない。
裏切られるだけだべ。。

“偽”が象徴してるわな。

人のタメといいつつ。言ってることと、ヤッテルことが違うじゃない・・・呆れ




首相制度があるのだから、先頭に立って指示すべきじゃない。
みんなで考えるというさ、、これは考えるレベルじゃない、、、

心で“あたりまえ”に感じる人として基本的なレベルじゃない。。


結果でわかる。
世界よりもまずは二本だ。。これじゃ、、呆れ


民主党やほかの団体、宗教団体なぜもっと“声”をあげないのか?
そんなんならモウいらね。ヤメチマエ(゚A゚)イラネ



国民が“絶対に”引く事ができない問題。
どのメディアがどのような報道をしているか比べてくだはれ。
TVも。

(ググから↓
http://news.google.co.jp/nwshp?tab=wn&ncl=1106702167&hl=ja&topic=y





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最終更新日  2007.12.14 06:24:15
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