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写真素材無料【写真AC】
2008.05.01
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カテゴリ: 球体関節人形
デジカメは基本的に『IXY DIGITAL 70』→
を使ってるんですが、(あとは携帯のカメラだな。)選んだ理由はまあ、予算と機能の折り合いを付けた所で(笑)。
どうせ撮るのは景色やドールぐらいですし、殆どフォトショで補正しちゃうのでこれで充分。
ただ、夜の室内撮影が多いので明るさがイマイチ・・・という時でも、フラッシュを使うとなんか光りすぎちゃうのが気になってたんですよ。

で、実験してみました。

よく補助的に使う照明を和らげる為にトレーシングペーパーでカバーする、なんて言う小技を聞くのですが、ならばいっそフラッシュにもカバーを付けちゃったら光が柔らかくなるのではないのかと。
思いついたんですが既出の(というより定番の)ネタかもしれませぬ・・・。
とりあえず、メンディングテープをカメラのフラッシュ部分に貼ってみる事にしました。

以下、実験画像。トリミング、リサイズ以外の画像補正はしていません。
蛍光灯下。

フラッシュ撮影。
2-flash.jpgテープあり。
左がそのまま、右がテープを貼った状態。
光が柔らかくなったような、暗くなっただけのような・・・。
ま、画像補正をするならハイライトが白飛びしすぎてるよりも、少し暗めの方がキレイに直せるのではないでしょうかという事で~。



因みに失敗画像。
昨日の敬太郎の写真 の失敗と同じですが、顕著な例。
コンパクトデジカメを縦に持つ時、手ブレしないようにレンズを人差し指と中指で挟んで持つのですが(一眼レフのレンズ部分を支えるイメージ?)フラッシュ撮影すると丁度指がフラッシュにかかっちゃって、血の色が透けた真っ赤な写真が撮れます。
おれの、血は、紅いのか・・・(笑)。
血みどろ写真(笑)。一応これも補正ナシ。

あ、知らない方の為に一応。メンディングテープっていうのは半透明ではったり剥がしたりが簡単にでき、上から鉛筆で文字を書く事が出来る便利なモノです。





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最終更新日  2008.05.02 02:36:51 コメント(2) | コメントを書く
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