PR
カレンダー
コメント新着
サイド自由欄
アルケミスト 夢を旅した少年 (角川文庫) [ パウロ・コエーリョ ]
価格:616円(税込、送料無料)
「前兆に従うこと」「心の声を聞くこと」「何かを強く望めば宇宙のすべてが協力して実現するように助けてくれること」--。
長い旅のあと、ようやくたどり着いたピラミッドで、少年を待ち受けていたものとはーー。人生の本当に大切なものを教えてくれる愛と勇気の物語。
(2021/11/25時点)
キーワードサーチ
ベランダで洗濯物を干していたら
家の前の道路を歩いていたおばあちゃんが
「天気がよくていいねぇ」とニコニコしながら
通り過ぎて行きました。
16日の今日は「 墓正月 」。
年末にお迎えしたご先祖様をお墓に送る日です。
洗い米やお菓子をお供えし、お酒やお料理を準備。
親戚一同が集って、暗くなるまで宴会がはじまります。
(だいたいこんな様子です→ 南海日々新聞/墓正月 )
今は、昔ほどではありませんが
夫の実家のある地域などいくつかの地域は
古来の行事やしきたりを大切にしていて
たくさんの親戚が集まり盛大でとても賑やか。
特に儀式などがあるわけではなく
お墓の敷地内に皆で座ってお料理を食べ
おしゃべりをする、ただそれだけのことなのですが
先祖を敬う心は自然と一緒に過ごす子供達にも
受け継がれていくのです。
以前、ブログで書いたこともあるのですが
島のお墓はだいたいが海の近くにあり、
集団墓地で、敷地内は砂地になっています。
昔は人が亡くなると土葬(風葬も)の習慣があり
3年ほどたって遺体が骨だけになった頃
もう一度掘り起こして、海水できれいに骨を洗い
壺に入れ、再度、お墓に埋葬していました。
海のそばにお墓があることは、遺体の運びやすさや
何度も掘り起こしたりするのに砂地が適していた、
ということなのです。
墓正月に限らず、島特有の習わしはいろいろです^^!
さ~て!午後4時20分。
息子が興奮しながら学校から帰ってきて
「お母さん、クジラだよ~!!」と言うではありませんか
「え~!? ちょっ、ちょっとまってぇ~」
慌てて、デジカメをひっさげて全速力で家の門を出て
10秒もかからず海がみえる高台へ(息がきれた~)
沖を見ると、クジラの噴き上げる潮が!




遠くに見えるのは隣の与論島。

与論島の向こうには沖縄もうっすらと。

気持ちがよさそうにバシャバシャと、尾を
海面にたたき付けるしぐさを見せて
仲間と楽しそうに遊んでいる様子でした。
はっきりと姿は見られなかったけれど
今年もまたクジラを目にすることができて
本当に嬉しかった~
連休ですが。 2015年09月22日
パワースポットでも倒木が。 2012年10月07日 コメント(2)
雨の連休。高千穂神社。 2011年05月04日 コメント(6)