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1月もあっという間に最終日、厳しい寒さが身に染みる1か月でした。いやいや年末から寒かった。この寒さ、日本だけじゃないみたいですね。アメリカでも大寒波到来、爆弾低気圧が発生、猛吹雪、大雪となっていて、停電も起きて被害が出ているとか。本来なら比較的暖かいフロリダも寒波が襲い、オレンジの実が凍ってしまっている映像が流れてました。しかも今夜はイグアナが降るでしょうなんて予報まで出てました。イグアナは氷点下じゃ生きていけないようです。でも、凍ってしまっても気温がずぐに上がれば、生き返る?ほんとかな。とにかくこんなに世界中寒波、寒波がきてるとうことは、大騒ぎしている地球温暖化なんてホントか?などと思ってしまいます。さて、明日から2月に突入、まだまだ絶好調なゲレンデです。オミクロン気になりますが、次回「こぶ」滑走の突撃はいつにしましょうか?スキー場で遭難の原因はスキー場で、スノーボーダーやスキーヤーがコース外で道に迷って遭難するというニュース多いですね。救助された方は「天気が悪くコースを間違えてしまった」とハナシてたとのこと、でも意識的にコース外に出ない限りは遭難しないでしょ?と思ってしまいます。コース外に出ていく方々よく見かけますから。昔は、パトロールが頻繁に注意してたけど、最近はもう自己責任ってことになってるのかな?バックカントリーをしている知り合いは、何かあった時の為に、救助ヘリを呼べるように保険に加入、ビーコンも持参、覚悟を決めて行っています。冬山は常に危険と隣り合わせなのを承知したうえ、十分な装備をしてスキーを楽しんでますよどちらにしても、遭難の原因はホワイトアウト、視界0になって方向が分からなくなるってことが多いようです。恐怖のホワイトアウトで視界ゼロ「こぶ」斜面を滑っていても濃いガスで真っ白、ホワイトアウト、視界はほぼない状態、そんな経験よくあります。だいたい「八方尾根こぶラ」は、ガスがモクモクになってくると、休憩に入って、ガスが抜けるのを待つことが多いのです。なかなかガスが抜けなくて、ずーっと休憩ってこともあります。待ちくたびれてもう今日は終了!てことも。運よくガスが抜けたと思って、再スタート、リフト乗車中は「こぶ」の凹凸もみえていたのに、リフト降りたら再びガスがやってきていて、また真っ白、そんなこともあります。視界がないと「こぶ」の凹凸がわからないし、平衡感覚がおかしくなってきます。いったい自分がどこにいるのか、わかりません。そのまま、滑って行って、コース外に出そうになっっちゃったことはあります。でも、そこは規制線が張られているしスグにわかります。立ち止まって、一呼吸、リフトの動く音を便りに滑り降りればリフト乗り場のアナウンスが聞こえますまさかの雪酔い先日も運悪く濃いガスがゲレンデに立ち込めていました。いつもなら休憩に入るのですがまだ滑り始めたばかりだったし数十メートルの視界は確保できていたので滑ってました。そうしたらどんどん真っ白な世界、斜面の凹凸なんて見えるわけもありません。ほとんど「こぶ」斜面を滑ってる方がいなかったので、どこにいるのかわからない、滑り始めたら、止まっているのか滑っているのかもわからない、平衡感覚がありません。その時、くらっとめまいがし、まるで車酔いしているような感覚になってしまいました。気分が悪い悪い、三半規管がてをきたしたようです。廻りで滑ってる人も見当たらなくてリフトが稼働している音を便りに滑り降りて行けば、リフト乗り場に到着すハズ、ソロリソロりと滑り降りていきました。でも平衡感覚が鈍って、全然逆方向に行ってしまいました。到着したのは、リフト乗り場じゃなくて、反対側にあるレストハウスでした。いままでこんな事態になったことはなかったので、一体身体に何が起こったのかと、心配になりました。気分悪いからもう何も食べたくないとおもってたけれど、休憩をしてたらすっかり元気になりました。とにかくガスの日は気を付けてスキーやスノボ楽しみましょう。ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2022.01.31
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とうとう1月最後の週末です。先週から今週中盤にかけて初滑りにようやく出掛けた「八方尾根こぶラ」ですが気が付けばちょっとだけ日が長くなりましたね。朝はその分早く目覚めるようになりました。そして夕方は日の暮れが遅くなって時間が有効に使えます。暗くなるとなぜかやる気が失せるんですよね。そうは言ってもまだまだ真冬真っ只中です。これから本番2月に向けてまだまだ春という言葉は使えそうにありません。そう、また寒波が襲来する予報です。日本列島冬型の気圧配置になるようです。しかも、しばらく強弱しながら居座る予報です。なべ底寒波と名付けられてますよ。こうなるとなかなか、次の「こぶ」滑走突撃のタイミングがつかめません。寒波が去るのを待つしかないですね。あとコロナの状況も判断の一つでしょう。とにかくなべ底寒波には、鍋でも喰らって温まりましょう。寒い日は、アツアツ鍋を食べようこんなに厳しい寒い日が続くと、夕食はやっぱりアツアツのお鍋で決まりでしょう。てことで、毎日鍋を喰らっています。鍋といえば 1つの鍋をみんなで囲んで楽しむのが普通ですが、現在はコロナ禍の真っ只中です。会食そのものが、飛沫感染の温床と言われます。しかも大皿料理やビュッフェと並び感染リスクが高いとされる3大料理の一つが鍋なんだとか。今はもうみんなで鍋をつつくなんてもってのほかになってしまいました。そこで新スタイル「一人鍋」ってのが流行っているんだとか。「八方尾根こぶラ」は毎冬棲家で「一人鍋」を喰らってポカポカ身体を温めてます。別に新しくも古くもありません。でも、通常「一人鍋」というのは、一人用の小さな鍋でってコトになるのだろうけど、大食いの「八方尾根こぶラ」は、3.4人用の大きい鍋でたらふく喰らってます。一人分の量じゃないですよ。これじゃ一人鍋じゃないかもしれないですね。でも一人で食べてるから一人鍋には違いないか。コンロストーブで作ろう鍋料理ってのは油を使わないし、野菜もたくさん採れるし、好きな具材で好きなだけ食べれる、味地家のバリエーションも豊富です。何よりも身体が温まるのが一番のメリット!しかも、今冬は食料品が高騰する中、白菜やネギや大根などの冬野菜の値段が例年より安いから緊縮財政が続く素寒貧な身の上には、大助かり。野菜高騰の冬は、大量のもやしを入れたりしていましたから。寒い!鍋ときたらコンロストーブでしょう。名前の通りコンロなので煮炊きができます。しかもストーブなので温まります。強い火力でじんわりポカポカ、暖まりながら料理も同時にできる優れものです。実は、鍋物だけじゃなくて、カレーやシチューを作るのにも活躍するのです。しかも極旨カレーができますよ。ちょいと煮込むのに時間がかかりますけどね。そうだ、ご飯だって炊いてますよ。さて、今日はどんな鍋にしようかな。すきやきやしゃぶしゃぶも食べたいけど、そこは我慢ですね。これで寒さも吹っ飛ばして、温まりましょう。もちろん一人だからコロナリスクは限りなくに近いです。さて、明日はおでんにしようかな。ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2022.01.29
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つい先日新年が明けたばかりなのに、1月も残りわずかとなりました。その間に日本のコロナ新規感染者は増え続け、毎日過去最大を更新しています。いったいいつピークアウトするのでしょうか?夏の第5波の時もそうだったように、自然と少なくなっていくのでしょうが、感染力がすごいオミクロン、このままだと感染する確立のほうが高くなってきたような気がします。オミクロンよりも感染力が強いステルスオミクロン株も現れてるようですから。そんな状況の中、非国民と言われるかもしれませんが、ついに「八方尾根こぶラ」は今シーズン初滑りに行ってまいりました。シーズン真っ只中なのに、やっぱりオミクロンの影響なのか、客が少なかった気がします。そのほうがリスクが低くて助かりましたが。。スキー場もせっかく今シーズンは積雪がいっぱいだというのに、去年に引き続き、このタイミングで感染拡大の波が襲来するとは、ふんだり蹴ったりですね。せっかく今シーズンは積雪豊富なのにさんざんですね。とにもかくにも1月中に「こぶ」滑走ができて、一安心の「八方尾根こぶラ」です。車中泊の寒さに耐えるさて今シーズンの初滑りは、まずは車中泊でした。車中泊のメリットは駐車場の確保ができて、朝一から滑走できる、自由気まま、もちろんコロナ感染の心配もありません。でも、素寒貧で緊縮財政の身の上、経済的なメリットが一番でしょうか・でも、デメリットのほうが大きいんです。そう、寒さです。極寒の車の中、窓は霜や氷が張りつき、飲み物が凍るという現象だっておきることもあるのです。しかも、寝ている間に積雪があって、朝起きたら雪塗れの車の中から這い出さなきゃいけません。天気予報を確認してから棲家を出発するから、大雪の日ってのはそうそうないけど、それでも天気は気まぐれですから。もちろん、車中泊装備はしていて、疲れてるからコロッと眠ってしまうんだけれど、極寒の日に遭遇うしちゃうと、夜中に寒さで目覚めることもあったりします。スキーウエアに冬山用のシュラフに毛布をかけても寒い日があるのです。スキーブーツがはけない極寒の車中泊した朝は、夜中に起きてしまいなかなか眠れず、少々寝不足気味です。コーヒーでも淹れて温まりましょう。でも、はやる心は「こぶ」滑走、準備をして出かけましょう。でも、そこで問題が発生です。スキー靴が履けません。シェルが余りの寒さにガチガチに硬くなってしまってます。足をいれてみるものの、途中までしか入らないのです。到着した日は、車の暖房で温まってるし、宿に泊まる時は当然ポカポカ、するっと履けちゃいます。でも、真冬の車中泊の朝は、冷え切っていて硬い硬いのです、グイっとシェルを広げて、インナーブーツに足を突っ込むものの悪戦苦闘、なかなか履けないのです。なんと片足履くのに10分かかりました。もう片方は分くらい。合計15分もかかりました。以前インナーブーツを替えて履けなかったこともありましたが、このブーツは昨シーズンも履いていたヤツです。なんと片足履くのに10分かかりました。もう片方は分くらい。合計15分もかかりました。車中泊の朝の恐怖です。そこで、思い出すのが、たまに駐車場で遭遇してハナシをするちょいと太めの「こぶ」ガール、スキー靴に履き替えている姿を時々見ることがあるのだけど、いつもいつもスキーブーツと悪戦苦闘してます。寒い日はスキーブーツ履くのに、30分以上かかるとか。履けない場合は、靴下を脱いで履くこともあると言ってのけます。ふくらはぎがパンパンで、太くて履けないんですよ。でも春になったら、5分で履けるようになるんすよ!と真顔で言いながら、懸命に何度もスキーブーツと格闘している姿をよく見ました。30分もあれば、2.3本「こぶ」滑走してる時間です。信じられません。。その「こぶ」ガールを横目で見ながら、笑いをこらえてました。でも笑ってたことを後悔しています。まさか同じように履かなくなるとはね!なんとか、スキーブーツが履けて無事にリフト乗り場に向かったのでした。ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2022.01.27
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暦の上では大寒、一年で一番寒さが厳しい日が過ぎましたが、現実はというとまだまだ真冬真っ盛りです。寒波が続き、冷え込み厳しい日が続きます。スカッと晴れた日に「こぶ」滑走をしたいので、正月休み中から天気予報をチェックしてましたが、白馬エリアは毎日雪マークが並び、晴れマークが出ても続かない、オミクロン株も感染爆発!コレはもう待っていたら、いつまでたってもスキーに行けません。というコトで、えい!やあ!と先日ようやくめでたく初滑り!となりました。めでたし!めでだし!初滑りは苦痛で始まる毎シーズン、初滑りの日というのは、特に1本目というのは、強烈な足の痛みと痺れがあるものです。一本滑って七転八倒の痛さを我慢できずに、スグにレストハウスに向かい、スキーブーツを脱いでしまいます。少しブーツを緩めましょう。気を取り直して2本目開始です。でも3本滑れば、徐々に痛みが消え失せて、痺れも軽減されました。スキーブーツに足が慣れててきたという証拠でしょう。慣れてきたところで、何本か滑り続けることはできたのですが、今度は身体がヘトヘトです。まだまだ全開滑走には程遠い足慣らし程度の滑走です。シーズン中なら、2~3時間なんてざらに滑り続けているのに、このざまです。身体がオフシーズン仕様のままなのです。オフシーズンはほとんど運動をしないから、身体が悲鳴をあげるのです。これも、慣れてきたら改善されるでしょう。今回のスキーツアーは、車中泊メイン+宿泊+最後にまた車中泊?の予定です。早く身体がオフシーズンモードからシーズンモードになるようにしなければいけませんね~ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2022.01.23
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1月もあっという間に後半になってしまいました。昨年11月に発生したラニーニャ現象の影響か、まだ1月だというのに何度も何度も寒波が襲ってきて、厳しい寒さが続いています。このラニーニャ現象12月には一旦終息する?という情報も出ていましたが、どうやらまだまだしばらく続きそうな気配です。例年雪不足という悩みも多く聞かれるスキー場ですが、今シーズンはそんな影響は全くないですね。でも、あまりの大雪で除雪作業に追われリフトの営業稼働時間が遅れたり、天候悪化で暴風が吹き荒れたり、リフトの強風運休も多発しているようです。わがまま「こぶ」スキーヤーの「八方尾根こぶラ」は、天気が悪いと滑りたくなくなってしまいます。それにまた再びコロナ感染拡大第6波、普通の日常に戻るのはいつのことやらです。早くスカッと晴れた青空の下で、ガツン!と「こぶ」滑走と行きたいものです。ワクチン漬けにされるかも?第5波をしのぐ勢いで増え続けるコロナ感染者、変異ウィルスオミクロン株という言葉を聞いてからまだ日も浅いのに、デルタ株の時を凌ぐ勢いで蔓延してます。ワクチン接種すれば大丈夫と言ってたのに、ブレークスルー感染者も続々、今度は3回目ブースター接種をしなければいけないと言い始める始末です。多くの国民は既に2回目の接種を終えていたハズ、でも、このままでは、3回目接種する前に、感染してしまうかもしれません。4回目接種を始めている国もありますよ。いったいワクチン何回接種しなきゃいけないのか?ワクチン漬けにされて、逆に免疫力が低下するんじゃないかと心配になります。海外では、このままでは国民の半数が感染しそうな勢いな国もあるようですが、逆にみんなが感染してしまえば、一気に終息するんじゃないでしょうか。そう、逆に感染して抗体を得たほうがいいんじゃないのだろうか?そんなシロウトな考えをしてしまいます。パンデミックにはならない?驚くのは、このオミクロンの感染力の凄さです。外国から来た荷物から感染したとかいうニュースもあるくらい、これじゃもうどこで感染してもおかしくありません。でも、なぜか、パンデミックには至ってない、無症状、軽症の人が多いってのもあるでしょう。無料の検査も行われて、そもそも検査する人が多くなったとか、重症化しない人が多いとか、そういうニュースが多いですからね。不安を煽るのもどうかと思うけれども、逆に安心感を強調されても、一体何を信じたらいいのかわかりません。でも、ここまで感染者が急増すると、感染しなくても、濃厚接触者になる可能性もあるでしょう。具合が悪くなったら、外出せずに棲家で引きこもる作戦で行きましょう。常備薬飲んで寝てればいい体調が悪ければ、通常の風邪薬、葛根湯か、ルルか、パブロンベンザエースか風邪薬でも飲んで、しばらく寝続ける作戦でどうでしょう。誰にも会わなきゃ、誰かに感染させる心配はないわけです。みんながこれを実践すれば、早く終息足するのに。でも、唯一の問題が、「こぶ」滑走に行けないじゃないか?ということです。その時は、我慢するしかないですね。引き籠る時の食糧準備コロナ感染者には、自宅療養キットが届くらしいですが、濃厚接触者や勝手に引きこもりだと、誰も食料を持ってきてくれるわけじゃありません。前持って準備をしておきましょう。療養キットは、、レトルトごはん、レトルトカレー、パスタ、カップ麺やビタミン飲料などをtポどけてくれるらしいけど、あらかじめ準備しておけばいいでしょう。いつ災害が起きてもいいように、この程度の食糧は安売りの日に買い置きしてあるから大丈夫です。そう、コロナに限らず台風やら地震や津波、大雪に停電とどんな災害が起こるやらわからないこの国です。コロナも災害の一つですから。でも、今のところ、コロナに感染してたまるか!と元気いっぱいです。さあ、今週末は「こぶ」滑走に行くぞ~ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2022.01.18
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早いもので新年が明けてから、もう10日経ってしまいました。年末から続いていた厳しい寒さは、年明けも容赦なく続き、「八方尾根こぶラ」が暮らす標高0メートル地帯でも、雪が降り、めったに積もることがないのに、年末に続きまた積雪がありました。ここ数日は、ちょいと過ごしやすくなりましたが、日が暮れたとたんに急に冷え込んできて、やっぱり今シーズンの冬は尋常じゃない寒さです。正月は食っては寝る、喰っては寝るという、不健康極まりない過ごし方をしてしまいました。「こぶ」滑走にも出かけていません。世の中、年明けコロナ感染者が急増、第6波に突入し不穏な気配も漂います。混雑必死な時期に出掛けるよりも、スキー場に行くのは3連休が終わってからにしたほうがよさそうです。ということで、今週中には初滑りの予定ですが、でも、また大寒波きそうですね。どうなる「こぶラ」の初滑り。パソコン不調の原因は?今シーズンの寒さは強烈です。年末から年始にかけては水道も凍結するような寒さに見舞われました。窓ガラスは結露し、洗濯物も乾かない、とにかく極寒です。冬は白馬エリアのスキー場に出掛け、車中泊だって平気なハズなのに、まるで北極か南極にいるかのごとく、豪雪地帯の北国より寒いと感じる「八方尾根こぶラ」の棲家です。悲鳴をあげたのは「こぶラ」だけではありません。最近仕事の道具でもあるノートパソコンの起動が遅くなりました。そして作業中にフリーズしたり、ブラウザが動かなかったり、絶不調。またもや悪夢の更新プログラムの仕業か?それとも通信トラブルか?と思いきや。しばらくっつと普通に動きます。どうやら、最近朝が苦手なようです。とにかく起きれない「八方尾根こぶラ」と一緒です。そういえば、数年前もこんな症状がありました。そう、そう、いとパソコンが起動しない!、冬の冷え込んだ朝に注意!、寒さに弱いパソコン!ということを思いだしました。寒い日に良く起きるトラブルです。夏は暑さで熱暴走を起こすパソコンですが、逆に寒さにも弱いのです。でも去年も、その前もこんな症状がでなかった。それだけ今冬は、寒いってことですね。そうそう、さすがにいくら寒くても、夜は暖房切っちゃいますからね。夜中に氷点下まで冷え込んで窓ガラスは結露しています。パソコンが悲鳴をあげてクラッシュ!ってやつです。温めてあげよう対処方法は、とにかく部屋を暖めることのようです。多少部屋が温まれば、無事に起動できるのだそうです。確かに部屋が温まってくれば、普通に起動できるし動作も問題ありませんでした。でも、ストーブって点火しても部屋が温まるに時間がかかります。それじゃあ、パソコン自体をストーブで温めてしまえ!ノートパソコンだから、その点は簡単にできます。パソコンをストーブにかざしながら全体をゆっくり温めていきます。コレはホントはやってはいけないことなのかもしれませんけどね、ストーブの前に座ってパソコンかざすので、身体も温まって一石二鳥、身体もパソコンも暖まって、起動させてみるとフツーに作動して一安心、最近朝は、この暖め作業の日が増えています。パソコン暖め大作戦でこの極寒を乗り越えましょう。皆さんも冬にパソコンが起動しなくなったら、まずは部屋を暖めてみてください。ブログランキングに参加しています。にほんブログ村スキー ブログランキングへ「こぶ」初心者向け滑り方「こぶ」の滑り方はこちらをクリックしてください。スキー場スタッフ業務紹介スキー場スタッフの業務紹介はこちらをクリックしてください。
2022.01.10
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