幸福の法則

幸福の法則

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December 22, 2008
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犯罪を犯して留置所に居る
息子の先輩のお母さんから電話が在った
「相談に乗ってもらいたいんですけど・・・」

大麻取締法違反で留置されている彼
海外から大麻草の密輸
そして販売をしていたという罪

留置に面会に行った時
「すべて正直に話ししてたぶん5年は刑務所に行きます
これを機会にやり直せたらと思って全部隠さず話してます」


関西に移送されて留置されてから
手紙も面会も出来なくなったとの話は聞いていたが…
そろそろ関東へ戻されるのでは?と

面会可能になったらもう一度面会に行こうと思っていたのに
お母さんの話では
「自分の知らない麻薬も30g入っていた」で
認めていない事が原因で10年は刑務所になりそうとの事

その上、担当弁護士が
「関西に移送されたので、遠くて行けないから
自分は手を引きます、着手金?は一銭も返せません」と
言ってきたとの相談の電話だった。


本人がどのようにしているかも・・・
何故、否認しているのかも判らないと言う

息子に聞くと
「たぶん先輩も麻薬が入っていた事は知らなかったと思う」と言う

アメリカで荷物を受け取り運ぶだけで


それか組織が怖くて 話せないのかも?

一番何でも出来て楽しいはずの20代から30代を
牢屋の中で過ごす人生が待っている

もし、正直に全てを話せば刑期は短くなるのに…
命の危険も組織への恐怖も 罪の重さなんだろう

罰金を払わないと刑期も伸びるから
売れるものは何でも売って罰金を払って欲しいらしいと
お母さんは言っていた

「本人が何を考えてどうしたいのか聞くことが1番ですよね」
「まずは面会も手紙もダメなんだし…
関西の国選弁護士の方に面会に行ってもらって聞いてみたら
どうでしょうか?」と答えた。


それにしても…
50万円の弁護料を受け取りながら
関西になったから手を引くという弁護士さんって???
こちらに居た時、数回の面会をしただけで
50万円?
そして途中で依頼を断るなんて

弁護士さんって最後まで面倒見てくれる訳じゃないんだ
一方的に途中放棄できるんだ
と驚いた!


母親のできることって
     諦めない事だけ…

犯した罪を一緒に受け止めて
更生する事を信じて励まして支えてあげることだけ

弁護士のように…
状況が変わったからと言って放棄するわけには行かないから

「ご両親が心を強く持って下さい。
私で力になれる事があれば何でも協力しますから…」
そう答えた。

「ありがとうございます。明日国選弁護士さんに電話してみます」
お母さんのそう答えた声が
最初に電話をしてきた時より力強く感じたので
少し安心して電話を切った

弁護士より親だってこと…
法律の知識は 誰だって学べるけれど
諦めずに一緒になって罪を背負えるのは親だけだもの





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Last updated  December 22, 2008 11:32:21 PM
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ai-no-sennshi @ Re[1]:新しい命(05/23) sakuharu0713さん ----- ありがとうござい…
sakuharu0713 @ Re:新しい命(05/23) お孫さんのお誕生おめでとうございます!! …
ai-no-sennshi @ Re[1]:怒涛の・・・(05/10) sakuharu0713さん 優しいメッセージありが…

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