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未来系ゆきぴー(358) @ Re:昨日の戦利品(11/24) クレーンゲーム好き(私も)はtobeは危険…
つくばのMARI @ ◆あっちゃん ホント、子供は影響をモロに受けてしまい…
あっちゃん@ ・・・。 プールも中止・・・そうですよね。 子供…
つくばのMARI @ ◆あっちゃん 松たか子、ぴったりでしたね! ホント…
あっちゃん@ そうそう これは見ごたえのある映画ですよね。 松…
2004.12.16
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カテゴリ: カテゴリ未分類
ずーっと気になっていた原田隆史さんの「カリスマ体育教師の常勝教育」を読みまし
た。

カリスマ体育教師の常勝教育( 著者: 原田隆史 | 出版社: 日経BP社/日経BP出版センター )

ここも!これも!

マインドマップ用にポストイットならぬ単語カードをバラにして(再利用しやすい)
気になる所に差し込んでいくんだけど、買ったほうが良いんじゃない?という位
チェックがいっぱい。(図書館で借りた)

中でも、「静の能力の高い人を軽視するな」という所。
心に響きました。

なるほど、「静と動」かー。


どういうことかというと、
「動」は積極的でやる気満々。
はい! 私やります!ってタイプ。
どんどん自分を表現でき目立つ、発信力の強いタイプ。

かたや「静」は、おとなしく、「私が!私が!」というのが苦手。
聞き手にまわりやすく、周囲に気遣いするタイプ。
人の中に埋もれてしまう、発信力の弱いタイプ。

どうしても「動」のタイプの方が、目立つ分評価されやすい。
注目される。
人気者ってところか。

が、発信力が弱いからといって、「静」のエネルギーが弱いわけではない。

だから原田氏は、「静の能力の高い人を切り捨てる現状を改善すべきである」と企業
にアドバイスしているそうだ。

わたしもこのところ、すっかり「動」の価値観に偏ってた。

自分の「静」の部分を評価せず、「動」の価値観に自分を合わせるようにしていた
なー。



自分のも。
ほかの人のも。






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Last updated  2005.03.20 16:50:02
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