MARIの「ねぇねぇ! これ、よかったよ~」

MARIの「ねぇねぇ! これ、よかったよ~」

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

つくばのMARI

つくばのMARI

Archives

2026.10
2026.09
2026.08
2026.07
2026.06

Comments

未来系ゆきぴー(358) @ Re:昨日の戦利品(11/24) クレーンゲーム好き(私も)はtobeは危険…
つくばのMARI @ ◆あっちゃん ホント、子供は影響をモロに受けてしまい…
あっちゃん@ ・・・。 プールも中止・・・そうですよね。 子供…
つくばのMARI @ ◆あっちゃん 松たか子、ぴったりでしたね! ホント…
あっちゃん@ そうそう これは見ごたえのある映画ですよね。 松…
2011.11.11
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
先日、友人のお嬢さん(中2)が歴史でひどい点数を取ったらしい。
慌てた友人はつきっきりで、教えたそうなんだけど、
当の本人はなかなか覚えられない。

「徳川の家康、家光、綱吉、吉宗は大事だって言ってるのにー。
 かえって、下の妹の方が先に覚えちゃったのよ。」

親の焦りも分かるが、本人のチンプンカンプン具合も、わかるなー。
私も、苦手だったもの。 


が、しかし、今は大丈夫!

だって、家康は北大路欣也だし、家光は竹千代、弟は国松だものー。


そうなのだ。
大河ドラマやら、歴史番組のおかげで、単なる単語だった人物が
立体的になり、テストには出そうにない細々&入り組んだ出来事まで
覚えてしまったである。

タレントさんには、バンバン歴史物に出て欲しいわぁ。
日本の歴史がどんどん、身近になること間違いなし!


「基礎からわかる勉強の技術」(L.ロン・ハバート)によると、
勉強の障害として「質量が欠けている」というものがあるそうだ。

これは、自分が勉強をしているものの実物が手元にないことを
指すそうで、実物がないときは写真や映画などでもいいそうだ。

つまり、その言葉や単語の表すものを、「実感」できればいいのでは


実は、私はあまり家光のことを知らなかったのだが(何代目だっけ的)
「江」や春日局のエピソード、 歴史秘話ヒストリア のおかげで、
家光の人物像、人生を知ることができた。
(家康の血統というだけで、戦国時代を生き抜いた武将たちを従える。



話は変わるが、灘中の奇跡の国語教師、橋本武氏は、「銀の匙」という
単行本を3年かけて読み込んでいく授業を行い、東大進学率を飛躍的に
のばしたそうだ。

その授業は変わっていて、脱線につぐ、脱線。

凧上げのシーンになれば、美術教師にたのんで凧揚げ作り&凧揚げ。

駄菓子のシーンがあれば、自ら作中のものと同様の菓子を調達し、
授業で食べる。

魚の漢字が出れば、魚偏の漢字を調べ上げる。


こうした脱線が、物語をより実感させ、立体化させていったのでは
なかろうか?


ネットのおかげで、調べることは容易くなった。

せっかくの恩恵。 活用させてもらいます♪

※ 一つ調べると、どんどん調べることが増えることも・・・
  ちょいと悩ましい^^;








お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2011.11.11 13:58:54
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: