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やっぱりめがねで学校に行くってのはうちにとって偉業以外の何物でもなかったりする。。。いや、自分でもしつこいってのは分かってるんやけど!!!すごいエネルギー使うねんもん。大学のキャンパスを歩くたびにそこらじゅうの人がうちを見て「うっわ、ブッサイクやなー」って笑ってる気がする(涙被害妄想+自意識過剰も甚だしいけど、怖くて人の目が見れない…。対人恐怖症やったのか、私…みたいな。さて!!京都は最近すっごい寒い。そして、そしてクリスマスそう、街中のムードはすっかりクリスマス。気ぃ早すぎ。駅ビルの大階段にはもう既にクリスマスツリーが♪エレクトーン大会?が開催されてたのです。まぶしくて見えにくいとは思うんやけど、人影があるの分かるかぃな。幼児の演奏を聴きながら、ピアノの大会で必死に弾いてた思い出がよみがえったりしてこころ温まるコンサートでした!ツリーの電気代が、若干、気になったけど…。今の日本は、すっごーいいっぱい物に恵まれてる。コンビニもそこら中にあって、商品もどんどん改良されていって便利さが当たり前のようにそこら中にある。でも、その便利さに「自分で工夫できる楽しさ」というものが奪われているのかもしれないな、なんて思う。まず自分の頭で、「よし、これをどうにか工夫しよう」なんて考えなくてももう既に工夫されたもので溢れてるんやもの。便利なのを批判するつもりはない。便利なんに越した事はない。でも、今の日本はどこかあぶなっかしく思える。この今の日本の状態が、便利さで溢れてるということに気づかないでこれが当たり前になってる、その状態が危ない気がする。これだけ日本に物が溢れてて、飢餓で亡くなる人なんて殆どいないだろうし明らかに昔よりも、物理的に豊かになってるのにやっぱり、戦後、何かがズレてしまったんやろうなと思う。増え続ける自殺者の数。日本くらいでしょ、こんなに自殺者数が多いのって。仕事が自分の存在意義、自分の全て。そういう教育?洗脳?そうやって思い込まされてきた人々が、家庭も省みないでひたすら会社に貢献仕事一筋で生きていき。仕事を失った瞬間。全てを失い、自分は終わりだと絶望し、命を絶っていく。ひきこもらざるを得ない男子たち。家庭における父親の不在によって、生き方の見本を見れずまた、どう自分の人生を生きていけば良いのか分からなくなっている男子たちそして、そこにのしかかる「男らしくあらねばならない」という文化?なのかな「男はかくあるべき」像に押しつぶされてしまったのかもしれない引きこもりの8割、9割が男子。しわ寄せがきてるんかなぁ。未来に希望が持てないと答える若者。中国では大学生8割が「未来に希望が持てる」と答え日本の大学生はわずか4割。こんなに豊かな日本なんやから、希望が持ててもよさそうなもんやのに。自分の子育てに自信が持てない母親たち。「何回泣いたら、子供を抱いたら良いですか!?」現代人は昔に比べて、人とのコミュニケーションを取るのが下手になっているらしい噴水の前でたむろしてお話をしていたOL達の姿は今では噴水のほとりに座って一人で携帯をいじりメール、へと変化。昔に比べて相談できないお母さん達が増えている。孤立。覚えるだけの教育。自分で考える機会を奪っていく。マニュアル通り、そういう子育てがあれば良いのにとため息をつく母親たち。勉強やスポーツでの評価を受けやすい男子に対して女子は勉強+心配り、というものを求められる日本社会、らしいうちは一回も「女らしくしなさい」なんて母親に言われた事がないから驚きやったけど、世間の女性は「女らしく気配りを」と常に求められ「勉強しなさい」と言われ、ばりばり勉強すれば「女の子なのにこんなにできて、大丈夫かしら、かわいげがないんじゃないかしら」なんて心配されて「ほどほどにしときなさい。女の子なんだから」なんて言われる事もあるそうな。求められるものが多い分、男の子に比べて、女の子は褒められる経験が減り自己肯定感を得られないケースが多いらしい。そうやって自己肯定できない女性が母親へと育ち、自分の子育てに自信を持てず、社会における子育てへの評価の低さだけでなく、母親自身の子育てへの評価も低かったりすると「子育てくらい完璧にやらなきゃいけないのに!!」とどんどん自分を追い込み、誰にも相談できず。夫は仕事で過労、過労、過労一人追い詰められて…虐待へとつながっているケースも多い教育、虐待、自殺、引きこもり、未来に希望が持てない、などなど。今、日本で起こってる問題全てつながってる気がするでも一番怖いなと思うのが危機感を持たないでも生活できてしまう今の日本人の姿か
2005年11月13日
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