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girl's mom

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2024.09.11
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カテゴリ: 収納


ただでさえズボラで片付け下手な主婦がモデルルームみたいなお部屋に?高望みもいい所です。でもモデルルームみたいなお部屋ではなくても、殺風景でも綺麗な状態を保てたら…。
そんな気持ちから、片付けやすくて掃除が楽なお部屋作りを考えました。もし、片付けで悩んでいる同志がいたらこんな考えもあるんだ〜程度に読んで頂ければなと思います。


まず大前提にどうして片付かないのか。断捨離だったり収納を買ってみたり工夫は沢山しても何故かリバウンド。そんな経験ないですか?私の経験では、自分は片付けるけど家族が出しっぱなしにするから、結局自分の負担がふえるし、せっかく考えて用意したのに誰も片付けてくれなくてイライラが募り自身も嫌気がさして諦めるなんてことも。
でも、これには 解決策 があったんです。

お片づけリバウンドから卒業!



まず一番に行ったのは断捨離です。なんだ、他の内容と同じかと思われた方、確かに物を捨てることについては同じですが、精神の安定とかそんなおしゃれな事ではございません。
そもそも片付け下手は持っているものの量が多すぎるんです。しかも大抵死蔵品。だから片付けをするにしても、量を減らさないことには仕舞い込む事すら叶わないのです。

という事で、まずやる事は家族で断捨離する事です。
大事な事なのでもう一度。

家族みんなでそれぞれが自分のものを自分でせ〜ので捨てます。

なぜ家族で一斉に?と思われました?相乗効果が生まれるからです。自身が捨てられないタイプやパートナーが収集家、いろんなご家庭があるかと思いますが、相手が捨てているのを見ると自分もだんだん捨て始めるんです。
捨てる基準も人それぞれですが、徐々に捨てるハードルが下がって最終的に判断に迷うものが出てくると、これどう思う?といった具合に相談しながら捨てる作業を進める事ができるのです。

私にとっては宝物でもあなたから見たら捨てる物?




例えばコピー用紙をハサミで切り刻んだただの紙。私から見るとこんな字面になりますが、持ち主の我が子にとったら最高にエッジの効いた曲線が生まれた宝物の作品です。
ね?見え方が違うでしょ?

家族の物を勝手に捨てると本人が納得して捨てていないのでまた第二号がすぐに登場します。でも、納得して捨てると不思議なことに第二号が登場せず、しかも自身が管理できる量の確認もできるのか、元の量まで増えないのです。そして「片付けなさい!」と言われるとなぜか自分だけ損をしている気分にもなるようですが、一緒にやっていると相手も捨てているから私も…という気持ちになりやすい。だからこそ一緒に行う意味があります。

断捨離は家族で一緒にタイミングを合わせて行う!


収納は性格と行動パターンに合わせて



さて衣装持ちさん物持ちさんの絶対量が減った事で今度は収納です。この収納方法を間違えると、一気に我が家のようにリバウンドします。

収納で大事なことはまず性格と行動パターンです。

なんで性格?と思う方、思い浮かべてみてください。
すぐに元の位置に同じように戻せる性格なら部屋は死ぬまで綺麗です。元の位置に戻せないから大規模作戦の片付けが必要になります。

そして行動パターン。これも使った物をおきやすい位置というのがそれぞれあると思います。
我が子なら、リビングの中央に置いてあるテーブルで、夫なら出した所の手のひら一枚分ズレた物のない場所、私は歩いた先。
定位位置が定まっていない私が一番タチが悪いです。
ですからよくスマホが迷子になります。

夫の場合、物を片付ける際にどこから出したか記憶もなければ確認はもちろん聞くこともないので、週末良かれと思って洗濯物を畳んで片付けてくれるのですが、いつも私と子供の服がなくなり週明けにイライラしながら探さないといけなくなっていました。
何度言っても聞かない確認しない思い込みで仕舞い込む。


こういったそれぞれの性格や行動パターンを見返してみると、何となく解決策が見えてきます。

・私と主人の場合
スマホ置き場を作る。

・洋服は平日と休日に着る物を分けて収納する。
・
所在不明のものは収納せず畳む又はそのまま置いておく。



まず衣服はこれで我が家は解決の兆しが見えてきています。
そもそも休日に着るお洋服って平日は大抵着ないおしゃれ着だったりしませんか?それを平日よく稼働する所においても平日に服を探す邪魔となったり稼働率の低いもので場所を占拠するのはもったいないと気がつきました。

そこでいくと、季節が微妙に異なる服も同じ事が言えます。暑い時期で言えば、エアコンが効きすぎて寒いから長袖が必要という場合、羽織一枚あれば対応できるけど10枚持ってるなんてことありませんか?
平日に着る服でよく着る服だけが今必要なお洋服なので、その他の物は細かな衣替えをしてしまえば良いので引き出しの奥にしまえば良いんです。


我が家の場合で行くと平日と休日を分ける事で、夫が適当に仕舞う事がなくなりました。
平日は平日コーナーに、休日はあまり見ないのでリビングに置いてくれるようになりました。
そうすると私は自分で片付けができて、指示をする面倒もなく迷子にもなりません。
何度伝えても置いてくれなかった主人。たまには勝手に仕舞いこんでしまいますが、毎回ではないのでかなりストレスフリーになりました。

そして平日用の服はハンガー置き場を設けてかけてあったハンガーを使い洗濯物を干し、そのままクローゼットにかけるという方法に切り替えました。
すると、平日の洗濯も楽になるし夫がしまう際もコーナーにかけるだけなので迷子になりようがなくなりました。

平日コーナーです↓子供はオシャレ着意外ここに。


これだけでも私にとっては物凄く嬉しい変化ですが、もう一つ良いことが生まれました。
それは着ない服が自ずと見つかります。
平日の服を結局週末もきやすいから着ていません?すると週末服と思っていた物を忘れていたりするんです。
そうなってきたらやることは一つ。

着ない週末服を捨てる又は手入れをして収納する。

この 手入れをして収納 と言うのがポイント!
自分にとって手放し難い大切な服なら手入れも喜んでできます。
でもただ中途半端に着ない服なら手入れが面倒になるはずです。
そうなった時あなたはどうしますか?
今の私なら捨てます。捨てて新しいお洋服を買います。

ここでお洋服の買い方ですが、ルールとして 一着増やすなら一着捨てる を徹底します。

このルールがあると、無闇矢鱈に服を買えません。だってお気に入りのお洋服を捨てないといけないから。
だからこそ、この服かわいいな…でも今はいらないな今度にしようという脳に変わったり、服の整理をしていれば、あの服もう着ていないし捨てて代わりにこれを買おう!という考えも生まれます。

買い物をするときには既にお洋服の住所が決まるのです。
購入するときに住所を決めなければ当然迷子になります。入れる時から迷子になっていては着たい時に着られず、探す労力とそのまま放置しているので手入れもできていなくて、結局一度しか着ていないのに二軍に成り下がってしまいます。
だからこそ初めから住所を決めてあげる事が大切になってきます。

これを持続する事で徐々に散らかりにくいクローゼットになり無駄遣いも無くなっていきます。まさに一石二鳥です。
しかも購入するときに沢山悩むので本当のお気に入りしか買わずにも済むから、やっぱりこの服は違った、どうしてこの服を買ったんだろうなんて気持ちも起こりづらくなります。
私はこの方法を実践する前にはちょくちょくありました。
本当に自分に似合う大好きな一着を手に入れる事が片付けのスタート地点とも言えるのではないのでしょうか?

そうは言っても捨てられない!


色々書いてきましたがその交換の服が捨てられない人いませんか?
はーい、私です。

あなた偉そうに言っておきながら…と思われたでしょう。
これが真のズボラでございます。
古びたってお気に入りの一枚なんですよね。
そんな私が行ったのが、とりあえず新しい服を入れて、交換する服をビニール袋に詰めてクローゼットの隅に追いやる!です。

こうすると、そのシーズン新しい服を纏うようになり、シーズン終わりの衣替えの時に元お気に入りが見つかるんです。
そう言えばこれあったな、やっぱり着なかったな。これを着なくても生活できたなとその元お気に入りの真意が問われます。
こんな気持ちが生まれると実はその服への執着もかなり薄れているんです。
こうなったら儲けもの!捨てるチャンスです!
元お気に入りに今までありがとうと感謝を告げてお別れしましょう。

逆にやっぱりもう一度これが着たいと思えば着て良いのです。
だってそのシーズンで他にきなかった服とお別れすれば良いんですから。

衣替えは見直しのタイミングでもあります。
もっと言えば交換ではなく二着捨てたっていいんです。
自分の体は一つですし、一週間は七日しかありません。何者にも縛られることなく好きなお洋服が着られるのは大抵の方は週末だけではないでしょうか?
大多数の方は昔の貴族みたいに1日に何着も着替えてその日を過ごすことはないと思います。

会社勤めの方なら通勤服や仕事着、ママさんなら動き易い格好、縛られる物は何もないと思っていても結局自分の行動しやすい快適な洋服を選ぶ事が多い平日。
じゃあ休日は何日?通常時の半分以下です。であれば、条件付きでも好きな服を平日に沢山着ませんか?
そしてそんなお洋服を迎えられる住所を用意してあげましょう。
着数を制限することで着たい服が毎日着る事ができて忘れ去られる事もなくなります。



一週間七日、衣装700着。
着られないですよね?本当に自分が何着必要なのかを人の意見ではなく、ご自身の生活の中でどれだけ必要なのかをまず見極めることが断捨離成功への鍵となります。

長くなったので次の記事にどんどん入ってくるDMの捨て方について書こうと思います。

クローゼット写真の吊り下げ収納↓


伸縮するクローゼット吊り下げハンガー(ホワイト)

これ、めちゃくちゃおすすめです。
我が家は子供用の服をかけるために購入しましたが、毎日自分の洋服を選んで学校に登校するようになりました。
可変ができるので大きくなっても使えたり、スカートやパンツ用にするなど使い方は無限大♾️。
しかも値段が安い……お値段以上のニトリさんでございます。

気になる方は是非チェックしてみて下さい✨










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最終更新日  2024.09.11 06:10:09
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