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タイトルにもある通り、小学三年生に進級して本当に宿題の量が増えました。
二年生で学習の基礎、そして3年生から積み重ねや応用、発展になっていくようなんですが、漢字はまだまだ基礎。
とにかく覚える量がさらに増えます。
ただ、漢字については6年生まで新しい漢字が出てくるので新たに覚えていかなければならないのは変わりません。
でも二年生の漢字や一年生で習った漢字の違う読み方などが出てくるので、今までの事を覚えていないと苦労するし、逆に覚えすぎていても、今度は違う読み方に苦戦。
結局詰め込んでいかなければいけないという状況になっています。
さらに量は少ないけど理科・社会が増えます。
これはほぼ丸暗記と思っていたのですが、問題の出題の方法が大人向けのような言い回しに近づいてくるので、何を問われているのかわからない問題が発生。
こんな形で我が子大苦戦してます。
今も続けているチャレンジにも苦戦するようになってきたので、チャレンジと教科書ワークと授業の考え方をまた調整したました。
まずチャレンジの基礎問題で授業のようにサラッと問題を解き、つまづいている所を教科書ワークを使いながら親が補助しておかわり問題に挑戦して進めていく。その後授業が行われ復習し、最終的にテストがくるのでその時にテスト勉強。
1.チャレンジ(通常)
2.つまづきを教科書ワークで学習
3.チャレンジおかわり問題
4.学校授業
5.テスト勉強
6.テスト
上記のような形で進める事に変更。
そして夏休みに家庭学習でしっかり定着。
これをしないと二学期が厳しそうだなと思っています。
ただね、6時間授業が三日あるだけで家庭学習がほぼ進みません。お勉強のできるお子さんなら宿題もスムーズに行えると思いますが、我が子の場合漢字が入るだけでチャレンジすらできない日が度々あります。
だから夏休みはしっかり家で学習させる予定。
二学期にローマ字も入ってくるので相当気合いを入れて挑まないと三年生は取り残されそうです。
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